今日の言葉
「皮痴さん、今日の予約ですが
この言葉を読む【小説】虫の知らせがする。電話が鳴る。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,442件
「先日はどうもありがとうございました。これ、つまらない物ですが……」
と、風の谷で借りた金と一緒に菓子折りを持ってきたアナコンダ皮痴くん。
贈る品物を謙遜していう語。
つまらないものですが
程度による。
欠点を直そうとするときは、度を過ぎたくらいに大げさにやった方が早く直る。
少しの欠点を直そうとして、その手段が度を過ぎ、かえって物事全体をだめにしてしまう。
つのをためて うしをころす
「全員に真心で対していたら、こっちの心が保たないわよ。良い男もいれば悪い男もいる。客を選べないの。アタイたちは。自分だけの勤め気を確立しておくことよ」
と長く遊郭で働く先輩が新人を諭した。
遊女などが客に接する、職業上の通り一遍の情。
つとめぎ
そうならないように気をつけてはいる。
とげとげしく不親切に物を言ったり、したりするさま。
つっけんどん
ツタンカーメンの方が広く伝わっているはずなのに、トゥトアンクアメンへ飛べと広辞苑は導く。
「と」に行ったら取り上げようかな(笑)
→ トゥトアンクアメン
Tutankhamen
ブルート通信内の人気コーナー『なにとぞグルメ紀行』で、つけ麺特集を なにとぞ君と組んだのが懐かしい。
つけ汁につけて食べる麺。
つけめん
軽口が告げ口になることもあり、曲解されて相手に伝わり、間接的に関係が悪くなるのは避けたい。
人の隠し事や過失をこっそり他人に告げること。
いいつけぐち。
密告。
つげぐち
もともとの美女が繕ひ立つと
繕ひ立つ of 広辞苑第七版
川津 明日香 / Asuka Kawazu
手入れをしてかざる。
かざり立てる。
美しくよそおう。
つくろいたつ
100年扱って害を与えられたのなら、こちらの使い方が良くなかったのでは。
器物が100年を経過するとそこに宿るとされる精霊。
人に害を加えるという。
つくもがみ
「土」の草書体では、最終画に点をつけるような仕草がある。
スギナの地下茎(ちかけい)から早春に生じる胞子茎。
筆の形をし、食用とする。
つくしんぼ。
筆の花。
古称、つくづくし。
季語
春
つくし
偶然たれた墨が地球のようになった。
(古くはツクヨミノミコト)
記紀神話で伊奘諾尊(いざなきのみこと)の子で天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟。
月神。
「夜の食(お)す国」を治めたという。
つきよみのみこと
バランスの難しい字だったが、時間切れ。
月は足長に。
氷の1画目の中央線は、細く芯の通った直線を意識すると美しくなる気がしたが、時間切れ。
澄み渡って氷のように見える月。
月の光が水にうつってきらめくさま。
つきのこおり
昔の野良猫みたい。
不即不離(ふそくふり)の訓読。
つかずはなれず
そのうち世界遺産になるのでは。
まさかエッフェル塔を真似していたとは(笑)
大阪市浪速区の歓楽街「新世界」の中心にある高塔。
1912年(明治45)エッフェル塔を模して竣工。
高さ64㍍。
43年(昭和18)に焼失したが、56年に高さ100㍍の塔を再建...
つうてんかく
「あのお方こそ風の谷の通人にふさわしい。皆にアナコンダ皮痴くん、と親しまれていたのじゃ」
と、老人は言った。
①世間の物事をよく知っている人。
ものしり。
②人情の機微(きび)に通じた人。
特に、花柳界の事情に通じている人。
通客。
粋人。
つうじん
「お」のないバージョンも載っていた。
①やきもち。
嫉妬。
②極めてねんごろなこと。
特に、男女の仲の極めて睦まじいこと。
③(幼児語)
陰茎。
ちんこ。
④犬が後足で立って前足をあげる芸。
⑤クロダイの稚魚。
⑥...
このシリーズもだいぶ来た。
ブルート通信で愛知県特集も組める(笑)
愛知県中部の市。
もと東海道の池鯉鮒宿(ちりゅうじゅく)。
西三河の商業の中心で、仏壇の産地。
輸送機械工業も発展。
名古屋の衛生都市。
人口7万1千。
ちりゅう
この辞書の旅の積み重ねがまさにそう。
(「大智度論」に基づく)
わずかな物も積もり重なれば高大なものとなることのたとえ。
ちりもつもれば やまとなる