辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

郷に入(い)っては郷に従え

明鏡国語辞典

【正しい日本語】 「はいって」と読むのもいいと思っていた! 皆さんもお気をつけて!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

#3999
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辞書語釈(抜粋)

①程よい甘みやかおりが感じられて快い様子だ。
②恋人。」
辞書の例に、「二人のスイートな生活」「マイスイート」と記載されていた。
筆者め、自分の恋人に向けて職権乱用しよったな。...

「スイート

#4001
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辞書語釈(抜粋)

〔いい環境に育ち、競争心を持ち合わせぬ意〕おっとりして、世間知らずの長男。」
一人っ子でAB型の私は、まさに甚六。
しかしながら、なぜこんなに競争心の塊のような業界に身を投げて...

「甚六

じんろく

#4008
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辞書語釈(抜粋)

人の世のはかなさやつらさなどを今さらのように感じ、もの悲しい気分にひたる様子。また、その場の雰囲気がもの悲しい気分にひたる様子。」
風のように僕の目の前から去っていったあの人の...

「しんみり

#4011
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辞書語釈(抜粋)

二つの層から出来ている皮膚の、内側の方。」
内側に真実が秘められているのか。
それならば、真皮がめくれあがって表になってしまった場合、真皮はどうなってしまうのか!?
最初に裏側...

「真皮

しんぴ

#4012
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辞書語釈(抜粋)

自ら積極的に口をきこうとせず、接する人が陰気だ(不機嫌だ)といった印象を受ける様子。また、そのような性格(の人)。」
明るいしんねりむっつりを目指したい。
積極的過ぎて、人を不...

「しんねりむっつり

#4023
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辞書語釈(抜粋)

弱い者・困っている者に心から援助の手を伸べてやる、博愛の美徳。」
思考停止の仁徳は「弱者に手を差し伸べている私は素晴らしい」という自己陶酔に陥りがちである。
その者がなぜ弱って...

「仁徳

#4024
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辞書語釈(抜粋)

物音一つせず、あたり全体が静まりかえっている様子。」
ん、なんだ?
ゆっくり目を開けると部屋の中は真っ暗だった。
しんとした中で耳をすませると、僅かながらガサゴソと音が聞こえた...

「しんと

#4026
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辞書語釈(抜粋)

〔『慎』も『重』と同じく、おもんじる意〕その時どきにまず何をすべきかに留意し、やり過ぎたりやり残したりすることが無いように気をつける様子だ。」
「慎重」と「消極」では、姿勢が違...

「慎重

#4036
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辞書語釈(抜粋)

目に見えない鬼神の働きのように行動が自在で、あちらこちらに姿を現わして活動してはすぐに居なくなって、容易に所在がつかめないこと。」
現役時代、年に数回しかキャバクラに行かないの...

「神出鬼没

#4037
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辞書語釈(抜粋)

〔もと、相愛の男女が変わらぬ愛情を示し合う意〕①親に反対されるなどしてこの世で添えないことを悲観した相愛の男女が、せめて来世では一緒になろうと、同時に自殺すること。」
②の意味...

「心中

#4040
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辞書語釈(抜粋)

無視するわけにはいかない問題が生じる可能性があると予見して、どうすべきか突き詰めて考え込む様子だ。」
深刻に悩んだあとは、よし、行動だ。

「深刻

#4042
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辞書語釈(抜粋)

①情緒が不安定で、快・不快の感情に支配されやすい性質だ。
②普通の人が構わないような事までいちいち気に病む性質だ。」
意外に思われるかもしれないが、私は②に当てはまる。
いや、...

「神経質

#4044
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辞書語釈(抜粋)

〔『蜃』は、ハマグリの意。大ハマグリの吐く気によって現れるものと解したことから〕熱のために大気中で光が異常に屈折し、空中や地上に何か物が有るように見える現象。」
女性器の蜃気楼...

「蜃気楼

#4046
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辞書語釈(抜粋)

今までとは違った客が来ること。」
僕は固唾を飲んでカーテンを開けた。
そこには絶世の美女がひざまずいていた。
「あら、若いお兄さん。初めましてのご新規さんよね。可愛がってあげる...

「新規

#4056
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辞書語釈(抜粋)

①りっぱな人格を備えており、多くの人の模範とされる人。
②人柄がよいという点で敬愛される人。」
これまた相対的な評価であり、人格者でない人から見た人格者はただの「飄々としたムカ...

「人格者

#4058
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辞書語釈(抜粋)

生物が何世代もかけて形態や機能の分化・変異の過程を積み重ねながら、より環境に適した状態になること。〔広義では、事物が望ましい方向に変化することをも指す〕」
高校生時代、青春18...

「進化

#4059
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辞書語釈(抜粋)

欲情が盛んになり抑えがたい心の状態を、落ち着きのないサルにたとえた言葉。」
欲情のない人など、生きているのか死んでいるのかわからない。
欲情よ、他人を嫌悪させない程度に盛んであ...

「心猿

しんえん

#4063
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辞書語釈(抜粋)

(目の玉を大きく動かして)けわしい目つきでにらむ様子。」
目の前の女子高生が座る瞬間、スカートの隙間からこぼれ落ちた真っ白なデルタ地帯が見えたような気がして、私はじろりと舐め回...

「じろり