辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

憂鬱質

【考察】 この継続力と試合におけるポーカーフェイスを考えると、私は憂鬱質だが、さて。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

45件

#10238
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶地球の唯一の衛星。太陽の光を受けて、夜輝いて見える。約27.3日で地球を一周。
太陽と地球に対する位置関係によって、目に映る形は新月・上弦・満月・下弦の満ち欠けをくり返す。

#10277
考察
辞書の旅

【考察】
科学は世の中のことを10%も解明できていないと予想している。
自分がここに生きていられるのは、地球の環境が奇跡的に調和しているゾーンにいるから。
今生きているこの瞬間も超常現象だ。

辞書語釈(抜粋)

心霊現象や奇跡など、現在の科学では合理的な説明ができないような現象。

超常現象

#10305
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

地球が自転しながら他の惑星とともに太陽のまわりを回っているとする説。太陽中心説。⇔天動説
▼古くは古代ギリシアのアリスタルコスが唱えた説があるが、1543年、コペルニクスによっ...

地動説

#10309
考察
辞書の旅

【考察】
超自然的なものを感じる。
そういえばいつだったか、地球のS極とN極が入れ替わるっていう話があったような。

辞書語釈(抜粋)

地球がもっている磁石としての性質。また、それによって生じる磁場。
▼地球は巨大な永久磁石のように南極付近にN極を、北極付近にS極をもつ。

地磁気

ちじき

#10319
考察
辞書の旅

【考察】
地球を球形ではなく、「ほぼ球形」としているところに共感する。
なぜなら人が立ったり、建物が建っている時点で完全な球形ではないからだ。

辞書語釈(抜粋)

太陽系の第三惑星で、われわれ人類が住むほぼ球形の天体。
一個の衛星(月)をもつ。
水と空気に恵まれ、多くの生命体が存在する。

地球

#10418
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

太陽系の中心に位置し、地球に最も近い恒星。地球に熱と光を与え、万物を育てる。朝、東から昇り、夕方西に沈むものとしてとらえられる。親しんで「お日様」、崇拝する気持ちで「お天道様」...

太陽

#10462
考察
辞書の旅

【考察】
宇宙からこの地球に舞い降りてきた妖精、なにとぞ君をビッグにしてやりたい。
なにとぞ君は、私だけのものではありません。
あなたの胸にも必ずいるはず。
感謝を忘れていなければ。

辞書語釈(抜粋)

一時は損をしても、あとでそれをもとにしてそれ以上の利益を得るようにせよ。

損して得取れ

#10749
明鏡国語辞典 勉強
辞書の旅 明鏡国語辞典

【勉強】
世界史の教科書にもなる明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

ロケットによって打ち上げられ、地球・月などの惑星の周りを公転する人口物体。
科学観測・気象観測・通信中継などに利用される。
▼最初のものは1957年にソ連が打ち上げたスプートニ...

人工衛星

#746
自演考察
辞書の旅

【自演考察】
地球上すべての人間が、命を殺して生きていることを忘れるな。

辞書語釈(抜粋)

一見ちっぽけだと思われる命でも、それ自体は自分と大差がないのことのたとえ。
「ーを見て、自分がおびただしい数の命を殺して生かされていることを実感した」

蚊の凄み

#904
考察
辞書の旅

【考察】
いまの地球の環境は、宇宙では本当に一瞬の中の一瞬に近い時間の中の奇跡的な調和の上に成り立っている。
そこにたまたま生まれ出ることができたことが、信じられないような奇跡である。
感謝しかない。
生きるとは、感謝だ。
そして大空を見上げる。

辞書語釈(抜粋)

果てしなく広い空。

大空

#1149
考察
辞書の旅

【考察】
芥川、その通りだ!我々の存在の小ささよ!

辞書語釈(抜粋)

(以下のことは)言うまでもなく。なおさら。まして。
《語法》漢文訓読から出た語で、「(において)をや」「や」で結ぶのが本来の用法。
「太陽も一点の燐火に過ぎない。いわんや我我の...

いわんや

況んや

#1447
考察
辞書の旅

【考察】
月面での撮影の様子も生配信で地球に送られている。
人知を超えたものが天翔るようになっている。
Wi-Fiなどの電波も霊魂の一種かも。

辞書語釈(抜粋)

神霊・霊魂・霊鳥などが天空を飛び走る。また、すぐれた心の働きが奔放に現れる。▼「翔ける」は「駆ける」と同語源。

天翔(あまがけ)る

#1736
考察
辞書の旅

【考察】宇宙は不思議だなあ。

辞書語釈(抜粋)

太陽の周囲を公転する大形かつほぼ球形の天体で、その公転軌道の近くに類似の天体が存在しないもの。太陽から近い順に、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星の八つ。〔広義...

惑星

#1861
想い出
辞書の旅

【想い出】
高2のとき、実家の二階の窓際に腰掛けて見た流星群は、エメラルドグリーンの光に覆われていて心底驚いた。

辞書語釈(抜粋)

急に空に現われ快速力で光りながら落下する、天体の破片。ながれぼし。〔引力によって地球に引きつけられ、大気圏に突入し、大気と摩擦して発光したもの〕

流星

#2184
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔フランス語の「尺度」の意のギリシャ語に由来〕②メートル法における長さの基本単位〔記号m〕。地球の北極から赤道に至る経線の長さの1000万分の1として制定され、メートル原器が作...

メートル

#2314
考察
辞書の旅

【考察】マントルだけで82%もあるとは。
我々が住んでいる地表は、ほんの一部に過ぎなかった。
地球は広い。
そして宇宙は…

辞書語釈(抜粋)

③地球の地殻と核の中間にあり、地球の全体積の82パーセントを占める層。最深部は2900キロメートルで、温度は下部で約5000度。

マントル

#2359
考察
辞書の旅

【考察】
明日地球が滅亡するかもしれない、という気持ちで一日一日を燃焼させる生き方というのは、遊びも仕事も一生懸命にやるしかない。
つまり、真面目な人生であるということだ。

辞書語釈(抜粋)

何事にもひたすら一生懸命に取り組もうとする様子(性格)だ。

真面目

#2389
考察
辞書の旅

【考察】
食う、寝る、生殖する。
人は、この本能に抗おうとする。
「自分は動物ではない。人間だ」と。
しかし、地球規模で考えると、人だって動物である。
唯一違うのは、我慢ができる、ということか。

辞書語釈(抜粋)

動物が、教えられたのではなく、生まれつき持っている性質・能力。

本能