辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

後天的

こうてんてき

998 後天的な努力によって得た実力は、遺伝しているようにも思える。 これが進化か。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

#4197
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

他人の幸福を祈ること。」
嫌いな人、恨んでいる人、この世から消えてほしい人を祝福してやると、メチャクチャ気持ちが楽になる。
「あんたはあんたで頑張れよ。あんたに幸がありますよう...

「祝福

#4199
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

お祝いの言葉。のりと。」
これは驚いたね。
昔「しゅくし」と書いて、テストでバツをつけられたから。
国語の先生に辞書を持って見せつけてやりたい。
「しゅくし」でも間違いではない...

「祝詞

しゅくし

#4200
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔海産の真珠と山でとれる宝石の意〕美しいたま。〔粒は小さくとも尊ぶべき価値のある文学作品などの意にも用いられる。〕」
vsユーリ・メスは、表には出なかったけれど、自分の中では珠...

「珠玉

しゅぎょく

#4202
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

儒教の精神を、四書・五経を通じて研究する学問。実践的傾向が強い。」
意外にも「孫子の兵法」は入っていないんだよね。
己を知り敵を知ることや、敵を欺くことは、儒学は良しとしなかっ...

「儒学

#4206
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人を信用して、大事な地位に引き上げること。ちょうよう。」
人間生活を営んでいく上で、信用ほど大事なものはない。
信用があればお金も借りられる。
信用があれば仕事ももらえる。
信...

「重用

#4209
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人類の滅亡が近づいているものと見て厭世をさそうような考え方。」
どうせいつか死ぬのだから、人類が滅亡するならするで仕方がないじゃないか、という諦観もときには必要。

「終末観

#4212
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

取り上げなくてもよい、細かな事までを問題にする。」
おお、重箱の隅をつついているのは、箸や指ではなかった。
楊枝だ!!

「重箱の隅を楊枝(ようじ)でつつく

#4214
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

さかりのついたけもののように、本能を抑えきれない様子だ。」
「今日のあなたは獣的ね」
「ガルルルル…」
「きゃあ(ハート)」

「獣的

#4215
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その事ばかり心に思い、忘れられないこと。」
執着心とともに歩んできたキックの現役生活だったが、とりあえずは執着から離れました。
心地よい解放感。
覚悟を持ってデビューした17歳...

「執着

#4218
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ありがとうございます。
コトバンクでは、こう出ていました。

辞書語釈(抜粋)

1 つらい事情を明かして嘆き訴えること。また、その訴え。『―の声』
2 患者が訴える症状。」
辞書によってニュアンスが違って面白いです。

「愁訴

#4219
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

困っているからどうにかしてくれと権威筋に頼みこむこと。」
母親に泣きつく幼児のような行動。
この世のカッコ悪いランキング上位に入りますね。

「愁訴

しゅうそ

#4220
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その状態や習慣などが、その人が一生を終えるまで変わらずに続く様子。」
これまでの人生で、終生の友も何人か出来た。
ただそれだけで、人生はわりと楽しい。
これからの人生でも、終生...

「終生

#4234
unclassified 確認待ち
辞書の旅

勝手に作った言葉を勝手に解釈しちゃうわよシリーズ。

辞書語釈(抜粋)

センチメンタルな秋を終え、柔らなか光に包まれた街を見たときの、気温とは裏腹のほっこり感。
雪のように真っ白な肌は、マシュマロのようにふわふわとしていて、これぞ女の最大の武器、と...

冬柔

とうじゅう

#4235
unclassified 確認待ち
辞書の旅

勝手に作った言葉を勝手に辞書っぽく。

辞書語釈(抜粋)

うだるような暑さの中、冷房の効く部屋に留まらず、積極的に外に出て行楽しようとする心構え。
開放的な気分になり、夏休みの間に初体験を済ませる者も多い。
要避妊。
親は秘め事ではな...

夏動

かどう

#4238
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

秋が深まるにつれ、何かにつけてセンチメンタルになること。」
ちゃんとした言葉としてあったんだ。
あの秋のセンチメンタルな気持ち。
夏の暑さが和らいで、ふっと秋の風が吹いたときの...

「秋思

しゅうし

#4240
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

配偶者が居るのに、さらに他の人と結婚すること。」
一夫一妻制の結婚制度は共産主義なんだよ。
男女共に年収1000万円毎に結婚できる人数を増やしていったら、結婚制度もある程度資本...

「重婚

#4243
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『売春』の意の婉曲な表現。」
これは酷い言い草だ。
いくら通常の労働よりも高い賃金をもらっているからといって、カーテンを開けるまで誰が来るかもわからない風俗嬢たちの不安たるやい...

「醜業

#4244
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

生きている間の病気や災害などによる苦しみや、死・死後への不安などから逃れたいという願いを叶えてくれる絶対者の存在を信じ、畏敬の念をいだきその教えに従おうとする心の持ちよう。
ま...

「宗教