辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

人名用漢字一覧

佐藤嘉洋の「嘉」は割合珍しいが、人名用漢字一覧に入っていた(そりゃ入っているだろう)。 息子・綜亮の「綜」も(そりゃ…略)。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

38件

#777
考察
辞書の旅

【考察】
佐藤嘉洋ランキングは、俺様運営させてもらっている。しかし忖度はある。
皆の協力なくしてはここまでこれなかった涙

辞書語釈(抜粋)

〔一人称の人代名詞〕自分自身を尊大にいう語。「ーの言うとおりにしろ」▼転じて、わがままで自己中心的な男性の意の名詞としても使う。「ー男」

俺様

己様

#1043
考察
辞書の旅

【考察】
出た、読んだ者は発狂するという曰くつき気違い小説『ドグラマグラ』の作者・夢野久作。
確かにヤバい小説だった。
チャカポコチャカポコ。

辞書語釈(抜粋)

❶悲しみや感動で涙がにじみ、しっとりと目がうるおうさま。
「ーした瞳と新鮮な頬の輝やきを曇らせて〈夢野久作〉」

うるうる

#1588
回顧
辞書の旅

【回顧】
2004年ピーター・クルークに完勝したとき、勝利後のリング上でジャパハリネットの『哀愁交差点』を流した。
リングサイドのアナコンダ皮痴くんが、この歌と当時の私の現状を照らし合わせ、ジーンと涙ぐんでくれたという話を昨日のことのように思い出す。

辞書語釈(抜粋)

もの悲しい感じ。

哀愁

#1691
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

佐藤嘉洋、ついにやりました!涙
一冊の辞書を、「あ」から一字一句逃さずに、日本に存在する言葉のほとんどすべてを読み切りました!
万歳!

辞書語釈(抜粋)

①いつまでも生き、長く栄えること。
②めでたいこと。喜ぶべきこと。
③「どうしようもないこと」の意の口頭語的表現。

万歳

#1961
考察
辞書の旅

【考察】
知行合一ですね。
2016年2月10日の辞書の旅で取り扱った言葉。
そしてFBで王陽明さんの考えだと教えてもらい、そして今日、この陽明学まで辿り着いた。
涙を禁じえない!多謝。

辞書語釈(抜粋)

中国の王陽明が唱えた儒学。知識と行動を一致させるべきことを説く。

陽明学

#2052
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
遣らずの雨…「やれず」とはせず、あえて「やらず」として、自分の不甲斐なさをカバーしたときに、空から降ってくる雨粒と、我慢しきれず こぼれた悔し涙を混ぜて誤魔化す自己防衛法。

辞書語釈(抜粋)

来客を帰さないためであるかのように、降ってくる雨。

遣(や)らずの雨

#2357
考察
辞書の旅

【考察】誰彼構わず弱音を吐けば、人も寄りつかなくなってくる。
空元気で自分に嘘をつき、明るく生くべし。
弱音は好きな女の前で、たまに吐かせてもらうが吉。
益荒男の涙は珠玉である。

辞書語釈(抜粋)

弱音などを吐かない、りっぱな男性。〔「ますらたけお」は強調表現〕

益荒男

ますらお

#2789
小説
辞書の旅

【小説】
真冬のバイクは身体に堪える。
でも今日は、あの子に会いにいこうと決めている。
涙がこぼれるのを隠すために、僕はひしとあの子を抱きしめた。
「ずっと好きだった」
「アタイ、待ってた」

辞書語釈(抜粋)

からだなどを、押しつけるようにして密着させ(ている)様子。

ひしと

#2899
発想
辞書の旅

【発想】
コンタクトレンズをつけている人はすべて変態である。
なぜなら、本来は涙を排出する器官に異物を入れる人は、アナルセックスをしている人と同じだからである。

辞書語釈(抜粋)

〔考えついた事を〕効果的な叙述・構成などによって表現すること。

発想

#3444
感涙
辞書の旅

【感涙】償うことは、自分のためだった。償うことは、自分の心を救うことでもあった。

辞書語釈(抜粋)

①相手に与えた損失などを、それに相当する金銭や物品を提供することによって補う。
②自分の犯した罪などによって生じた精神的負担を、それに見合うようなことをすることによってなくす。

償う

#3818
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ちょっとした事を見たり聞いたりするにつけ、すぐ自分の心情と結びつけて、しんみりしたり涙もろくなったりする様子だ。センチ。」
良くいえば、人の気持ちを自分のことのように思いやれる...

「センチメンタル

#3950
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

それほど重くない物が落ちたり倒れたりする様子。また、その時立てる軽い音の形容。」
すとん、と僕の胸に顔をうずめたガチャピン顔が、静かに涙を流し始めた。
僕は右手で彼女の頭を軽く...

「すとん

#3960
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

もうちょっとほしいのだが現実にはわずかな分量しか無くて、物の用に足りないこと。」
無いよりはマシである。
いや、マシというか必要なのである。

「雀の涙

#3998
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ありがた涙。」
感謝のあまり涙をこぼしたことが何度かある。
そのときの恩を一生忘れることはない。

「随喜(ずいき)の涙

#4179
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

映画・演劇などで、その劇の主人公の役をする人。」
『自分』という人生劇場では、あなたが主役です。
あなたの『自分』には観衆が何人いますか。
観衆は別に何人でもいい。
一人でもい...

「主役

#4756
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(涙を見せたことのないような一人前の男性が)感きわまって大声をあげて泣くこと。」
最近だと、ヘンリー・オプスタル戦、ペットマンコン戦は感きわまった。
今年はある議員も感きわまっ...

「号泣

#5120
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

相手が自分に危害を加えられないように、相手の攻撃手段をあらかじめ役立たないものにする。」
ファイヤーエンブレムにおいて、アーチャーの四方のみを囲むこと。
囲まれたアーチャーの気...

「牙を抜く

#5189
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(強く心を打たれる出来事に接して)感動の余り流す涙。例・感涙にむせぶ」
拙著『1001のローキック』でも使われたこの単語。
担当編集から教えてもらって以来、気に入って使っている...

「感涙