辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

頭

【考察】 心と考えると胸の辺りに意識がいくが、意識と考えると頭の辺りに氣がいき、氣と考えると身体全体を支える感じ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

221件

頁887
辞書の旅

気をつけよう。

辞書語釈(抜粋)

君子は交際が断絶しても、相手の悪口を言わない。

君子は交わり絶ゆとも悪声を出さず

くんしは まじわりたゆとも あくせいをいださず

頁602
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

そもそも踊れないので壁の花狙い。

辞書語釈(抜粋)

舞踏会で、踊りに誘われずに壁際にいる女性。転じて、パーティーなどで一人でいる女性。

壁の花

かべのはな

頁511
辞書の旅

ブルート通信の辞書の旅×書道特集は、51音制覇したら100%書籍化される自信がある。
その際は書き下ろしの具鷲小説も載せたい。

辞書語釈(抜粋)

新しく書くこと。
また、新しく書いた作品。…

書下ろし

かきおろし

頁387
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

嘘とは似て非なる。

辞書語釈(抜粋)

実際にはできそうにないことを言ったり、計画したりする。大言壮語(たいげんそうご)する。ほらをふく。

大風呂敷を広げる

おおぶろしき、ひろ

頁366
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「往生際の悪い男ね」
「ギリギリまで楽しみたい」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①死にぎわ。
②ぎりぎりのところまで追いつめられたとき。また、そのときの態度。

往生際

おうじょうぎわ

頁281
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

その差を埋めようと努力できるなら、積極的に自惚れたい。

辞書語釈(抜粋)

自分で自分を実際以上にすぐれていると思う。自負する。

自惚れる

うぬぼれる

頁134
小説
辞書の旅

極楽に行ったかと思いきや、そこは退屈地獄だった。

辞書語釈(抜粋)

阿弥陀仏の本願をたのむ者は極楽に往生することは易いが、真実の信心の人は稀であるから、実際には極楽往生を遂げる人がないということ。
出典
無量寿経(むりょうじゅきょう)

易往而無人

いおうに むにん

頁108
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

よほど困っているんだろう。信用ある相手なら。

辞書語釈(抜粋)

金を貸すに際して、返却は金ができた時すればよく催促はしないという、この上なく寛大な条件を示す言葉。

有る時払いの催促なし

あ、ときばら、さいそく

頁107
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「あることないこと周りに言いふらして、みっともない男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

実際にあったことと無かったこと。本当とうそ。

有る事無い事

あ、こと な、こと

#6394
小説
辞書の旅

【小説】
終生、風の谷の素晴らしさを味わうアナコンダ皮痴くんであった。

辞書語釈(抜粋)

①飲食物の味を十分に感じ取る。味を楽しむ。
②物事のすばらしさ・趣旨などを感じ取る。玩味する。
③実際に経験して感じとる。体験する。

味わう

あじ

#6690
辞書の旅

マスク美人も増えた。
男も同じか(笑)

辞書語釈(抜粋)

女性の容姿は、夜見たり、遠くから見たり、かぶっている笠のすきまから顔の一部をのぞき見ると、実際よりも美しく見えるものだということ。
いろはがるた(京都)の一。

夜目遠目笠の内

よめとおめ かさ、うち

#6798
確認待ち
辞書の旅

偶然にも都々逸(どどいつ)が生まれた。
見ての極楽 住んでの地獄
地獄も住めば 都かな。

辞書語釈(抜粋)

外から見た印象と実際に自分で経験したのとでは大きな違いがあるということ。
「見ては極楽住んでは地獄」ともいう。
類義
聞いて極楽見て地獄

見ての極楽 住んでの地獄

#6826
確認待ち
辞書の旅

実際に唾をつける人は少ない。

辞書語釈(抜粋)

だまされないように用心すること。狐や狸にだまされないようにするには、眉につばをつければよいという俗信から出たことば。
「眉毛に唾をつける」「眉に唾をする」「眉に唾を塗る」「眉唾...

眉に唾をつける

#6856
確認待ち
辞書の旅

「だから夢は大きく持たなきゃダメなのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

世の中は願いどおりにはいかないものであるということのたとえ。棒ほどの大きな願いを持っても、実際には針ほどの小さな願いしかかなえられないという意から。

棒ほど願って針ほど叶う

#6937
辞書の旅

謙虚な気持ちを心がける。

辞書語釈(抜粋)

幅広く何でも学び、自分の志を堅固にし、疑問があれば切実に問い質(ただ)して十分理解を深め、身近な実際の問題にあてはめて考えることが大切であるということ。
出典
論語

博く学びて篤く志し切に問いて近く思う

ひろ、まな、あつ、こころざ、せつ

#6993
辞書の旅

行書の際に、速く書き過ぎていたかもしれない。
筆勢もほどほどに。

辞書語釈(抜粋)

山々が連なり勇壮なさま。また、書法や筆勢が生き生きと自在なさま。
出典
鄭堂札記
ていどうさっき

竜飛鳳舞

りょうひほうぶ

#7028
辞書の旅

男女問わず、マスク社会は脳内補正される。

辞書語釈(抜粋)

女の人は、よく見えないときのほうが美しく見えるということ。
補説
夜見たとき、遠くから見たとき、笠を着けていてはっきり見えないときのほうが、実際より美しく見えるということ。
「...

夜目遠目

よめとおめ

#7170
確認待ち
辞書の旅

「とどのつまり、君と交際したい」と雑学を交えて口説く。

辞書語釈(抜粋)

いろいろな経過をたどって末に、行き着く最後のところ、結局。
多く、思わしくない結果になる場合にいう。
魚のボラが成長するにつれて名前が変わり、最後はトドと呼ばれることから。
類...

とどのつまり