辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

手が付く

【小説②】 僕は大金持ちだ。 ある日、つんとした美人が僕に話しかけてきて、家の召使になったんだ。 日に日に募る、性的衝動。 ミニスカートのメイド服から覗く艶かしい太ももを見せつけら...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,975件

頁1272
確認待ち
辞書の旅

基本的には
ひも体質ですが
ちゃんと働いています。

辞書語釈(抜粋)

女にたかって生活する男。
関連
男妾(だんしょう・おとこめかけ)
ひも

ジゴロ

頁1257
辞書の旅

操れるものならやってみたい。
意外といけるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

陰陽道(おんようどう)で、陰陽師の命令に従って、変幻自在、不思議なわざをなすという精霊。
関連
しきじん
式の神
しき

式神・識神・職神

しきがみ

頁1248
辞書の旅

俗言に極力惑わされず、潮干の山のように超然としていたい。

辞書語釈(抜粋)

生死常ならぬ煩悩(ぼんのう)の世界を海にたとえ、その海の潮の及ばない山の意で、悟りの世界をいう。
彼岸。

潮干の山

しおひのやま

頁1244
小説
辞書の旅

「あなたジェスチャーばかりね。それで騙してるつもり?」
と、アタイは呆れた。

辞書語釈(抜粋)

補説
ゼスチュアとも
意味
①身振り。
手振り。
手真似。
②思わせぶりな態度。
誠実さに欠ける形ばかりの態度。
みせかけ。

ジェスチャー

gesture

頁1235
確認待ち
辞書の旅

辞書の旅の中でも最長の「し」に到達!
その中でも「しゃ」「しゅ」「しょ」が最難関!
コツコツ行くぞ!

辞書語釈(抜粋)

①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)によせ、前歯との間に空洞を作って発する無声摩擦子音〔 ʃ 〕と母音〔 i 〕との結合した音節。〔 ʃi 〕…

頁1234
辞書の旅

出産や生理の苦しみがないだけ、男に生まれて幸福である。
その分、働くか!

辞書語釈(抜粋)

①出典『孟子』
「君子の三楽」に同じ。
②出典『列子』
人生の三つの楽しみ。
すなわち、人と生まれたこと、男子に生まれたこと、長寿であること。
③ →さんごう

三楽

さんらく

頁1231
辞書の旅

散歩がてら、ブルート通信をポスティングしている。
車や自転車とも違う発見が数多くある。

辞書語釈(抜粋)

気晴らしや健康のために、ぶらぶら歩くこと。
散策。

散歩

さんぽ

頁1228
小説
辞書の旅

アナコンダ皮痴くんの残念会、あるいは反省会を開くときはコメダのシロノワールを食べながら。

辞書語釈(抜粋)

望みがかなわなかったくやしさを紛らして慰め合う会。

残念会

ざんねんかい

頁1219
小説
辞書の旅

「山椒は小粒でもぴりりと辛いってやつね。いろんな男がいるわね。侮れないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

身は小柄でも、鋭い気性やすぐれた才能があって、侮ることができないのにいう。

山椒は小粒でもぴりりと辛い

さんしょうは こつぶでも ぴりりとからい

頁1215
辞書の旅

日本では死体遺棄になるので注意。
人は死んだら物質的には産業廃棄物になる。
生きているうちが華だ。

辞書語釈(抜粋)

死者の遺骨を粉にして海や山へまく葬礼。

散骨

さんこつ

頁1213
辞書の旅

コロナ禍のパニックが始まったとき、ゴミ収集車がちゃんと来てくれたことに深く感謝している。

辞書語釈(抜粋)

補説
三つの形容語をローマ字書きした頭文字から
意味
きつい、汚い、危険な仕事。
労働条件が悪く嫌われる仕事。
1980年代から使用されるようになった語。

三K

さんけー

頁1205
辞書の旅

騒騒…ざわ……

辞書語釈(抜粋)

①草木の葉や水などが揺れ動き、触れ合って立てる連続音。
②大勢の人の話し声や身動きする騒音。
③心が落ち着きなく乱れ騒いだり、高熱で悪寒がしたりするさま。

騒騒

ざわざわ

頁1202
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

このページでは世界遺産を二つも発見。
今日は世界遺産尽くしの辞書の旅(笑)

辞書語釈(抜粋)

オーストリア中部、ドイツとの国境近くの都市。
同名の州の州都。
中世の城や教会が多い歴史地区は世界遺産。
モーツァルトの生地。
毎年の音楽祭は有名。…

ザルツブルク

Salzburg

頁1202
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

このページでは世界遺産を二つも発見。
今日は世界遺産尽くしの辞書の旅(笑)

辞書語釈(抜粋)

オーストリア中部、ドイツとの国境近くの都市。
同名の州の州都。
中世の城や教会が多い歴史地区は世界遺産。
モーツァルトの生地。
毎年の音楽祭は有名。…

ザルツブルク

Salzburg

頁1190
世界遺産巡り
辞書の旅

モスクはイスラム教の神社仏閣みたいなもの。
美しい。

辞書語釈(抜粋)

イエメン西部の古都。
13〜16世紀、ラスール朝ついでターヒル朝の首都。
200以上のモスクや学院が建設され、イスラム法学の中心地の一つとなった。
世界遺産。

ザビード

Zabīd

頁1186
広辞苑 具鷲茶記
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の茶道(さどう)の項目には、詳しくは「ちゃどう」へ飛べとある。
茶道の裏千家(うらせんけ)が「ちゃどう」と呼ぶので、広辞苑の茶道の流派は裏千家なのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

①関連
ちゃどう。
②茶頭(さどう)に同じ。

茶道

さどう

頁1181
辞書の旅

格闘技の試合において、戦う本人は殺気立っていてよい。
それをルールから踏み外さないようコントロールするのが、レフェリーでありセコンドである。

辞書語釈(抜粋)

興奮して荒々しい気持や態度になる。

殺気立つ

さっきだつ

頁1177
辞書の旅

誰かから何かを教わったら、自分にとっては師である。
有り難いと思わなければならない。

辞書語釈(抜粋)

①神仏または公的な組織や目上の者から貴重なものを与えられる。
授けられる。
いただく。
たまわる。
②師から学問・技芸などを教わる。
伝授される。

授かる

さずかる