辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

粒粒辛苦

『#辞書の旅』は常に自分との戦いなので、粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)により、途中で死なない限り必ず完全読破を達成できる。 やろうと思えば誰でもできる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

842件

#10620
考察
辞書の旅

【考察】
どこまで教えた方が安全で、どこまで秘めた方が楽しいのか、その境界線は非常にデリケートである。
中学生のときに初めて裏ビデオを見たが、モザイク有りの方が結果的に楽しかった。
その先を妄想できるから。

辞書語釈(抜粋)

性に関する科学的知識と性道徳を身につけさせるための教育。

性教育

#10623
考察
辞書の旅

【考察】
凄艶と聞いて真っ先に思い浮かんだのはこれ。

辞書語釈(抜粋)

ぞっとするほどあでやかなさま。なまめかしく美しいさま。

凄艶

せいえん

#10625
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
精液には精水(せいすい)という呼び名があったのか。
しかしながら、この明鏡国語辞典には精水が載っていなかった。
どういうことだ!?
新明解国語辞典にも載っていなかった。
死語なのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

雄性生殖器でつくられる、多数の精子を含んだ分泌液。精水。ザーメン。

精液

#10642
考察
辞書の旅

【考察】
私はずぼらなので、なるべく人に迷惑をかけないようにだけ心がけている。

辞書語釈(抜粋)

行動や態度にしまりがなく、だらしがないこと。
無責任で、いい加減なこと。
また、そのような人。

ずぼら

#10670
考察
辞書の旅

【考察】
2年前に空き巣被害に遭って、「犯人のことは赦した。しかし盗まれた物には呪いをかけた」コメントでヤフートップに。
被害から1週間後に空き巣記念『ただじゃ終わらねえぞ』Tシャツを販売して、

辞書語釈(抜粋)

中身がすっかりなくなること。
からっぽで何一つ残っていないこと。

すっからかん

#10671
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
俺は戦いに勝利し、一気にスターダムへのし上がった。
周りからの期待、羨望の眼差しが心地よい。
だが、それと同時に、この地位を失うことへの恐怖が何倍にもなって俺に襲いかかる。
そんなとき、あの女と出会ったんだ。

スターダム…人気スターとしての地位。…

#10677
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
布地の薄い衣服は水に濡らすと よりすけすけになる。

辞書語釈(抜粋)

布地が薄いので肌などが透けて見えるさま。

すけすけ

#10687
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「据え膳食わぬは男の恥よ」
「いや、俺は据え膳でも、美味しい食事しか摂らない。不味い食事を摂るくらいなら一食我慢して次の機会を待つよ。より美味しくなるぜ」

辞書語釈(抜粋)

❷女性からしかけてきた情事。

据え膳…

#10688
考察
辞書の旅

【考察】
16歳でグローブ空手を優勝したとき、尊敬していた先輩から「末恐ろしい」と評価してもらったことが嬉しかった。

辞書語釈(抜粋)

(子供が)成長した後が思いやられるほど、際立っているさま。
《表現》悪い意味(=行く末が案じられる)、よい意味(=末頼もしい)の両面で使われる。

末恐ろしい

#10740
衝撃
辞書の旅

【衝撃】
話したことしかない錦のキャバ嬢から、佐藤嘉洋とセックスしたと業界人に吹聴されて、それが妻の耳に入り、大変迷惑をかけられたことがある。

辞書語釈(抜粋)

ちょっとしたことを大げさに言い立てること。
▼針ほどの小さなことを棒のように大きく言う意から。

針小棒大

しんしょうぼうだい

#10752
宣言
辞書の旅

【宣言】
「ふざけたことを真剣にやり続ける」がモットーです。

辞書語釈(抜粋)

❶竹刀・木刀などに対して、本物の刀剣。
❷一所懸命に物事をするさま。本気なさま。

真剣

#10780
考察
辞書の旅

【考察】
私が60歳前後になったとき、80歳前後が初老となっていて、60歳前後は壮年期となっていることだろう。
年金など必要ない!
死ぬまでバリバリ働くぞ!
という姿勢です。

辞書語釈(抜粋)

中年期を過ぎて、高齢期にさしかかる年ごろ。
▼もと40歳をいった。現在では60歳前後と意識される。

初老

#10781
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイは大切な勝負に負けてしょぼんとしているあの人の隣に座った。
しばらくして、彼は口を開いた。
「よし、何にしてもまたがんばるよ。全部自分の責任さ」
アタイは頷くだけよ。

しょぼんと…気力をなくして、弱々しく…

「しかられてーする」

#10786
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ものの考え方や態度に所帯をもった苦労がしみついて、はつらつとした感じがなくなる。

所帯染(しょたいじ)みる

#10803
考察
辞書の旅

【考察】
仏教を超えた真理と思う。
しかし、最後の最後の根本的で偉大な何かは永久不変かもしれないと仮定している。

辞書語釈(抜粋)

仏教の根本思想の一つ。この世に存在する一切のものは常に変転して生滅し、永久不変なものは全くないということ。
《注意》「諸行無情」「諸業無常」は誤り。

諸行無常

#10808
考察
辞書の旅

【考察】
しかしながら価値のある情報も、物やエネルギーとは比較にならないスピードで、日一日とその価値は落ちていく。

辞書語釈(抜粋)

情報に物やエネルギーと同等以上の価値が置かれ、情報の生産・収集・伝達・処理を中心に社会・経済が発展していく社会。情報社会。

情報化社会

#10819
ボードレールの名言
辞書の旅

【ボードレールの名言】
恋愛とは売春の趣味にほかならない。

辞書語釈(抜粋)

直接には表現しがたい内面的世界を、感覚と知性を媒介にした音楽的・暗示的な手法で表現する詩。
19世紀末にフランスに起こった象徴派の詩。
ボードレール・マラルメ・ランボー・ベルレ...

象徴詩

#10831
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

仏教の二大流派の一つ。
釈迦以来の伝統を重視し、自己の悟りを第一とする出家者中心の教え。
インド・タイ・ミャンマー・スリランカなどの仏教がこの系統に属する。
小乗仏教。
⇔大乗...

小乗