辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

修辞

しゅうじ

1377 レトリックというやつですね。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

頁1808
書論
辞書の旅

空間の美を表現できたような気がする。

辞書語釈(抜粋)

①一部に拘泥(こうでい)しないで全体を観察し、真理・道理をみきわめること。
また、何事にも動じない心境に至ること。
②全体を見通すこと。
広く見渡すこと。
大観。

達観

たっかん

頁1800
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点・弱味が見つかる。
叩けば埃が立つ。

叩けば埃が出る

たたけば ほこりがでる

頁1800
辞書の旅

「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点・弱味が見つかる。
叩けば埃が立つ。

叩けば埃が出る

たたけば ほこりがでる

頁1799
確認待ち
辞書の旅

どっちやねん(笑)

辞書語釈(抜粋)

ただで物を貰ったり何かしてもらったりすると、返礼に金がかかったり義理ができたりして、かえって高いものにつく。

只より安い物はない
ただが最も安いということ。

只より高い物はない

頁1795
小説 確認待ち
辞書の旅

「あんなことされるなんて、たじたじでしたよ」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①勢いに押されて、足もとが定まらずよろめくさま。
②相手の威力・能力などに圧倒されてたじろぐさま。

たじたじ

頁1792
小説 確認待ち
辞書の旅

「たけり、食べたい?」
「なにそれ?」
「いいからいいから、元気出るよ」
「それなら食べようかなあ」

辞書語釈(抜粋)

牛や鯨などの陰茎。
強精剤とする。

たけり

頁1785
小説
辞書の旅

「友だちを助けると思って、ちょっと付き合ってくださいよ」
と純情可憐、人畜無害の私は風の谷へと抱き込まれた。

辞書語釈(抜粋)

①腕の中に巻きこむようにして、かかえる。
②味方に引き入れる。
悪事の仲間に取り込む。

抱き込む

だきこむ

頁1779
辞書の旅

森鷗外はちゃんと読んでいない。

辞書語釈(抜粋)

森鷗外の短編小説。
1916年(大正5)「中央公論」に発表。
弟殺しの罪で遠島に処せられ、高瀬川を舟で下る喜助の心情を叙(じょ)して、知足の境地や安楽死の問題などに触れた作品。

高瀬舟

たかせぶね

頁1764
辞書の旅

そのときは諦めて、神に祈りを捧げよう。
いくらかは楽になれる。
死は悪ではない。
残された者が寂しいだけだ。

辞書語釈(抜粋)

すべて物事が極度に達した時は手の施しようがない。

大病に薬無し

たいびょうに くすりなし

頁1762
辞書の旅

見掛け倒しの気持ち悪い気風なら退廃すればよい。

辞書語釈(抜粋)

おとろえすたれること。
気風がくずれること。
また、その不健全な気風。
廃頽(はいたい)。

退廃

たいはい

頁1758
辞書の旅

裏の大ボスは愚者に見える。

辞書語釈(抜粋)

出典
蘇軾の詩
すぐれた知恵のある人は奥深くてかしこぶらないから、ちょっと見ると愚者のようである。

大智は愚の如し

だいちは ぐのごとし

頁1757
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

2015年には重慶へ行ったこともある。
次に機会あれば直接行ってみようか。

辞書語釈(抜粋)

Dazu
中国重慶市西部の観光地。
世界遺産の大足石刻がある。

大足

だいそく

頁1756
辞書の旅

このように振る舞いたい。

辞書語釈(抜粋)

ゆったりと落ち着いて平常と変わらないさま。

泰然自若

たいぜんじじゃく

頁1753
辞書の旅

たくさん食べることは悪いことではない。
食欲は、生きる気力でもある。
身体が悲鳴を上げるくらい食べても仕方ないよ、ということ。

辞書語釈(抜粋)

大食する者は早く死ぬ。

大食は命の取り越し

たいしょくは いのちのとりこし

頁1750
辞書の旅

昔から、女は魅惑的だったということだ。
気をつけつつ、騙されたい。

辞書語釈(抜粋)

女は人を惑わして修道の妨げとなるから、大蛇より恐ろしいものであるとの戒め。

大蛇を見るとも女を見るな

だいじゃをみるとも おんなをみるな

頁1747
辞書の旅

大根足は、女のものだった!

辞書語釈(抜粋)

大根のように、太くてぶかっこうな、女の足。

大根足

だいこんあし

頁1741
辞書の旅

おいしいよねえ。

辞書語釈(抜粋)

乱切りにしたサツマイモを油で揚げ、砂糖蜜をからめて炒りごまをまぶした食品。
一説に、大正から昭和にかけて、学生街で好まれたことからの名。

大学芋

だいがくいも

頁1740
辞書の旅

他人からの小遣いより、産み育ててもらった恩の方が大きいが、

辞書語釈(抜粋)

小さな恩義は負い目に感ずるが、大きすぎる恩は気づかずにかえって平気である。

大恩は報ぜず

だいおんは ほうぜず