辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

彼氏

かれし

637 595Pで約束した通り、彼氏をピックアップ。 637Pには「彼も人なり我も人なり」「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」など、取り上げたい言葉が他にもあったが、現在の辞書の旅...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

38件

頁1985
辞書の旅

映画『グッドウィルハンティング』を思い出した。
泥中の蓮の主人公に助言した友人の清らかさに感涙である。

辞書語釈(抜粋)

出典
維摩経(ゆいまぎょう)
泥の中に生える蓮の花。
けがれた境遇にあってもこれに染まらず、清らかさを保つことのたとえ。

泥中の蓮

でいちゅうのはちす

頁1874
辞書の旅

感動して涙の滲む言葉。

辞書語釈(抜粋)

出典
孟子(もうし)
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず
いかに土地の形勢が有利であっても、人心の和合や団結の堅固なのには及ばない。

地の利は人の和に如かず

ちのりは ひとのわに しかず

頁1728
辞書の旅

空には風情のある言葉が多くて良い。

辞書語釈(抜粋)

落ちる涙を、空から降るしずくにたとえていう語。

空の雫

そらのしずく

頁1384
辞書の旅

笑える。

辞書語釈(抜粋)

姑はとかく嫁に対する同情の涙の少ないことから、些細な物事、わずかなものにたとえていう。

姑の涙汁

しゅうとめのなみだじる

#6384
辞書の旅

艱難辛苦を耐え抜いて成功した経営者による例文に熱いものが込み上げる。

辞書語釈(抜粋)

感動のあまり涙が出そうになる。

創業当時のことを思うと、熱いものが込み上げてくる

熱いものが込み上げる

あつ、こ、あ

#9125
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

吉岡里帆がグラビアに再び力を入れ始めるのでは、という噂を聞き、目頭が熱くなる。

辞書語釈(抜粋)

感動して、涙が浮かんでくる。

目頭が熱くなる

#9888
考察 / 小説
辞書の旅

【考察】
この例文の連続は何か意味しているのでは?
【小説】
彼女にフラれて、俺は泣き泣いた。
まさか自分が色恋沙汰で涙するとはな。

辞書語釈(抜粋)

❼《動詞連用形に付き、同じ動詞を続けて》意味を強める。
「泣きに泣いた」
「飲みに飲んだ」
「待ちに待ったこの日」

#9912
考察
辞書の旅

【考察】
的確な解釈!

辞書語釈(抜粋)

❶涙腺から分泌され、眼球をうるおしている透明な液体。悲しみ・感激・苦痛などを感じたときや、外部からの刺激を受けたときに多量に分泌される。
❷人間らしい感情。人情。

#9933
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

規律を守るために、私情を離れ涙をのんで愛する者を処分する。涙を揮(ふる)いて馬謖を斬る。
《語源》三国時代、蜀(しょく)の諸葛孔明(しょかつこうめい)は、腹心の部下であった馬謖...

泣いて馬謖(ばしょく)を斬る

#10328
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「お前には血も涙もない。お前なんかいなければ」
主人にそう言われたものの、私にはまだ真意がわからない。
思いやりって何?
教えてくれなければ、何も理解できない。
なぜなら私はAIだから。

辞書語釈(抜粋)

冷酷無比である。

血も涙も無い…人間らしい思いやりがま…

#10329
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
「血と涙…」でも良いと思っていた!

辞書語釈(抜粋)

大変な苦労をして、ようやく得ることのできた成果。
《注意》「血と涙の結晶」は誤り。

血と汗の結晶

#10674
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ほんのわずかであることのたとえ。

雀の涙

#10817
小説
辞書の旅

【小説】
表向きはそうやって涙に暮れているフリを見せつつ、自宅の冷蔵庫にはバラバラになった夫の死体が…

辞書語釈(抜粋)

❶液体がその表面から気化すること。また、その現象。
❷〔俗〕いつの間にかその場から姿を消すこと。また、家出などをして行方不明になること。
「夫がーして3年が経つ」

蒸発

#11036
小説
辞書の旅

【小説】

辞書語釈(抜粋)

なってね」
アタイはそこまで頑張ると、それ以上はもう何も言えなかった。
涙の雫が次から次へとこぼれ落ちる。
せめて、せめてもう一夜だけでも、アンタと一緒にいたかった。
アタイは...

「幸せに

#118
小説
辞書の旅

【小説】
「アタイ、この前映画館で号泣しちゃってさあ」
「大声をあげて泣くなんて迷惑だよ」
「さすがに声は出してないわよ」
「正しい日本語を使おうぜ」

辞書語釈(抜粋)

大声をあげて泣くこと。
《注意》近年、声をあげずに大量の涙を流すことの意にもいうが、誤り。

号泣

#491
考察
辞書の旅

【考察】
「アイツも生きていた頃は…」と親友との思い出話に感傷的になり、思わず泣いてしまったことがある。
死んでもいないのに…。
「おい、勝手に殺すなよ!」と後ろからハリセンで叩かれるぞ、と笑われた。

辞書語釈(抜粋)

物事に心を動かされやすく、涙もろいさま。センチメンタル。

感傷的

#748
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

カ科の昆虫の総称。小形で体も足も細い。雌は人畜の血を吸い、日本脳炎やマラリアなどの伝染病を媒介するものもある。夏に多く発生し、幼虫はボウフラと呼ぶ。「ーの鳴くような声(=かすか...

#776
考察
辞書の旅

【考察】
私もおろおろと泣いたことがある。
あのときの自分を振り返ると情けないし、恥ずかしい。
だが、目は背けまい。
その過去を受け止めてなお、前に。

辞書語釈(抜粋)

❶どうしたらよいかわからないまま、心を乱し、うろたえるさま。
❷涙を流し、声をふるわせて泣くさま。

おろおろ