辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

いな

195【小説】 「今夜どう?」 「否」 「明後日は?」 「否否」 「明々後日は?」 「否否否」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,402件

#4436
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

大抵の事は、三回目にはうまく行くというたとえ、」
次は大丈夫。きっと大丈夫。
真っ暗闇なわけじゃなくて、灯台の明かりは見えている。
迷子になっているわけじゃない。
目的地はハッ...

「三度目の正直

#4437
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

大前提・小前提・結論の三つの判断から成る推理の方式。例、すべての人は死ぬ〔大前提〕、彼は人である〔小前提〕、ゆえに、彼は死ぬ〔結論〕。」
万人の夢が叶うわけではない〔大前提〕、...

「三段論法

#4438
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『あほう』の異称。」
あほうに見えるのは愛敬があるけれど、利口そうに見えて実はあほうなのは、あまり得しない。

「三太郎

#4439
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

釈迦・文殊(もんじゅ)・普賢(ふげん)の三菩薩。」
原発にもこの名前がつけられている。
「由来、文殊、普賢の両菩薩は、知慧と慈悲を象徴する菩薩で、獅子と象に乗っている。それは巨...

「三尊

#4453
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

皇位継承のしるしとして、代々の天皇に受け継がれる三種類の宝物。八咫の鏡、天叢雲剣、八尺瓊勾玉。」
三種の神器…TENGA、電マ、ローション。

「三種の神器

#4455
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

雨が降りしきる様子。」
「燦燦(さんさん)…日光などがまばゆいほど明るく照り輝く様子だ。」
美空ひばりの『愛燦燦』は、この潸潸と燦燦をうまく使い分けていて、「雨で濡れても晴れて...

「潸潸

さんさん

#4456
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔世界を形成する、主要なものとしての〕天・地・人の三つ。
転じて、宇宙間の万物。」
宇宙の話を見聞きしたり、考えたりすると、人間の存在なんて実にちっぽけで、小さなことで何を悩ん...

「三才

#4459
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

取り返しのつかない事をしたと強く悔むと共に、自ら恥じること。」
恥じるだけマシじゃねえか。
この世には自分の行動こそが絶対的な正義で、自分に降りかかるすべての不幸は他人のせい、...

「慚愧

ざんき

#4463
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

精神的にもふっきれ、生理的にも滞るところが何も無い様子だ。」
空を見上げよ。
晴れでも雨でも、君の心がさわやかならば、問答無用に気分は良し。

「さわやか

#4464
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

風が青あおとした草や木の葉をそよがせて吹きわたるさわやかな印象をとらえた表現。」
さわさわ…触れるか触れないの微妙なところで優しく肌に触れ、恋人同士または風俗行為における性感手...

「さわさわ

#4465
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

お茶などを飲みながら、くつろいだ気持ちで話し合う会。」
もしよかったらケーキでも食べながら、僕と茶話会しませんか?
下心は無いわけではありませんが、まずは話がしてみたいだけです...

「茶話会

#4466
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

一見、気がきいているようで、実際はまぬけな考え。」
この人は年上だしマトモだろう、と思って話してみると、自分の感情に振り回されて全く冷静な判断を失っている上、利口ぶってはいるが...

「猿知恵

#4468
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

さりげなく簡単に事が行われる様子。」
「今日はさらりとどうだい?」
「いえ、ねっとりが本望でござります」

「さらり

#4470
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔相手の思惑や迷惑を顧みずに〕隠しておきたい実情や偽らぬ内容などの全容を、隠さずに残すところ無く人前に見せる。」
ツイッターは、心の中の葛藤をそのままさらけ出すことがある。
F...

「さらけ出す

#4471
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

常に自分を高めようと心がける人が、折に触れて思い出し、自分のはげまし・戒めとする言葉。」
あきらめきれることがあるなら
「諦めきれぬ」
とあきらめる。
明るく生こまい。

「座右の銘

#4472
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

肛門などにさしこみ、中で溶けるようにした薬。」
鼻の手術をしたとき、看護師から
「麻酔が切れて痛くなったら座薬入れますから言ってくださいねぇ」
(へっ、そんなもん恥ずかしくて頼...

「座薬

#4474
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔昔、武士が、往来で刀の鞘の先が触れたという理由で相手にけんかを売ったことから〕一人の女性をめぐって、二人の男性が争うこと。」
「実は俺もあの娘が好きなんだ」
「そうかお前もか...

「鞘(さや)当て

#4476
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①労働者が仕事の能率を下げて経営者に経済的損失を与えること。
②故意になまけて、義務を果たさないこと。」
お互いのコミュニケーションが大事なのだが、社員の人間性によってはどれだ...

「サボタージュ