今日の言葉
到頭
とうとう
この言葉を読む【小説】 とうとう川村ゆきえと初対面してしまった2014年。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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とうとう
この言葉を読む【小説】 とうとう川村ゆきえと初対面してしまった2014年。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,148件
【考察】
禅の思想を用いれば、人を恨むことも少なくなる。
仏の道はことばや文字で伝えるものではなく、心で悟らなくてはならないということ。▼「以心伝心」とともに禅宗の根本的な立場を示す語。
ふりゅうもんじ
【小説】
ある資産家の葬式で、愛人が本妻に詰め寄った。
「ぶっちゃけますが、彼は奥さんよりもアタイを愛していると言ってくれたことはただの一度もなかったわ」
アタイの敗けよ、とハンカチで目頭を拭った。
【考察】
ブルジョアにも良い人悪い人。
ブルジョア(資本家階級)とプロレタリア(労働者階級)の中間に位置する階級。中産階級。小ブルジョア。▼多く、被支配者階級でありながらブルジョア意識をもつ人々をさげすんで言う。「プ...
【正しい日本語】
ぬぬう、今後も間違えて使ってしまいそうな言葉である。
世間の論議を引き起こす。
《注意》「物議を醸し出す」は誤り。また、「論議を呼ぶ」と混同した「物議を呼ぶ」も本来は誤り。
【考察】
健康に注意を払い過ぎて、それがストレスになり、不摂生にならないように。
プロでないなら「楽しく、面白く、細く長く」が基本。
健康に注意を払わないこと。健康によくないことをすること。不養生。
【考察】
中2でキックボクシングを始めて引退するまで、1つのジムで全うできたことは、武士道を体現できたと思う。
日本の武士階級で形成された道徳。鎌倉時代に武士の社会で形成され、江戸時代、儒学思想に裏づけられて発展し、忠誠・尚武・礼節・質素などを重んじた。士道。
【考察】
一本筋通っていれば、善悪関係なく『恨みゲージ』は溜まりにくい。
同じ天下には生かしておけないと思うほど、恨みや憎しみが深いこと。また、その間柄。
▼『礼記』から。
ふぐたいてん
【考察】
1億人を超える大国で、福祉がここまで充実しているのは素晴らしい。
有り難い。
本気で嫌なら日本を出て行けばよい。
本気で変えたいなら選挙に行けばよい。
しかし、投票する人は少ない。
国家によって国民に等しく保障されるべき安定した生活および社会環境。
【小説】
不気味な女にまとわりつかれていたことがある。
たった一度食事をしただけにも関わらず、俺と性的な関係を持ったと周りに吹聴していたのだ。
ひゅ〜本当にやってなくてよかったぜ。くわばらくわばら。
【未来予想】
新型コロナウイルスの大騒動により、日本国民の清潔の意識が急激に高まり、しばらくは健康的な国民が増えていくだろう。
しかしそれは同時に、医療従事者、病院が儲からなくなることに繋がることも忘れてはならない。
❷ある記憶や印象が時とともに薄れていくこと。
【考察】
ファンの存在は本当に有り難い。
しかし、ファンの言うことに左右されないようにもしている。
特定のスポーツ・映画・演劇・芸能などの熱心な愛好者。また、特定の選手・チーム・俳優・芸能人などの熱心な支持者。ひいき。フアン。
【小説】
「今日は疲労が溜まってダメそうだ」
「いつもじゃない」
❷金属などの材料に外力がくり返し作用したとき、材料の強度が低下すること。また、その現象。
【考察】
レシピ本にもなる明鏡国語辞典。
ピラフはフランス語であったことを新発見。
バターで炒めた米にタマネギ・肉・魚介などを加えて調味し、スープストックで炊きあげた米飯料理。
【考察】
ピラティスを習っていたパーソナルのクライアントから、基礎の基礎を教えてもらったことがある。
基本的な動作をちゃんと習ってみたい。
筋力トレーニングとストレッチを組み合わせた運動法。ゆるやかな動きと呼吸法が特徴。ピラティスメソッド。▼もと商標名。
【考察】
愛と憎しみは表裏一体と言われるが、本当の愛には憎しみは入りようがない。
なぜなら…
相反して見える二つのものの関係が根本の所では密接に結びついていること。
❶さまざまな抑圧や束縛から人間を解放し、人間性の尊厳を確立しようとする思想。人文主義。人本主義。
❷人間性を尊重し、人類愛の立場から人類全体の幸福をはかろうとする思想。人道主義...
【考察】
日本全国に『#佐藤嘉洋のトロくさい話』ファンが微増中だが、録画ボタンを押し忘れて収録した「つもり」のときは、おじさんのただの独り言になる。
聞く相手がいないのに、ひとりでものを言うこと。また、そのことば。独語。
【考察】
差別はなくならない。
人は比べる生き物であるからだ。
しかし、差別を制限することによって、長い時間をかけてゆるやかに程度は軽くなっていく。
しかし、根本では、差別はなくならない。
よいことではないが、組織や社会などにとって、やむをえず必要とされる事柄。