今日の言葉
浮世
ふせい
この言葉を読む【考察】 そこで宗教は輪廻転生を説く。 善き意思には来世で報われますよ、と。 でないと意思弱き者は悪道へと走る。 また、良い人がモテるとは限らない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ふせい
この言葉を読む【考察】 そこで宗教は輪廻転生を説く。 善き意思には来世で報われますよ、と。 でないと意思弱き者は悪道へと走る。 また、良い人がモテるとは限らない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,395件
❶イヌタデ・ヤナギタデ・サクラタデ・オオケタデなど、タデ科タデ属の植物の総称。
❷ヤナギタデ。また、その変種。辛みのある葉や茎を刺身のつまや蓼酢に用いる。
蓼食う虫も好き好き…...
たで
【学習】
タデというものをちゃんと理解せずに、蓼食う虫も好き好きを使っていた。
かもしれない。
【考察】
見れば見るほど不思議な生き物である。
体を垂直に立てて遊泳するヨウジウオ科の海水魚。
体は骨質板に覆われ、頭部は馬に似る。
雄は育児嚢(のう)をもち、中に産みつけられた卵を孵化まで保護する。
海馬。ウミウマ。
▼古...
【考察】
なんと的確な解釈!
気象予報士の知識も学べる明鏡国語辞典第2版!
積乱雲の雲底から地表に垂れ下がるように起こる激しい風の渦巻き。
中心付近の風速は毎秒100メートルにも達し、地上に大きな被害をもたらす。
▼竜が昇天する姿に似ることから。
【考察】
素晴らしいことだよね!
目的を成し遂げること。また、大きな物事を成し遂げること。
「目標をーする」
「前人未到の偉業をーする」
【考察】
一生かけて目指したい境地である。
❶見識が高く、物事の道理によく通じた人。達士。
❷学問・技芸など、その道にひいでた人。
【考察】
真に何事にも動じないのは死んでいることと同じなので、何事にも動じないように心がけるくらいが良い塩梅かもしれない。
❶広い視野をもって全体を見通すこと。
❷喜怒哀楽を超越し、何事にも動じない境地に至ること。
【小説】
憧れの王子さまとデートを重ね、今夜はついに…。
でもアタイ、ビックリしたわ。
だってコイツ、たちまち果ててしまったんだもの。
◆「立ち待ち」の意から。
【考察】
俗用としては「勃」。
➓伏せていた身体の部分などが起きる。
「静電気で髪の毛がー」
「陰茎がー」
《表記》「起」も好まれるが、一般には「立」。
【考察】
「立ったまま死んだらカッコいいよね〜」
「男ってそういうの好きよね。
でもさ、立ったまま死ぬくらいなら、何とかして生き延びろよって思っちゃったりするんですけど」
と妻に論破される。
❶立ったまま死ぬこと。立ち死に。「弁慶のー」
【発見】
太刀魚は食べる以外にも塗料になっていた!
銀白色の太刀状をしたスズキ目タチウオ科の海水魚。
海中では体を垂直にして立ち泳ぎする。
暖海に分布。
食用のほか、体表面をおおうグアニン箔を模造真珠の塗料に利用する。
タチノウ...
たちうお
【考察】
経営者は経営の仕事をしなければならぬ。
しかし、一時は現場に出て仕事しておくとさらに経営に役立つ。
理論や方法は知っていても、実地の訓練をしてないために実際の役に立たないこと。
畳の上の水練。畑水練。
▼畳の上で水泳の練習をする意から。
たたみすいれん
【考察】
明鏡国語辞典は料理のレシピにも力を入れているのが特徴。
❺三枚におろしたカツオの表面をさっと火であぶってから刺身にし、ニンニク・ショウガなどの薬味と二杯酢をふりかけて、味がなじむように手や包丁の腹で軽くたたいたもの。
高知県の郷土料...
【考察】
語源おもろい。
よけいなもの。なくてもよいもの。
▼蛇の絵を早く描く競争で、最初に描き上げた者がつい足を描き添えたために失敗したという『戦国策』の故事に基づく。
《表現》「蛇足ですが…」などの...
【考察】
❷はロマンに溢れている。
❶所在の分からないものをさがし求める。
❷物事の根源や道理などを探り求める。探究する。追求する。
「日本語の起源[人生の意味]をー」
「故きを温(たず)ね新しきを知る〈論語〉」...
【考察】
私は移り気だが、好きになったものに関しては一途である。
ニ途や三途になることはあっても。
また、割と慈悲もあるので、甘い顔しすぎて痛い目に遭うこともある。
感じやすく移り気だが、無慈悲なことのできない心。また、そのような性質。
たじょうぶっしん
他のいかなるつまらない物事でも、自分の反省・修養の役に立つということ。
▼『詩経』の「他山の石以(もっ)て玉を攻(おさ)むべし」より。
《注意》模範にする意で使うのは誤り。
【考察】
これまでの『#辞書の旅』で読んできた解釈によると、積極的な行動・気力の足りない者は、勇気がなく、また、健康でもない。
❶なまけていて、だらしがないこと。また、積極的に物事をしようとする気力に欠けること。
❷体力・勢力などが弱いこと。
だじゃく