辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

足枷

あしかせ

【小説】 手かせ足枷で束縛された女が声を荒げた。 「アタイに何するつもり!?」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,402件

#3778
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辞書語釈(抜粋)

実際に見え(聞いたことの)ない物事について、多分こういうものだろうと頭の中で考えること。」
プライベートの中村静香は、明るく優しく朗らかで、場の空気を盛り上げるのが得意である。...

「想像

#3780
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辞書語釈(抜粋)

他に比べもののないほど勇ましい様子だ。」
君に会うために、僕は受話器を握りしめ、右手で電話機のフックを抑え、ライバルに負けないよう、神経を研ぎ澄ませた。
鳴った。
瞬時にフック...

「壮絶

#3782
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辞書語釈(抜粋)

敵に対する不必要な思いやり。〔中国、春秋時代に宗の襄公が敵の楚に無用の哀れみを掛け、かえって負けることになったという故事に基づく〕」
自分で勝負を決めがちな私には耳の痛い話。
...

「宋襄(そうじょう)の仁

#3783
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辞書語釈(抜粋)

定職を持たず、時の権威におもねらず自己の信ずる政治運動に奔走する青壮年。〔もと、自由民権運動の活動家を指したが、後には他人の依頼を受けて、脅迫・談判などを職とする無頼の徒を指す...

「壮士

#3787
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辞書語釈(抜粋)

根拠の無い言葉。デマ。」
都合の良い造言ばかりを発信し、それを信じた他人に迷惑をかけたことを省みることなく、自分にとって都合の悪い人間に責任転嫁して責任逃れをしながら、実は何の...

「造言

#3788
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辞書語釈(抜粋)

〔芸術至上主義の境地の意〕現実を拒否することに意義があるかのような研究態度や、それを支えている学問の場。〔多く批判や皮肉を含意して用いられる〕」
あさっての方向に思想を巡らせて...

「象牙の塔

#3794
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辞書語釈(抜粋)

何かがきっかけとなって、前に述べたことについて付け加えるべき点があることに気付くことを表わす。」
「今すれ違った人、ほんとに美女だったね」
「でも、綺麗な薔薇にはトゲがある、と...

「そういえば

#3795
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辞書語釈(抜粋)

独創的な考え。新工夫。」
どれだけ創意を生かしたアイデアも、元を辿れば過去の賢人たちの知恵がヒントになっている。
すべては繋がっている。
それによって素晴らしい成果を生んだとし...

「創意

#3796
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辞書語釈(抜粋)

居るだけの芸者・遊女を呼んで遊ぶこと。」
一度くらいはやってみたいが、どちらかというと、私は好きになった女とじっくり付き合って親密になりたい傾向にある。
良きも悪きも、縁を大事...

「総揚げ

#3797
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辞書語釈(抜粋)

体力が充実し、意気が上がって見える状態。」
30代、40代が勝負の分かれ目で、ここを壮の状態で乗り切れば、50代、60代も若々しく暮らしていける。
ただし、挫折や苦悩、焦燥は必...

「壮

#3798
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辞書語釈(抜粋)

平素からいだいている志(願望)。」
常日頃から心がけているのは、人は基本的にはネガティヴな感情を持ちやすい傾向にあるので、努めて前向きにポジティヴに生きていきたい、ということ。

「素意

#3800
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辞書語釈(抜粋)

(賢者と言われるような人にも)慎重に考えをめぐらした末にやったことであっても思いがけない失敗はあるものだということ。」
だから、失敗はつきものなのだから、考え込む前に行動を起こ...

「千慮(せんりょ)の一失

#3803
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辞書語釈(抜粋)

潜航中の潜水艦などが、外界を見るために使う長い筒形のプリズム式望遠鏡。ペリスコープ。」
潜望鏡…特殊浴場で、男性の股間を浴槽内から外に持ち上げ、その陰茎を口で愛撫する行為。また...

「潜望鏡

#3804
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辞書語釈(抜粋)

自分の現状にくらべて掛け離れてすぐれたものを見聞きした時に、強いうらやみの気持を持つこと。」
そしてその感情を抱いたときに、相手の失敗を望むのか、自分がより上に行ってやろうと奮...

「羨望

#3805
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辞書語釈(抜粋)

①あらゆる方面にわたってもれなく手が尽くされている様子。②その程度がひどくて、ありがたくないと感じられる様子。」
体のすみずみにまでハンドサービスが行き届いており、千万かたじけ...

「千万

せんばん

#3807
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辞書語釈(抜粋)

うそをついたり人をだましたりすることの出来ない人。〔広義では、お人よしをも指す〕」
善人は恐ろしい。
殺人鬼に追いかけられ、善人の家に逃げ込んだとして。
「アイツはどこに行った...

「善人

#3808
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辞書語釈(抜粋)

あれこれさしずする人が多いため、かえって物事の進行が妨げられるたとえ。」
友達だろうがなんだろうが、もし一緒にビジネスをするときには、互いの立場の序列を明確にしておかなくてはな...

「船頭多くして、船、山に登る

#3818
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辞書語釈(抜粋)

ちょっとした事を見たり聞いたりするにつけ、すぐ自分の心情と結びつけて、しんみりしたり涙もろくなったりする様子だ。センチ。」
良くいえば、人の気持ちを自分のことのように思いやれる...

「センチメンタル