辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

耳が痛い

【小説】「佐藤さんって謙虚に見えるけど、実は自分のことが大好きで、功名心もあって、黙ってりゃいいのに自分の善行を人に話して恩着せがましいよね」 耳が痛い。 「偽善者の極みだよ」 耳...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,975件

#5682
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辞書語釈(抜粋)

自分の能力を考えずに、やたらに人の真似をして失敗するたとえ。」
学ぶの語源は、真似ぶ…というから、あながち悪いことではない。
大事なのは鵜の真似をしてみて、自分の能力を知ること...

「鵜の真似をするカラス

#5691
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辞書語釈(抜粋)

性道徳の混乱をよしとする社会全般の風潮。」
逆に、性道徳の秩序なんてあるのか。
真面目そうな人が赤ちゃんプレィでオムツして悦ぶのは性道徳の混乱なのか。
そんなの人それぞれだがや...

「淫風

いんぷう

#5698
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辞書語釈(抜粋)

男子の生殖器の一部で、さおのように伸びたりする部分。男根。」
「さお」を試しに調べてみたら「ペニスの卑俗な婉曲表現。」とあった。
それでは例を挙げてみよう。
「俺のさおで女子を...

「陰茎

#5700
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辞書語釈(抜粋)

女子外陰部の小突起。さね。」
「さね」というのはなんぞやと思い、辞書を引くと…「たね。陰核の卑俗な異称。」とあった。
では「卑俗」とはなんぞや…「言動に知性や教養が全くと言って...

「陰核

#5710
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辞書語釈(抜粋)

『ゆるり』の変化。部屋の床を大きく四角に切って防寒や煮炊きのために粗朶(そだ)などをたくようにした所。」
昔の人は囲炉裏はリラックスの場だったのだなあ。リビングのソファに横にな...

「囲炉裏

いろり

#5713
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辞書語釈(抜粋)

愛人や好きな遊びなどに夢中になって、自分の持っているお金などをその事ばかりに使う。」
お金をそれ以外に好んで使う目的はあって?

「入れ揚げる

#5715
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辞書語釈(抜粋)

言動に清潔さや異性に対するマナーが欠けており、接する人に不快感を与える様子だ。例・女に向かっていやらしい(=セックスに関して露骨な)事を言う。」
上品な下ネタを心がけたいものだ...

「いやらしい

#5716
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辞書語釈(抜粋)

同意しようとしまいと、それにはかかわらず。
いやが上にも…そうでなくても十分その傾向が認められていたところに、さらにその傾向が強められる様子。」
微妙なニュアンスの違いに注意し...

「否が応でも

#5717
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辞書語釈(抜粋)

現在はその時期ではないが、近い将来必ず実現する時が来ると判断したり決意したりする様子。例・今に見ていろ…いつかきっと見返してやるぞ。」
この反骨心があるうちは人として強くなれる...

「今に

#5718
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辞書語釈(抜粋)

その話し手や書き手が何かをしている瞬間を静止的にとらえたもの。現在の時点。」
今を生きる、というのも大事なことだが、過去を生きることで反省できるし、未来を生きることで予測できる...

「今

#5719
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辞書語釈(抜粋)

目立った華やかさこそないが、長年培った技の冴えを底にたたえる芸や作品を形容する場合にも用いられる。」
21歳の頃から、いぶし銀と呼ばれている。
そういう運命なのだろう。
ようや...

「いぶし銀

#5720
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辞書語釈(抜粋)

(走り狂う馬や騒ぎ立てる猿は制しがたいものであることから)欲情が猛然と起こって、自分でどうにも抑えきれないこと。」
例・アナコンダ皮痴は意馬心猿の気持ちでヘルスへと駆け込んだ。

「意馬心猿

#5721
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辞書語釈(抜粋)

自分の力ではどうしようもないときに、神仏の力をすがって、良いことが起こるように、願う。自分の身の上には良いことが、他人には悪いことが起こることを欲したのが原義。」
他人の不幸を...

「祈る

#5722
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辞書語釈(抜粋)

生物が生きている限り持続している肉体や精神の活動を支える根源の包括的な呼称。一瞬一瞬生きることの繰り返しとしてとらえられる緊張の持続であり、客観的には有限であるものが、主体的に...

「命

#5729
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辞書語釈(抜粋)

自分より年下の者や自分を信頼してくれている者をかけがえのない存在として、大切に守ってやりたいと思う気持ちをいだく様子だ。」
この気持ちと切なさと心強さをいつも感じていよう。

「いとおしい

#5730
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辞書語釈(抜粋)

中国人以外の野蛮な人。古代中国人は、自国を最も文化の進んだ『中華』とし、外国人をすべて野蛮人と見た。」
またまたー、びっくりするじゃないですかぁ。

「夷狄

いてき

#5734
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辞書語釈(抜粋)

具体的存在の宿命として、長所もある一方において必ず短所もそれに伴ってあること。」
宿命ときたか。
光と影だな。
しかも見方によっちゃ一長一短も一短一長に見える。
光だから長所、...

「一長一短

#5745
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辞書語釈(抜粋)

ひとりの妻にふたり以上の夫が有ること。」
俺を二番目の男にしてくれっ!
いや、よしんば三番目でも構わないっ!

「一妻多夫

いっさいたふ