辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

落ち着き払う

おちつき はらう

広辞苑

420【小説】 「ちょっとどういうことよ!」 アタイが机の上に紙を叩きつけた。落ち着き払った様子で男が言った。 「けしからん」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

30件

#219
考察
辞書の旅

【考察】
長年人を観察していると、その人の発言の真意や姑息な考えを見抜けることがある。
まだまだ慧眼には程遠いが、洞察力はややつき始めている。

辞書語釈(抜粋)

物事の本質を見抜く鋭い洞察力をもつこと。
また、その洞察力。炯眼(けいがん)。⇔凡眼
▼「慧」はさといの意。

慧眼

けいがん

#1288
考察
辞書の旅

【考察】
病気の治療・日常の食事に、適度な運動も加えたい。
医食動同源、である。
「健康は自分で作る時代」である。
新規会員募集中。

辞書語釈(抜粋)

病気の治療も日常の食事も、ともに生命を養い健康を保つためのものであり、その本質は同じであるということ。

医食同源

#1460
自作
辞書の旅

【自作】
「賢者モードで求婚できる相手と〈佐藤嘉洋〉」

辞書語釈(抜粋)

簡潔な表現で物事の本質を鋭く言い表したもの。「芸術は長く人生は短し〈ヒポクラテス〉」「死と太陽は直視できない〈ラ・ロシュフコー〉」の類。金言。警句。箴言(しんげん)。

アフォリズム

#2669
傲慢
辞書の旅

【傲慢】
0から1を生み出した瞬間を「神」や「偉大なる何か」という語を使わないと到底説明できないのに、この奇跡中の奇跡の期間を自ら不幸に生きようとしている人がいる。

辞書語釈(抜粋)

物の本質とか実在についての最後の根拠とかは到底分かるものではないとして、取り扱わない立場。

不可知論

#4192
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕この世の中に生きているすべてのもの。〔これらの苦悩や迷いを救うのが仏の本質とされる〕」
宗教にすがれば何でも救済される、という甘ったれた考えは私には無い。
人生は自分...

「衆生

しゅじょう

#4402
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

宇宙間の万物の本質は空であり、不変の物は何一つとして無いという仏教の基本的な考え方。」
佐藤勝彦さんの宇宙の話を読んで思ったんだけど、宇宙の始まりについてはいまだ謎のままだよね...

「色即是空

しきそくぜくう

#4482
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

相手のからだに苦痛を与えて快感を味わう変態性欲。サド。」
M性感に行ったときに「お前ほんとはMなんだろ」と嬢に言って、「そうなんです。アタシほんとは真性のMで…ああ…」と本質を...

「サディズム

#4649
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔戦闘開始の合図が鳴るや五十歩逃げた者が、百歩逃げた者を意気地無しと笑ったのに対し、卑怯な点では同じではないかという批評が有った故事から〕どちらも不十分な点では同じであり、本質...

「五十歩百歩

#4880
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

物事の本質を見抜く、鋭い洞察力。」
なるべく慧眼を持ち合わせたいが、独善的にならないようにも気をつけたい。

「慧眼

けいがん

#5095
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

余分なものや非本質的なものを段々除いていって最後に残る、本質的なもの。」
なるほど。
「突き詰めた先」ってことか。
…自分の本質って何だろう?

「究極

#5253
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①草木の生物としての機能が失われ、葉がしおれたり幹や茎に水分が無くなったりする。②必要(本質的)なもの以外の無駄や気負いがすべて省かれていて、かえって味わいを持つようになる。」...

「枯れる

#5424
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

皮相の知識を持っているだけで、必ずしも深くないし、本質をきわめてもいないこと。」
皮相とは「物事の表面」のこと。
つまりは知識だけで実践をしていないと説得力がないってこと。

「かいなで