辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

屏風(びょうぶ)と商人(あきんど)は直(すぐ)では立たぬ

【感想】 正直者は恐ろしいからね。 疲れたら愚痴をこぼし、怒れば遠慮せずに怒鳴り散らす。 嘘つきながら生きろ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

#3783
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辞書語釈(抜粋)

定職を持たず、時の権威におもねらず自己の信ずる政治運動に奔走する青壮年。〔もと、自由民権運動の活動家を指したが、後には他人の依頼を受けて、脅迫・談判などを職とする無頼の徒を指す...

「壮士

#3785
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辞書語釈(抜粋)

貸し借り・長短・損得など、相反するものを差し引きしてゼロにすること。〔『そうさつ』は誤読〕」
読み方の難しい熟語の代表格。
目上の人が「リスクをそうさつせよ!そうさつ!」と怒り...

「相殺

そうさい

#3786
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辞書語釈(抜粋)

年をとったとか容色が衰えたとかの理由で、離縁してはならない。」
そんなの当たり前だのクラッカー、と認識していても、自分のことになるとついつい周りが見えなくなってしまうものである...

「糟糠(そうこう)の妻をば堂よりおろ…

#3788
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辞書語釈(抜粋)

〔芸術至上主義の境地の意〕現実を拒否することに意義があるかのような研究態度や、それを支えている学問の場。〔多く批判や皮肉を含意して用いられる〕」
あさっての方向に思想を巡らせて...

「象牙の塔

#3789
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辞書語釈(抜粋)

社会通念において関係することが禁じられている男女が肉体関係を持つこと。インセスト。例、近親相姦・母子相姦・父子相姦」
社会通念上というと、不倫もダメなのかと思ったが、辞書によれ...

「相姦

#3790
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辞書語釈(抜粋)

心身に与える刺激が強烈で、思わず自分もやってやろうという勇気が体内に満ちあふれてくる様子だ。」
日々の戦いに疲れきった男共に力を注入し、「よし、明日もがんばるぞ!」という気持ち...

「壮快

#3792
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辞書語釈(抜粋)

喪中で取り込んでおり家人にえさを与えてもらえない犬のように、やつれ果てて元気のない様子。」
喪中で元気がないのか、えさを与えてもらえなくて元気がないのか。

「喪家(そうか)の狗

いぬ

#3794
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辞書語釈(抜粋)

何かがきっかけとなって、前に述べたことについて付け加えるべき点があることに気付くことを表わす。」
「今すれ違った人、ほんとに美女だったね」
「でも、綺麗な薔薇にはトゲがある、と...

「そういえば

#3795
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辞書語釈(抜粋)

独創的な考え。新工夫。」
どれだけ創意を生かしたアイデアも、元を辿れば過去の賢人たちの知恵がヒントになっている。
すべては繋がっている。
それによって素晴らしい成果を生んだとし...

「創意

#3800
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辞書語釈(抜粋)

(賢者と言われるような人にも)慎重に考えをめぐらした末にやったことであっても思いがけない失敗はあるものだということ。」
だから、失敗はつきものなのだから、考え込む前に行動を起こ...

「千慮(せんりょ)の一失

#3802
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辞書語釈(抜粋)

人の上に立つ者は常に組織の将来が不結果になることの無いように深く配慮すべきであり、また施策が報いられてその恩恵を楽しむのは他の後でよいという教訓。」
目の前の楽なことと、将来の...

「先憂後楽

せんゆうこうらく

#3803
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辞書語釈(抜粋)

潜航中の潜水艦などが、外界を見るために使う長い筒形のプリズム式望遠鏡。ペリスコープ。」
潜望鏡…特殊浴場で、男性の股間を浴槽内から外に持ち上げ、その陰茎を口で愛撫する行為。また...

「潜望鏡

#3804
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辞書語釈(抜粋)

自分の現状にくらべて掛け離れてすぐれたものを見聞きした時に、強いうらやみの気持を持つこと。」
そしてその感情を抱いたときに、相手の失敗を望むのか、自分がより上に行ってやろうと奮...

「羨望

#3806
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辞書語釈(抜粋)

〔捕虜などになった外国人に対し、当局者が教育を重ねて、共産主義に同調共鳴するように思想の改造をしたことから〕新しい主義・思想を繰り返し吹き込んだりして、それ以外の考え方を捨てさ...

「洗脳

#3807
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辞書語釈(抜粋)

うそをついたり人をだましたりすることの出来ない人。〔広義では、お人よしをも指す〕」
善人は恐ろしい。
殺人鬼に追いかけられ、善人の家に逃げ込んだとして。
「アイツはどこに行った...

「善人

#3817
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辞書語釈(抜粋)

〔戦前派・戦後派のもじり〕第二次世界大戦の間に、多感な青年時代を送った世代の人びと。」
戦争中に思春期を迎えた人間に、まともな人間性を持ち合わせろ、と言う方がおかしい。
当時の...

「戦中派

#3818
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辞書語釈(抜粋)

ちょっとした事を見たり聞いたりするにつけ、すぐ自分の心情と結びつけて、しんみりしたり涙もろくなったりする様子だ。センチ。」
良くいえば、人の気持ちを自分のことのように思いやれる...

「センチメンタル

#3819
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辞書語釈(抜粋)

大きくなってから りっぱになる人は、小さい時分からすぐれたところが有るものだ。」
それを育てるのは、親か、先生か、友達か、恋人か。
一人ではけっして育めない。
よき出会いを。

「栴檀(せんだん)は双葉より芳し