辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

今でこそ

【回顧】 今でこそ久松郁実や大原優乃が猛威を奮っているが、当時の川村ゆきえの圧倒的な存在感といったらなかった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,402件

#4918
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辞書語釈(抜粋)

関係者以外にはうかがい知ることのできないところや、あるべき秩序が失われ先行きに不安が充満している状態。」
光があれば必ず闇がある。
それに目を背けようとすれば、盲目と同じことだ...

「暗闇

#4921
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辞書語釈(抜粋)

コカインを精製した、純度が高く、値段の安い麻薬。」
純度が高くて、値段が安いなんて、とても良いモノじゃないか、と思ってしまった。
クラック…初めて聞いた単語だった。
世の中知ら...

「クラック

#4925
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辞書語釈(抜粋)

自分の受けた挫折感・敗北感・屈辱感などを拭い去ることができず、なんとかして目的を果たしたい、相手を見返してやりたいという気持ちを抱き続ける様子だ。」
負けて悔しくなくなったら引...

「悔しい

#4926
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辞書語釈(抜粋)

(居所不定の浮浪者の意)江戸時代、宿馬・街道などでかごかきを業とした人夫。(客をおどして暴利を貪ったり金品を巻き上げたりする者が多かったので、侮蔑を含意して用いられた。)」
駕...

「雲助

くもすけ

#4928
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辞書語釈(抜粋)

二匹の獲物を同時に取ろうとつめに掛け、あくまで放すまいとしたクマタカが、獲物たちの死に物狂いの反抗にあい、かえって身を滅ぼしたことから、大欲が結局、破滅の原因となるたとえ。」
...

「欲の熊鷹、股から裂ける

#4931
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辞書語釈(抜粋)

(『くびだけ』の変化。全身その中にはまりこみ、やっと首だけが認められる状態だの意)特定の異性にすっかりほれこむこと。」
人はいくつになっても、首ったけになれる。
それが日々の活...

「首ったけ

#4932
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辞書語釈(抜粋)

線状のものが右に左に曲がりくねって(続いている)様子。」
くねくねしてる男や女は異性ウケがあまり良くないと思う。
元カノの一人に酔っ払うとくねくねするヤツがいて、そのときは妙に...

「くねくね

#4934
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辞書語釈(抜粋)

善行を嘉(よみ)する神仏のご利益。
例・この日の参詣で四万六千日参ったと同じ功徳があるという四万六千日(しまんろくせんにち)の縁日。」
功徳のバーゲンセール。
ブッダ(ゴータマ...

「功徳

くどく

#4939
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辞書語釈(抜粋)

中までしみとおるようにぬれる様子。」
「ねえ?アタシ、もうぐっしょりなんだけど」

「ぐっしょり

#4940
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辞書の旅

よくこんな難しい熟語をご存知で!
辞書の旅に絡んでくれると嬉しいです。

辞書語釈(抜粋)

(輔はほお骨、車は歯ぐきの意)利害関係が密接で互いに助け合わねばならない間柄にあること。
RT @be_crazy_0908 @yoshiERO
唇歯輔車ですね

唇歯輔車

しんしほしゃ

#4942
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辞書語釈(抜粋)

(今まで良く言っていた相手を、一転して)非難したりあざけったりする。」
自分の思い通りにいかなかったり、なびかなかったりすると、途端に女の子の悪口を言い出す人。
自分に男として...

「唇を反(かえ)す

#4946
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辞書語釈(抜粋)

負けるはずがないと思っていた相手に負けるなどして、自分の能力のなさを思い知らされて悔しいと思う様子だ。」
09のドラゴ戦、13年の健太戦は口惜しかった。
また他人事だと14年7...

「口惜しい

#4947
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辞書語釈(抜粋)

何かにつけて自分の思うとおりにさせなければ気が済まない性分で、事の大小に関わらず助言や注意を与える様子だ。」
自分の人間的な未熟さを棚に置いて、他人のミスばかり目について、自分...

「口うるさい

#4950
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辞書語釈(抜粋)

価値有る物と無い物の見きわめがつかない様子。味噌糞。」
長渕剛の歌で『BUTA』という曲があるのだが、そこで「味噌糞芸能人!」という詞があって、とても心に残っている。
「小銭が...

「糞味噌

#4952
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辞書語釈(抜粋)

中指と小指の間の指。無名指。(昔、塗り薬を付けるのに使ったという)」
よし、今日から薬は薬指で塗ろまい。
フェミニーナ軟膏もボラギノールも。

「薬指

#4956
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辞書語釈(抜粋)

思いもかけずそうなったのは、超自然の力が働いているとしか思われないという気持ちを表す。」
「くしくも」が「奇しくも」という字なのは知らなかった。
本で「奇しくも」と表記されてい...

「奇(く)しくも

#4958
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辞書語釈(抜粋)

真にすぐれたものは、少しぐらい価値が下がっても、まだほかのものよりはましだ。」
発酵させるのは良いけど、腐るのは良くない。
腹を下す。
自発的に発酵させるのか、あえなく腐るのか...

「腐っても鯛

#4962
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辞書語釈(抜粋)

苦労している時は髪の伸びが速く、楽をしている時は爪がすぐ伸びる、という俗諺。」
髪の伸びるのが速い人はエロいって元カノが言ってたけど。
そして、「アタシ髪伸びるのが早いのよ」と...

「苦髪楽爪

くがみらくづめ