今日の言葉
智勇兼備
ちゆうけんび
この言葉を読む「キサマらは民主主義を履き違えとる!」とは用例の坂口安吾。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ちゆうけんび
この言葉を読む「キサマらは民主主義を履き違えとる!」とは用例の坂口安吾。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,834件
高校生のときに好きになったジャンル。
当時はスカパンクバンドの『Rude Bones』『Young Punch 』『POT SHOT』『kemuri』『小島』などをよく聴いていた。
1950年代後半に生まれたジャマイカのポピュラー音楽。
二拍目と四拍目を強調したリズムが特徴。
ska
「風雅な末番句(すえばんく)を詠みましょうか」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
「風の谷〜」
淫猥(いんわい)なことをよんだ川柳。
末番の句。
ばれ句。
すえばんく
韓国にも世界遺産。
Suwǒn
意味
韓国京畿道(キョンギド)の道庁所在地。
朝鮮王朝の正祖(在位1776 - 1800)が建造した華城(ファソン)は世界遺産。
人口119万2千(2016)。
p...
スウォン
めでたい字が続く。
「きょう」では不吉な字が続きそうだが、もう広辞苑の辞書の旅では終わっている。
めでたい前兆。
瑞祥(ずいしょう)。
瑞徴(ずいちょう)。
吉兆(きっちょう)。
ずいちょう
麒麟(きりん)は篆書で書いたなあ。
瑞祥(ずいしょう)として現れる獣。
麒麟(きりん)など。
ずいじゅう
私は広辞苑を全ページ読み、呟き、書き切るという酔狂なことをやっている。
①酒に酔って常軌を逸すること。
②好奇心からかわった物事を好むこと。
ものずき。
好事(こうず)。
酔興(すいきょう)。
すいきょう
「酸いも甘いも噛み分けた男の話は面白いわよ」
と、アタイは言った。
経験を積み、世事(せじ・せいじ)・人情によく通じている。
すいもあまいも かみわける
広辞苑の表現によく出てくる「霊妙不可思議」という言葉に魅入られてきた(笑)
①(ジンリキとも)神の通力。
神の威力。
霊妙不可思議な力。
しんりょく。
②水稲(すいとう)の在来種の一品種。
1877年(明治10)兵庫の丸尾重次郎が育成。
しんりき
「しんみりしちゃったわね。さあ一杯飲みましょ」
と、アタイは言った。
①落ち着いて心静かなさま。しみじみ。
②しめやかなさま。気持が沈んで陰気なさま。
ジンバブエもスリランカも中々行く機会がないから、辞書の旅にしておくか。
photo / shutterstock
補説
ショナ語で「石の家」の意
意味
①アフリカの南部にある共和国。
もと南ローデシア。
1980年イギリスから独立。…
Zimbabwe
ブルート通信203の辞書の旅と書道特集「し」の題。
①人がこの世で生きること。
人間の生存・生活。
②人がこの世で生きている間。
人の一生。
*
人生意気に感ず
じんせい いきにかんず
魏徴(ぎちょう)「人生感意気、功名誰復論」...
じんせい
友人の出身地かな。
スマホで調べると愛知県から山形県へ、ひとっ飛び。
辞書で精神をテレポートできる。
山形県北東部の市。
新庄盆地また最上地方の中心で、米・木材の集散地。
もと最上氏、のち戸沢氏の城下町。
人口3万7千。
しんじょう
螓首 of 広辞苑第七版
蒼井優 / Yu Aoi
補説
「螓」は蝉の一種
意味
蝉の頭部のような広い額(ひたい)。
美しい女の額のたとえ。
転じて、美人の称。
関連
螓首蛾眉(しんしゅがび)
しんしゅ
広辞苑が風光明媚と称した場所へスマホを使ってテレポーテーション。
辞書の旅は居ながらして名所を知れる。
とんでもない時代だ。
実際に行ったら行ったで、やっぱり本物は違うなあと感動したい。
photo / 松江観光協会
意味…
しんじこ
「ここは深山幽谷(しんざんゆうこく)の地。ひとたび入れば居心地もよく、容易に抜けられなくなります」
と、風の谷に住むアナコンダ皮痴くんは言った。
人里離れ、誰も足を踏み入れないような奥深く静かな山や谷。
しんざんゆうこく
「今年の新子はイキがいいですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
補説
江戸、深川で多く用いた語
意味
新しく出たての遊女・芸妓。
しんこ
「体」の旧字体は「體」だ。
「骨を豊かにせよ」とも捉えられる。
つまり、しっかり鍛錬せよ、と辞書からの啓示を受け取った。
武道などで重視する、精神・技術・肉体の三つの要素。
しんぎたい
こう言われるのが悔しくて柿の種はお菓子となった。
けちな人は、柿の種のような何の役にも立たないものまで物惜しみをするということ。
しわんぼうのかきのたね