辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

海馬

かいば

【感謝】 海馬のおかげで印象に残った言葉の解釈をそこそこ覚えている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,402件

#4394
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辞書語釈(抜粋)

『ひどく恥じ入る様子』の意の漢語的表現。自分自身の心情を表わすのに用いる。
〔「自分がもどかしく思う」の意で用いるのは誤り〕」
誤用に気をつけよう。

「忸怩

じくじ

#4395
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辞書語釈(抜粋)

極端な二重人格。」
ファミコンのクソゲーにあったな。
もちろん、クリアなど出来なかった。

「ジキルとハイド

#4400
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辞書語釈(抜粋)

不義理なことや不面目なことを重ねてばかりいるので、その人の家に行って会うことができない気持ちになる。」
「正義だ義理だ、筋だ筋」とばかり言う人がいるけど、自分の行動はそんなに立...

「敷居が高い

#4402
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辞書語釈(抜粋)

宇宙間の万物の本質は空であり、不変の物は何一つとして無いという仏教の基本的な考え方。」
佐藤勝彦さんの宇宙の話を読んで思ったんだけど、宇宙の始まりについてはいまだ謎のままだよね...

「色即是空

しきそくぜくう

#4405
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辞書語釈(抜粋)

生きているというだけで、人間としての活動をほとんどしない人。」
延命だけが絶対的な正義だとは思わないし、延命と戦うことだけが絶対的な勇気だとも思わない。
止める正義、諦める勇気...

「生ける屍

#4408
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辞書語釈(抜粋)

自分の行動や気持が規準にはずれないように気をつけること。」
あまり堅苦しい人間にはなりたくないが、自分の思う最低ラインの規準は守って生きていきたい。

「自戒

#4410
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辞書語釈(抜粋)

一つの事に夢中になっている者は、他の事を顧みる余裕がない。」
これは一つの例だね。
一つの事に夢中になれば、あらゆる物事に通用する真理がうっすらと見えてくる人もいる。
いや、完...

「鹿を追う者は山を見ず

#4412
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辞書語釈(抜粋)

物事を始める(終える)のに適した時。」
へえ。
終える時によく使われるけどね。
「終わりは始まり」ってか。
でもさ、終わるってことは、少なくとも始まったってことでしょ。
文句し...

「潮時

#4420
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辞書語釈(抜粋)

何らかの効果を期待するなどして、無理を承知でそうする様子。〔多く、そうすることに消極的な態度をとる場合に用いられる〕」
例・強いて言うならば、川村ゆきえとデートできなくてもいい...

「強いて

#4422
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辞書語釈(抜粋)

自分がどう受け取られているか、ということを(やたらに)気にする状態。」
「私は自意識過剰なんじゃないか?」
と心配している人。安心してほしい。
自意識のない人間はいない。
「私...

「自意識

#4424
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辞書語釈(抜粋)

どうしたらよいかいろいろ考えて、弱り果てること。」
多方面からの誘いに、ありがた過ぎて、自分の目標を修正するべきかどうか迷うが、やはり目標は達成したい。
到達するのはかなり困難...

「思案投げ首

#4427
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辞書語釈(抜粋)

必要な過程が済んで、全部出来上がる。〔広義では、試合などに備えての調整が出来上がることも指す。また、十分に酒が回った状態をも指す〕」
毎回厳しい練習を積んでベストに仕上げること...

「仕上がる

#4428
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辞書語釈(抜粋)

自然・人情の美しさ、人生の哀歌などを語りかけるように、また社会への憤りを訴えるべく、あるいはまた、幻想の世界を具現するかのように、選び抜かれた言葉を連ねて表現された作品。」
い...

「詩

#4430
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辞書語釈(抜粋)

目をそむけたくなるほどむごたらしいこと。」
例・こないだのNOKICKNOLIFEでのノブ・ハヤシの大出血は惨烈をきわめた。

「惨烈

#4431
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辞書語釈(抜粋)

顔が三つで腕が六本あること。」
「三面六臂の大活躍…多方面にめざましく活躍し、一人で数人分の働きが有ること。」
阿修羅ですね、これは。
私は三人分働こうと思っています。
でも、...

「三面六臂

さんめんろっぴ

#4433
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辞書語釈(抜粋)

表現されたものなどが単調で、気分の高揚やしみじみとした情感などが感じられない様子だ。」
自分の心の動きを文章にすることができる。
自分にとっては当たり前なのだが、誰にもできるも...

「散文的

#4434
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辞書語釈(抜粋)

黒目が上に偏っているために、ひとみの左右と下部の三方が白く見える感じの目。人相学上悪い目つきとされる。」
人相の悪い友人がいるが、少なくとも私の前では心を開いて付き合ってくれて...

「三白眼

#4435
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辞書語釈(抜粋)

三人集まって相談すれば、知恵第一と言われる文殊菩薩にも劣らない、いい知恵が出るというたとえ。」
悩みを打ち明け、それを解決するために前向きな具体案を提示してくれる気の置けない友...

「三人寄れば文殊の知恵