辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,402件

#5132
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辞書語釈(抜粋)

①人間より劣った、心ない存在とされる、鬼と畜生。②残酷で人情の無い者。」
当社には変態税理士と鬼畜司法書士がいます。
でも、人情だけはあります。

「鬼畜

#5135
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辞書語釈(抜粋)

義侠心のある盗賊。(金持ちから盗んで貧民に分け与えたりした)」
死ぬほど努力し、工夫して仕事を作り出した金持ちと、与えられた最低限の仕事しかしない怠惰な貧民だったらどうするよ。...

「義賊

#5138
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辞書語釈(抜粋)

うわべを飾って、心や行いが正しいように見せかけること。」
誰かに良いことしたら、「超常的な何か」が作用して、「私にも良いことが回ってくる」と考えている私は偽善者です。
誰も損し...

「偽善

#5142
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辞書語釈(抜粋)

①家族相互の間にごく自然に生じる愛着の念や、親しく交わっている人同士の間に生じる断ち難い一体感。②元来平等なるべき人間を、理由なく束縛し、分け隔てするもの。階級意識や差別意識な...

「絆

#5144
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辞書語釈(抜粋)

人間のある種の性質や特徴を捉えて、人であるかのように見せかけた称。やせ細っている人を『骨皮筋右衛門』、何かにつけて小言を言う人を『小言幸兵衛』などと言う類。」
馴れ馴れしい男を...

「擬人名

#5146
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辞書語釈(抜粋)

構想がずば抜けて面白く、他に比べもののない本。」
『1001のローキック』
発売1年以上経っても、アマゾンでジワジワ売れているのを実感している。
今日も2冊売れた。
コツコツ行...

「奇書

#5150
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辞書語釈(抜粋)

本物と区別がつけにくいほど似通っていること。」
「いやあビックリしたよ。
本当に入れてるみたいだった。
君の擬似セックスは最高だよ。
また必ず遊びに来るね」
「ご指名ありがとう...

「擬似

#5152
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辞書語釈(抜粋)

言動・態度や服装などがいかにも洗練されているといった感じを、接する人にことさらに印象づけるかのように見える様子。また、そのような性格の人。」
キザの漢字は「気障」だった。
確か...

「気障

きざ

#5155
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辞書語釈(抜粋)

一度始めた関係上、途中でよすわけにはいかないこと。はずみがついて途中ではやめられないほどの勢いの意にも用いられる。」
「キスだけって言ったじゃん!」
「もう俺は騎虎の勢いだよ!...

「騎虎(きこ)の勢い

#5157
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辞書語釈(抜粋)

古くから栽培される多年草。秋、かおりのよい花を開く。種類が多く、花の色・形はさまざまである。(日本の国花とされることもある)」
「両性具有の美」という本を読んで「菊の契り」とい...

「菊

#5162
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辞書語釈(抜粋)

自分は元来お前たちと違ってえらい人間なのだぞ、という態度を見せつける様子だ。」
実るほど頭を垂れる稲穂でありたい。
気位の高い人の真価は、どん底まで落ちたときの態度に表れる。
...

「気位(きぐらい)が高い

#5163
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辞書語釈(抜粋)

(陶淵明の詩の題)故郷に帰るために任地などを去る時の言葉。(『帰去来』を漢文訓読では『かえりなんいざ』と読む)」
アナコンダ皮痴くんが結婚のため風俗から帰去来の字の言葉を吐いて...

「帰去来の字

ききょらいのじ

#5164
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辞書語釈(抜粋)

うまい受け答えをして、自分が聞きたいと思っている事を相手に十分話させること。」
そうやって男を良い気分にさせてくれる女の子は確実にモテる。
ええ、確実にね。
男なんて自尊心を少...

「聞き上手

#5165
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辞書語釈(抜粋)

一本の髪の毛で千きんの重さを釣り上げるような危険のたとえ。今にも大事が起こりそうな、あぶない瀬戸際。」
黒ひげさんですね。
間一髪、という言葉も少し前に出しました。

「危機一髪

#5169
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辞書の旅

この辞書の旅も2013年5月30日に始めてから、形が定まるまでに数ヶ月かかりました。
今はこのスタイルが「一応」定着しています。

辞書語釈(抜粋)

意味」
その下に、自分の見解、感想、勝手に作り出した造語etc…。
またどこかで変わるかもしれないから、そのときはよろしく。

「単語

#5175
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辞書語釈(抜粋)

①交じりけの無いこと。また、そのもの。②心がまっすぐで、思いこんだらそのことにひたむきに打ち込んでいく様子。」
キックボクシングに生一本な感じで打ち込んでいたら、経営者、作家と...

「生一本

きいっぽん

#5177
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辞書語釈(抜粋)

部分的な事柄に目が届くだけで、関連する対象の全貌を見渡す視野に欠けるところがある。」
森を見て空を見ず…全貌を見渡すつもりでいても、上を見ればまだまだ自分の知らない世界があるこ...

328「木を見て森を見ず

#5178
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辞書語釈(抜粋)

中身は大したことが無いのに、他の注意を引き付けようとして、わざと変わったことをする。」
最初は面白がられるが、早晩飽きられる。
なぜなら、その「奇」は「奇」であるから面白いので...

「奇を衒(てら)う