今日の言葉
能書は筆を択ばず
のうしょ、ふで、えら
この言葉を読む初唐の三大家登場!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
のうしょ、ふで、えら
この言葉を読む初唐の三大家登場!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,834件
【嘉洋流解釈】
ハイソックス…ミニスカートと合わせ、それらの間から見せる雪のような肌を覗かせる 絶対領域を構築するのに必要不可欠なモノ。〔多く、男性は露出よりも秘められた場所があるほうに性的魅力を感じる〕
〔和製英語〕ひざ下までの、長いソックス。
【考察】
売笑「婦」という字が使われているのなら、「不特定の異性」ではなく「不特定の男性」と記してもよかったのではないだろうか。
どうでもいいツッコミでした。
不特定の異性と性交渉を行なうことによって生計を立てている女。
【考察】
本来であればXperiaやタリーズを利用すべきなのに、iPhoneやスタバを使う私は売国奴。
¥を$に変えて日本を弱体化させている私は売国奴。
先週、iPhone7プラスに変えました。
〔自分の利益のために〕自国の不利益になるようなことをすること。
【反論】
自転車乗りと人間性の回復には何の関連もない こじつけである。
自動車による公害の追放を目的とする市民運動。自転車に乗ることによって人間性を回復することも目的の一つという。
【考察】
同じ読み方で、似たような字でも、まったく正反対の意味になってしまうこともあるのだなあ。
人生にも通ずる。
外国の人や思想・事物などを、自国(のそれ)よりも いいものとして、それに従うこと。
排外…外国の人や思想・事物などを、嫌って排斥すること。
【小説】
俺は底に這いつくばっていた。
頭上から声が。
「這ってでも進め。それが人生だ。這い上がれ」
まともに立って歩けず、這うようにして、やっと上がる。〔困難な条件を乗り切って、苦労の結果、悪い環境からぬけ出(てその地位に達す)る意にも用いられる〕
【小説】
この世にはもう二人だけしか残されていないような感覚だった。
俺は、持ち合わせた食料をこの女に分け与えた。
女は、自分の中にある熱情を俺に分け与えた。
「アタイ、あんたに燃え尽きたわ」
「灰になったんだな」
何かが燃えたあとに残る粉末状の物。
【考察】
いま我々が生きている この空間でさえ、バーチャルリアリティーかもしれないぞい。
コンピューターによって、現実には存在しない空間を作り出して、それに接する人にあたかもその空間にいるかのような体験をさせること。仮想的な現実感。
【小説】
「はあ…本当に素晴らしいひとときだったよ」
「はあ?アタイは全然満足してないんだけど。長けりゃいいってもんじゃないのよ」
①驚き・感心の気持を表わす。〔ゆっくりしり上り〕
②聞き返すことを表わす。〔急いだしり上り〕
【考察】
酒を飲んだときの言動が、その人の本性であり、最初から「ぱあ」な部分を見せておけば楽に生きられるのに、と余計なお世話を心で焼いても仕方なし。
思慮・分別に欠け、他人の失笑を買うような言動をしがちであること。また、そのような人。〔多く侮蔑を含意する〕
【小説】
「また惚気るのか」
「すまん。しかし、彼女の献身的な姿勢というのには、本当に心を打たれるんだ。ただ美人なだけで、死んだ魚のように寝ているだけの美女とは一味違うぜ」
妻(夫・愛人)との間にあった(つまらない)事を他人にうれしそうに話す。
【小説】
「伸るか反るか、こんなときは勢いですよ!」
と、アナコンダ皮痴くんが写真パネルを指差した。
〔「伸る」は、長く伸びる意〕結果はどうなるか分からないが、とにかく思い切ってやってみよう、という時に使う語。俗に、「乗るか反るか」とも書く。
【小説】
「浮気した?」
「何のことだ?」
「私に間違えて『昨日はよかったよ』って送ってきたじゃない!」
「台風16号がフィリピンの東にあるらしいよ」
のらりくらりとかわすしかあるまい。
相手に論点をはぐらかされて、核心を衝いた議論ができない様子。
【懐かしい】
かぼちゃワインを思い出した。
妻より夫の方が からだの小さい夫婦。
【小説】
一緒にいるところを写真で逐一撮ってSNSに晒されると、君の所有物のように感じてしまう。
他人へのアピールはどうでもいいから、もっとのびのびと付き合えないだろうか。
制約や束縛を加えられることなく、そのもの本来の力を存分に発揮できる状態にある様子。
【小説】
「すごーい、もう伸びちゃってる。ねえ、どうしてこんなになっちゃってるの?」
「君があまりに情熱的で傾いているからさ」
伸びた影が夕暮れの太陽を見上げて言った。
〔時日が経過して〕元よりも高さや長さなどの程度が増した状態になる。
【考察】
苦しみは、なるべく早く自分の中で消化し、経験に変え、自分を成長させよ。
恩は、ずっと大事に自分の中で残しておくがよい。
🅰苦しい経験も、過ぎ去るとすっかり忘れる。
🅱苦しい時に人から受けた恩も、羽振りがよくなると忘れてしまう。
【小説】
二人は求め合い、情愛を混ぜ合わせる。
長年の空白を、一瞬一瞬の情熱によって埋めていくかのように。
その先には涅槃の境地が広がっていた。
「ダブルノックアウトだ」
〔ボクシングで〕相手を打ち倒して、十数える間に起き上がれないようにすること。