辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

314件

頁1911
辞書の旅

美女からの挑発的な視線に要注意。

辞書語釈(抜粋)

相手を刺激して事件などが起こるようにしかけること。
そそのかすこと。
また、色情をそそり立てること。

挑発

ちょうはつ

頁1886
辞書の旅

辛いのは好きだけれど、大辛が好きな訳じゃない。
でも、たまには名古屋名物の台湾ラーメンに泣かされてもいい。

辞書語釈(抜粋)

(チュウカラとも)
七色唐辛子やカレーライスなどで、辛さが大辛と小辛との中間のもの。

中辛

ちゅうがら

頁1683
辞書の旅

景色壮観。
名古屋、栄の逆襲が始まっている。

辞書語釈(抜粋)

壮大なながめ。
大きく立派なみもの。

壮観

そうかん

頁1649
辞書の旅

雪の中で責められてもなあ。

辞書語釈(抜粋)

歌舞伎で、男女の主要役を責めさいなむ場面。
残虐・好色・変態趣味傾向を帯びる。
「中将姫」の雪中折檻(せっかん)の場の類。

責め場

せめば

頁1552
辞書の旅

茶道を始めて1年。
所作も少しは綺麗になっただろうか。

辞書語釈(抜粋)

読み方
スキモノとも
意味
①風流な人。
②特に、茶道を好む人。
茶人。
③好色の人。

好き者・数奇者・数寄者

すきもの

頁1488
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

汁塩 of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida

辞書語釈(抜粋)

補説
類義・同頭音の語を重ねた強調語。
味つけのもとであるところから
意味
うるおい。
色気。
つや。

汁塩

しるしお

頁1471
広辞苑 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

女色 of 広辞苑第七版
川村ゆきえ / Yukie Kawamura

辞書語釈(抜粋)

補説
ニョショクとも
意味
①女性の容貌。
女の色香(いろか)。
②女との情事。
いろごと。

女色

じょしょく

頁1404
辞書の旅

弟子が自分よりも成長しなければ、師としての能力は低いことになる。

辞書語釈(抜粋)

出典
荀子「青は藍より出でて藍より青し」
意味
藍(あい)から採った青色は、藍よりも青い。
弟子が師よりもまさりすぐれるたとえ。

出藍

しゅつらん

頁1403
書論
辞書の旅

欧陽詢(おうようじゅん)の字から学びつつ自分の書の個性を取り入れて描いた。
なかなか良い。

辞書語釈(抜粋)

他より際立ってすぐれていること。

出色

しゅっしょく

頁1360
辞書の旅

面白そう。

辞書語釈(抜粋)

心理学用語
両眼の網膜上の対応領域に相異なる色や形などを与えると、一方の目の方が優勢になるか、または両眼の視野が交互に知覚される現象。

視野闘争

しやとうそう

頁1262
辞書の旅

男の方が強いという印象だが、女も隠し持っていると思う。
でないと成り立たない。

辞書語釈(抜粋)

感覚的な欲望。
特に、男女間の情欲。

色欲・色慾

しきよく

頁1261
辞書の旅

オスとしては優秀である。

辞書語釈(抜粋)

女性を次々と色情でたぶらかしてもてあそぶ男。

色魔

しきま

頁1254
辞書の旅

昔から美少年の一部は男色を売っていた。
好んで売買していたのならいいのだが。

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、扇の地紙を売りあるいた者。
若衆(わかしゅ)姿の美少年が多く、男色を売るものもあった。

地紙売

じがみうり

頁1162
辞書の旅

コロナ禍は色々と一変した。
摩訶不思議な期間だった。
一生忘れない。

辞書語釈(抜粋)

出典
陶淵明(とうえんめい)『帰去来辞』
意味
境遇が一変して、昨日非と思ったことが今日は是と思うようになること。

昨非今是

さくひこんぜ

頁1091
辞書の旅

好い女の媚なら喜んで買いたい。

辞書語釈(抜粋)

①相手に気に入られようとして、相手に媚びた動作や態度をとる。
へつらう。
②女が色っぽい態度をとる。

媚を売る

こびをうる

頁1074
小説 確認待ち
辞書の旅

「アタイたち、こってりね」
と恋多き女は言った。

辞書語釈(抜粋)

①男女の仲が濃密なさま。
②色・味などが濃厚なさま。
多量でしつこいさま。
③程度がはなはだしいさま。

こってり

頁1010
辞書の旅

美しい紅葉に出会えた。

辞書語釈(抜粋)

秋に葉が紅色に変わること。
また、その葉。
細胞と液胞中のアントシアニンが増し、葉緑素が分解するためにおこる。
カエデ・ウルシの葉で著明。
関連
もみじ
黄葉

紅葉

こうよう

頁971
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

司会者が発表した。
「『紅顔 of 広辞苑第七版』は……池田エライザ選手です!」
「け、けしからん!」
と会場後方に佇む男が叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

女性の麗しい容貌。
また、年若い頃の血色のつやつやした顔。

紅顔

こうがん