辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

割(わり)ぜりふ

【小説】 「久松郁実の『#けしからんパイ』」 「吉岡里帆の『#けしからんパイ』」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

39件

#10296
考察
辞書の旅

【考察】
ハイスタンダードの『My first kiss』は墓場まで持っていきたい名カバー。
現役時代に一度入場曲で使ったことがある。
アニメ『キテレツ大百科』の始まりと終わりの曲は秀逸である。
睡眠睡眠睡眠睡眠、睡眠不足。あ〜

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕接吻。
《表記》多く「チュー」と書く。

ちゅう

#10395
考察
辞書の旅

【考察】
100歳で人生の盛りを過ぎ、残りの50年は緩やかに人生について思い巡らそう。

辞書語釈(抜粋)

夕方の薄暗いころ。夕暮れ。
▼人の見分けがつきにくく、「誰(た)そ彼(かれ)は」と問うことから。
《表現》人生の盛りを過ぎて終わりに近づこうとする年代のたとえにも使う。

黄昏

たそがれ

#11185
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

キリスト教で、世界の終わりの日に、キリストが最後の審判を行うために再びこの世に現れること。

再臨

#11261
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2013年5月から克己し続けて早6年弱。
1日足りとも欠かさずに辞書を1P読み進め、新明解国語辞典第7版を完全読破し、2018年10月からは1日2Pにペースを倍増。
明鏡国語辞典第2版の「か」行ももうじき終わります。

辞書語釈(抜粋)

意志の力で、自らの欲望や邪念にうちかつこと。

克己

こっき

#773
考察
辞書の旅

【考察】
どのような結果が訪れたとしても、全力を尽くしたんだ。
何も恥じることはない。
たとえ罵詈雑言の中に立たされても、胸を張れ、笑顔でいろ、しっかりと立て。
終わりを全うしろ。

辞書語釈(抜粋)

最後まできちんとし遂げて恥ずかしくないようにする。

終わりを全うする

#774
小説
辞書の旅

【小説】
「私たちも終わりね」
「そんなこと言うなよ」
「何よ! 自分勝手なことばっか!」
「まだ終わったわけじゃない。ほら、時間はまだある」
カップルがゲームを楽しんでいた。

辞書語釈(抜粋)

❶続いていた物事がそこでおしまいになること。また、おしまいになるところ。しまい。最後。

終わり

#1133
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
何日か続いた「いん」シリーズも今日で終わり、「い」自体が今日で終わり!
明日から「う」が始まります。
お楽しみに!!
PS
1冊目の『#辞書の旅』では「まだ見たかったのに!」と多くの声が上がり嬉しかったです。

辞書語釈(抜粋)

ただ性欲を刺激するような、みだらなこと。卑猥。

淫猥

#1230
考察
辞書の旅

【考察】
人気があれば二巻も三巻もあるわけだから、この言葉には輪廻転生の想いも込められているのではないだろうか。

辞書語釈(抜粋)

物事の結末がつくこと。特に、死ぬこと。
▼一巻からなる物語が終わる意から。
《注意》「いっかん」を「一貫」「一環」と書くのは誤り。

一巻の終わり

#1432
手紙
辞書の旅

【手紙】
あんたと出会ってから半年、あたいの心は毎日が満たされているわ。
でも、それと同時にどこか切ないの。
あらあらかしこ、あたいより

辞書語釈(抜粋)

〔感動詞的に〕女性が手紙の終わりに書くあいさつのことばで、粗略で恐れ入りますの意。
▼「かしこ」より丁寧な言い方。

あらあらかしこ

#1782
考察
辞書の旅

【考察】
心底から人生のすべてを賭けた現役時代を全うしたときに、自分の人生は一度終わり、そして新しく始まった。
一度死んだ人間は強い。
一日一日がこんなにも貴重で、素敵で、奇跡的なものだったとは!

辞書語釈(抜粋)

(悟り切って淡淡とした)老人の境地。

老境

ろうきょう

#2802
自分
辞書の旅

【自分】
常に肉体的・精神的限界のギリギリのところで戦っていたので、悩んだ時間は短かった。
「終わりだ。さあ次へ向かおう。夢は自分で見つけるものだ」

辞書語釈(抜粋)

〔「引け際」の誤った類推に基づく語〕人気稼業の人や重要な役職に居る人が引退するタイミング。

引き際

#2928
考察
辞書の旅

【考察】
どの痴女も、初めはみな、処女だったのだなあ。

辞書語釈(抜粋)

当初のおとなしさはどこへやら、おしまいに近づくに従って勢いが増し、抑えることが出来なくなることを表わす。

初めは処女のごとく、終わりは脱兎のご…

#3721
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

あれやこれや。」
そんなこんなで辞書の旅を始めて2年半。
今日で「そ」も終わり、明日から「た行」が始まる。
「あ・か・さ行」が日本語で断トツに多い。
つまり、一番の山は越えたわ...

「そんなこんな

#3874
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『遊女屋』の意の古風な表現。」
性的な表現の多い「せい」シリーズも今日で終わり!
「いん」「せい」と続いて、これだけのオンパレードが見られるのは、残念ながらもう無いかもしれない...

「青楼

せいろう

#4164
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

平常それに沿って行くのが順序でもあれば近道でもある道筋。」
日本語の中で一番多い「しゃ・しゅ・しょ」。
「しゃ」「しゅ」も今日で終わり、明日から「しょ」の始まりだ。
順路は簡単...

「順路

#4412
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

物事を始める(終える)のに適した時。」
へえ。
終える時によく使われるけどね。
「終わりは始まり」ってか。
でもさ、終わるってことは、少なくとも始まったってことでしょ。
文句し...

「潮時

#5241
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その人の真価は生前の評判には必ずしもよらず、死後に定まるものだ。」
生きているうちに評価されなければ、本人にとっては何のためにもならない。
なぜなら、「死んだらはい終わり」だか...

「棺をおおうて事定まる

#5249
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

川の流れがそこで終わり、海・湖になる所。川口。」
妻方の名字が川口なので、川尻達也氏の遠い親戚だったりして。
いや、違うだろう。

「川尻