今日の言葉
歴史は繰り返す
この言葉を読む結局スペイン風邪と同じような展開になった。人類の叡智はウイルスに負けたのだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む結局スペイン風邪と同じような展開になった。人類の叡智はウイルスに負けたのだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
30件
【考察】
鯨のユッケが私も息子も大好物です。
名古屋で鯨といえば下の一色!
❶クジラが鼻孔から呼気と海水を吹き上げること。
❷干潟の砂泥にすむバカガイ科の二枚貝。
殻は丸みを帯びた三角形で、細かい横筋がある。
掘り出すと水管から潮水を吹き出す。食用。シ...
【考察】
小娘にオセロで苦戦し、理論では完敗していて思考時間は雲泥の差。
2回目にはついに負けてしまって、「その理論を教えてくれ」と頼み込んだ物の哀れ。
まだ一人前になっていない娘。14、5歳の少女。
▼しばしば若い娘をさげすんでいう。
❶つまらないことに心がとらわれて、そのことに必要以上に気を使う。
拘泥(こうでい)する。
《表現》マイナスに評価していう。
❷〔新しい言い方で〕細かなことにまで気をつかって味覚...
日が暮れそうで、なかなか暮れないでいる。
【考察】石川五右衛門を始めとする義賊が名を馳せているが、金持ちは全員が全員にとって悪人でもないのにねえ。
汗水垂らすか。
①その巣を作った鳥が今そこに居ない(住んでいる形跡の無い)巣。〔広義では、留守の家をも指す〕
②もっぱら留守の家を稼ぎ場所とする泥棒。
【小説】
おれは放浪のラブハンター。
すれ違う女という女を次々に恋の泥沼に落とし込んでいく。
目を合わせて耳元で、ある呪文をささやくのさ。
〔スポーツ・遊びとして〕狩りをする人。〔享楽を探し求める人の意にも用いられる。例、「ラブハンター」〕
【見るに堪えない】
泥人形…とにかく人に従うのがイヤでイヤで堪らなく、少々のほころびを見つけては相手のことを厳しく非難し、自分には一切の非がないと正当化して成長できない人。
互いに相手の秘密・失敗などをあばきあってする、醜い争い。
どろじあい
【反対語】
腐ったみかんの中にいると良いみかんも腐る、の反対語か。
泥中の蓮には、孤高を感じる。
汚れた環境にあってよく純潔を保つことのたとえ。
でいちゅうのはちす
【誤解】
泥のように酔うから「泥酔」と思いきや、「泥」は「伝説の虫」だったとは。
新明解国語辞典、恐るべし。
〔「泥」は南海にすむという伝説上の虫の名。水中にある時は活発で、水の無い所では酔って正体を無くすという〕ひどく酒に酔って、正体が無くなること。
水田などで働く人の手足の皮膚から入りこみ、血管の中で発育する吸虫。
細長い紐状で、肝硬変などを起こす。」
なんと、これまた恐ろしい虫がいるもんだ。
泥沼にはゴム手袋とゴム長靴は...
第三者の目から見ればどうでもよいと思われることにこだわりをいだきつづけること。」
拘泥し続けると、一人、また一人と理解者が出て来る。
その縁を頼りに人に支えられながら、どうでも...
こうでい
もと自分の訪ねる家かと思い、間違って他の家に入る意。目指す対象からはずれ、間違って狙いをつけること。」
下手したら泥棒で捕まるね。