辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

為せば成る

ちなみに類義は、中国春秋時代の斉の政治家晏嬰(あんえい)のことば。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

45件

頁3033
書論
辞書の旅

いい字になった!

辞書語釈(抜粋)

(輿(こし)のように万物をのせる地の意)
大地。
地球全体。
全世界。

輿地

よち

頁2215
広辞苑 2up広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の辞書の旅が終わったとき、この世界遺産巡りも輝くだろう。
しかし地球には世界遺産が多い。
多すぎる!
とても一生では周りきれない。
輪廻しなければ!

辞書語釈(抜粋)

Western Ghats
インド南西部の山脈。…

西ガーツ山脈

にしがーつ さんみゃく

頁2017
辞書の旅

辞書の旅と書道特集「て」は「天」に決まり。
これは面白い話になる。

辞書語釈(抜粋)

①地平線にかぎられ、はるかに高く遠く穹窿(きゅうりゅう)状を呈する視界。
そら。
対義

②天文学用語
地球をとりまく空間。
または、それを仮想の球面(天球)に投影したもの。...

てん

頁1941
書論
辞書の旅

偶然たれた墨が地球のようになった。

辞書語釈(抜粋)

(古くはツクヨミノミコト)
記紀神話で伊奘諾尊(いざなきのみこと)の子で天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟。
月神。
「夜の食(お)す国」を治めたという。

月読尊・月夜見尊

つきよみのみこと

頁1936
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅と書道特集「つ」の最有力候補。
広辞苑の「月」は長かった。
【書論】
篆書(てんしょ)で書いてみた。

辞書語釈(抜粋)

①地球の衛星。
半径1738㌖。
質量は地球の約81分の1。
大気は存在しない。…

つき

頁1577
辞書の旅

暑くなり過ぎても寒くなり過ぎても、人間は大騒ぎである。

辞書語釈(抜粋)

地球表面全体が凍結した状態。
22億2千万年前、7億年前、6億5千万年前に生じたらしく、多細胞動物の出現との関連で注目される。
全球凍結。

スノーボールアース

snow ball Earth

頁1364
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

この大聖堂は圧巻だなあ。
photo / 地球の歩き方

辞書語釈(抜粋)

フランス北部、パリの南西約70㌖にある都市。
ゴシック様式の大聖堂は世界遺産。

シャルトル

Chartres

頁877
小説
辞書の旅

「これからはグローバリズムが大切だよ」
「行き詰まった先進国が他国から搾取したいだけだろう。地球全体なんて小さすぎる。宇宙規模でいかなきゃ」

辞書語釈(抜粋)

国を超えて地球全体を一体としてとらえる考え方や主義。

グローバリズム

globalism

#7151
辞書の旅

宇宙進出すれば、人が地球を選ぶ側。

辞書語釈(抜粋)

臣には仕えるべき君主を選ぶ自由があるが、君主には臣を選ぶ自由はないというたとえ。
また、人は住む土地を選ぶことができるが、土地は住む人を選ぶことができないことのたとえにも用いる...

鳥は木を択べども木は鳥を択ばず

とり、き、えら

#7642
辞書の旅

地球に前蹴り。

辞書語釈(抜粋)

身もだえするほど悔しがったり怒ったりするさま。
怒りや悔しさのあまり、地面を何度も激しく踏み鳴らすことから。

地団駄を踏む

じだんだ、ふ

#7678
辞書の旅

「日本と中国とインドが全世界だと思われていた時代もあったらしい」
「全く無知というのは恐ろしいものだ」
「地球の表面が全世界だと思われていた時代も、昔はあったけどね」
「地中はものすごく分厚いのになあ」

辞書語釈(抜粋)

世界中で一番であること。
天下第一。

三国一

さんごくいち

#7784
確認待ち
辞書の旅

地球の人口増加が著しいので、恋をする人は自然に少なくなると予想。
人類が宇宙に移住するとなれば、一気に人口爆発だ。

辞書語釈(抜粋)

恋の道には師匠などなく、年ごろになればだれでも自然に覚えるものだということ。

恋に師匠なし

#9420
考察
辞書の旅

【考察】
雰囲気を作るのは一人では無理である。
馴れ合いではなく、ルールを定め、楽しい雰囲気の職場にしたい。

辞書語釈(抜粋)

その場やその場の人々がかもし出している気分。また、ある人が周囲の人々に感じさせる独特の気分。ムード。
▼もと、地球をとりまいている大気の意。

雰囲気

#9549
考察
辞書の旅

【考察】
温暖化が問題になっているが、寒冷化するよりよっぽどマシかと思う。
寒いと作物も育ちにくいので、人工的に温めるエネルギー源が必要となるだろう。

辞書語釈(抜粋)

地球上の気候が寒冷になり、氷河が中緯度地方まで広がった時代。特に、新生代第四紀の更新世をさす。

氷河時代

#10049
考察
辞書の旅

【考察】
宇宙人が地球に攻め込んできたら、全世界は一つになって地球上の戦争はほとんどなくなることだろう。

辞書語釈(抜粋)

悪を滅ぼすために別の悪を利用する。
《注意》「もって」を「盛って」と書くのは誤り。

毒を以て毒を制す

#10084
考察
辞書の旅

【考察】
私たちの身体には、繊細な機能がたくさんある。
そして調和した環境の地球があり、たまたまそこで生かされている。
なんて幸運!
「#なにとぞの精神」である。

辞書語釈(抜粋)

眼球の中央にある、虹彩に囲まれた小孔。虹彩の働きによって大きさが変化し、目に入る光線の量を調節する。

瞳孔

#10221
考察
辞書の旅

【考察】
しゃがんで見たらどこにでもある砂も、悠久の時を遡れば、大きな岩の一部だったのだなあ。

辞書語釈(抜粋)

❶陸地の表面を形成している土砂・岩石などの総称。特に、風化作用などによって細かく砕けた岩石に有機物がまじったもの。土壌。
❷地球の表面。地面。大地。

#10234
考察
辞書の旅

【考察】
考えさせられる諺。
餓死寸前のときに自分を助けてくれるのはスッポンだが、月がなければ今の地球環境もない。

辞書語釈(抜粋)

二つのものの違いがはなはだしいことのたとえ。
▼どちらも丸い形をしているが、その価値の差は比較にならないほど大きいことから。

月と鼈

すっぽん