今日の言葉
人を怨むより身を怨め
この言葉を読む毎日反省しよう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,814件
失敗は醜くないので、様を見ろと言われても、死ね、としか思わない。
失敗したさまの醜さを知れ、の意から転じて、人の失敗をあざけっていう語。
それ見たか。
ざまみろ。
ざまをみろ
格闘技の試合において、戦う本人は殺気立っていてよい。
それをルールから踏み外さないようコントロールするのが、レフェリーでありセコンドである。
興奮して荒々しい気持や態度になる。
さっきだつ
人に教えるときは謙虚な気持ちで臨みたい。
分を越えて口出しすること。
さしいでぐち。
*
差出半学
さしではんがく
意味
差し出口を言う者は、学問であれ芸能であれ、その半途にある人である、の意。
さしでぐち
「アタイを差し置いて違う女を指名するなんて!」
と、女は叫んだ。
①「おく」を強めていう語。
②そのままに捨ておく。
放っておく。
③当然すべき人をとび越して事をする。
さしおく
酒がイージードラッグなら溺れてはならない。
①酒に酔ってくるい乱れること。
また、その人。
酒乱。
②甚だしく酒を好んで他事を顧みないこと。
また、その人。
さけきちがい
二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「俺の作蔵は元気だぜ。100歳までは現役でいてもらわなくちゃ」
「ところで使い道あるの?」
「おいおい」
と、男たちはかんらかんらと笑った。
①男根の擬人名。
②作助に同じ。
さくぞう
私が茶室の亭主なら「けしからん」という在釡を掲げようか(笑)
釜をかけ、茶の湯の用意ができていることを道行く人に知らせるために、寺院の門口などに掲げる旗や貼紙に記す語。
ざいふ
どれだけの素質に恵まれていても磨かなければタダのキレイな石である。
磨けば輝く。
才知と能力。
ある個人の一定の素質、または訓練によって得られた能力。
さいのう
②が大変興味深い。
確かに財貨があれば、食べられるし、寝られるし、抱ける。
①貨幣または有価物。
②経済学用語
人間の欲望を満足させる物質。
ざいか
仕事として対価を得るプロである以上、持ち合わせなければならぬ。
人に喜んでもらおうとする気持。
さーびすせいしん
「ねえ、さっき知らない女の人から『私の彼氏を返して』って泣きながら言われたんだけど」
「これはいかなこと」
驚いて言う語。
これはまあ、どうしたことか。
狂言で多く用いる。
これはいかなこと
こりゃまた面白い言葉を見つけた。
周りにもいますよね。
こりゃまた君や、こりゃまたさんが。
ひょっとしたら私もそうかもしれない。
何か事が起こると「こりゃまた、なんだ」などと言ってでしゃばってくる無頼人(ぶらいにん)。
こそこそ宿も小宿も男たちの遊び場だった。
①ちょっとした宿。
②江戸時代、商家(しょうか)の奉公人が遊びに泊まった宿。
男女の密会の場とされ、また、私娼をおいた。
奉公人宿。
こやど
一流のコメンテーターは、人を貶(おとし)めず、わかりやすく、かつ面白く話す。
①批評・解説を加える人。
②ニュース解説者。
commentator
一流のコメンテーターになれるように心がけている。
人を貶(おとし)めず、わかりやすく、かつ面白く話せたら最高だ。
①批評・解説を加える人。
②ニュース解説者。
commentator
老人が正気、活力を取り戻すには、「人のために何かする」ことが肝要だ。
それは仕事でも趣味でも育成でも奉仕でも構わない。
老人が再び生気を取り戻す、または逆境にある者が、思いもよらぬ幸福にあうのにいう。
出典
続博物志
こぼくはなひらく
二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「川村ゆきえは此の上ないグラビアアイドルだよ」
「あの伝説のランキングで初めて殿堂入りしたからな」
これに勝るものはない。
これ以上ない。
最高の。
このうえない
「5人の子夫(こづま)を日替わりで相手にすれば、週休2日で生活には困らないわ。ちょろいもんよ」
とアタイは言った。
遊女のなじみの男。
こづま