今日の言葉
なんとやら
この言葉を読む【小説】 あの娘を口説いてみたものの、暖簾になんとやら、ぬかになんとやら、豆腐になんとやら、だったよ。 そうなればもう、潔く彼女の幸福を願ってやるのが一番さ。
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今日の言葉
この言葉を読む【小説】 あの娘を口説いてみたものの、暖簾になんとやら、ぬかになんとやら、豆腐になんとやら、だったよ。 そうなればもう、潔く彼女の幸福を願ってやるのが一番さ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
4,402件
花は恥じらい月も隠れるほどの美女は、
羞花閉月 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / Risa Yukihira
美貌にうたれて、花ははじらい月はかくれるの意で、女性の容貌のきわめて美しいことのたとえ。
関連
羞月閉花
閉月羞花
沈魚落雁
しゅうかへいげつ
「私の名前はジャマ。甘い誘惑で修行を妨げちゃうわよ」
と、黒い尻尾を生やした魅惑的なスタイルの女が言った。
①仏教用語
仏道修行をさまたげるよこしまな悪魔。
②さまたげ。障害。
③(「お邪魔(を)する」の形で)他家を訪問すること。
じゃま
洒脱な字を目指したい。
俗気を脱してさっぱりとしていること。
あかぬけしていて、こだわりのないこと。
しゃだつ
死んだら楽になるが、死ぬのは怖い。
その恐怖を受け入れさせ、楽な方へ導くのも宗教の役目か。
仏教用語
生死の苦に対して涅槃の境地を真の楽とする意。
雪山偈(せつせんげ)の第四句。
じゃくめついらく
浮気を追求された男が、もごもごと話した。
「しゃきしゃき話しなさいよ!」
と、 アタイはティッシュ箱を男に投げつけた。
①食べ物の歯ぎれがよいさま。
そのような物をかむ音。
②物言いが明快であるさま。
行動が素早いさま。
てきぱき。
「しぶとい男ね」
と、アタイは言った。
①強情である。
かたいじである。
困難に負けず強い。
②しつこい。
常・楽・我・浄の仏は、あの世でやりたい放題できそうな感じを受ける。
仏教用語
他に頼らず自らを拠りどころとし、正しい教えを拠りどころとすること。
涅槃経(ねはんぎょう)によれば、釈尊の臨終時の最後の教え。
じとうみょう ほうとうみょう
失敗は、挫折とは違う。
反省し欠点を改めていこう。
やがては成功できるさ。
失敗をしても、それを反省し欠点を改めていけば、やがては成功するものだ。
失意の反対は、得意だった!
望みを遂げることができず、不満なこと。
失望。
対義
得意
しつい
北設楽郡豊根村に友人がいて、泊まりがけで遊びに行ったことがある。
ホタルの淡い光が儚くて綺麗だった。
愛知県東部にあった郡。
明治期に北設楽・南設楽の二郡に分割。
したら
「毎晩のように下聘(したど)いして大丈夫かい?」
「なあに、こっそり行けばいいさ」
人目を忍んで女のもとに通うこと。
したどい
楽しそう。
だんだんに財を成して金持になること。
また、その人。
次第長者。
しだいぶんげん
自尊心と虚栄心を繋げてみた。
自尊の気持。
特に、自分の尊厳を意識・主張して、他人の干渉を受けないで品位を保とうとする心理・態度。
プライド。
じそんしん
「地蔵と閻魔は同じだよ」
と地獄に落ちた男は言った。
地蔵も閻魔も共に本地(ほんじ)は阿弥陀如来で、地蔵はその慈悲を、閻魔はその忿怒(ふんぬ)を示現(じげん)するということ。
じぞうと えんまは いつ
蔑(さげす)む必要はないが、反省は大切だ。
自責の念を持とう。
自分で自分を責めとがめること。
じせき
辞書の旅の目指す境地。
出典
論語「死して後已む、亦(また)遠からずや」
意味
死ぬまで行い続ける。
命ある限り努力してやめない。
ししてのち やむ
新大久保のケバブ屋によく行った。
şiş kebabı
意味
トルコなど中近東諸国の料理。
羊肉などの角切りを串焼きにしたもの。
関連
シシュケバブ
トルコ語
基本的には
ひも体質ですが
ちゃんと働いています。
女にたかって生活する男。
関連
男妾(だんしょう・おとこめかけ)
ひも