辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,833件

頁2365
書論
辞書の旅

中々いいバランスの余白になったハッピー。

辞書語釈(抜粋)

しあわせなさま。
幸福。
愉快。

ハッピー

happy

頁2364
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

またも連続で来た、世界遺産!
世界中、世界遺産だらけ!

辞書語釈(抜粋)

ヒッタイト王国の首都。
トルコの首都アンカラの東約150㌖に位置し、現名はボアズカレ。
王宮・神殿・城門などの遺跡が残り、世界遺産。

ハットゥシャ

Hattusha

頁2363
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産マニアさんからの情報によると、寺院建築の傑作らしい。

辞書語釈(抜粋)

インド南西部、カルナータカ州北部にある村。
チャールキヤ朝期、7〜9世紀に建造された多数のヒンドゥー寺院の遺跡があり、世界遺産。

パッタダカル

Pattadakal

頁2361
書論
辞書の旅

勢いと柔軟性のある字になったか。

辞書語釈(抜粋)

出典
史記(しき)
力は山を抜き、気は世をおおうほどに、勇壮な気性の形容。

抜山蓋世

ばつざんがいせい

頁2359
小説
辞書の旅

「仏にも菩薩にも閻魔にも騙されるな。言い方を変えれば、あいつらは……殺人の鬼だ!」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

仏・菩薩が衆生(しゅじょう)の苦しみを取り除き、安楽を与えること。
慈悲のこと。

抜苦与楽

ばっくよらく

頁2356
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

初色 of 広辞苑第七版
長濱ねる / Neru Nagahama

辞書語釈(抜粋)

①年頃の、美しい娘。
②初めての恋。
はつこい。

初色

はついろ

頁2355
小説
辞書の旅

「ほら、些細な悩みでも地獄は作れる。自虐趣味の変態どもが、自ら苦しんで楽しんでいる」
と地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

衆生(しゅじょう)が有する八万四千の煩悩がなす悪業によって受ける多くの苦しみを地獄になぞらえていう語。
八万奈落。

八万地獄

はちまんじごく

頁2352
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「は」は世界遺産が多い。
ひょっとすると51音で最多かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

ポルトガル中部の都市。
王室墓地のあるドミニコ派修道院は世界遺産。
バターリャ。

バタリア

Batalha

頁2350
小説
辞書の旅

「アタイにだって、肌寂しいときはあるのよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

異性に接する機会がなくさびしい。

肌寂しい

はださびしい

頁2349
小説
辞書の旅

「それって見当違いじゃない? 畑に蛤よ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

求めようとしても手に入り難いこと、また、見当違いなことのたとえ。
「木によりて魚を求む」と同意。

畑に蛤

はたけに はまぐり

頁2346
小説
辞書の旅

「その玉茎(はせ)、使わないならしまってくれる? みっともないわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

陰茎の異称。

玉茎

はせ

頁2341
辞書の旅

ブルート通信217の『辞書の旅と書と音』特集【は】の有力候補かな。
昨日の毎日書道展から来られた方に補足しておくと、下の語釈も辞書を見ながらスマホで手打ちしています。
毎日発狂しそうですが、今日も一歩、二歩、三歩。

辞書語釈(抜粋)

①ものごとを始めた時。
てはじめ。…

始め・初め

はじめ

頁2341
辞書の旅

ブルート通信217の『辞書の旅と書と音』特集【は】の有力候補かな。
昨日の毎日書展から来られた方に補足しておくと、下の語釈も辞書を見ながらスマホで手打ちしています。
毎日発狂しそうですが、今日も一歩、二歩、三歩。

辞書語釈(抜粋)

①ものごとを始めた時。
てはじめ。…

始め・初め

はじめ

頁2340
辞書の旅

羽島まで、のんびり車で行ったことがある。
新幹線の駅もある。

辞書語釈(抜粋)

岐阜県南西部の市。
毛織物・銘仙(めいせん)の産地として知られ、また名古屋市や岐阜市のベッドタウン。
人口6万7千。

羽島

はしま

頁2339
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑には伝説もたくさん載っていて非常に面白い!

辞書語釈(抜粋)

貴人・聖人・武将などが、使った箸を地に突き立てたのが根付いて大木になったとする伝説。
弘法大師・源頼朝などに因み、各所に伝わる。

箸立伝説

はしたてでんせつ

頁2335
辞書の旅

JKFで長らく会員でいてくれる方の店名を記念に。
いつもありがとうございます。

辞書語釈(抜粋)

箱の中に土砂を入れ、小さい木や陶器製の人形・家・橋・舟・水車などを配して、庭園・山水・名勝などを模したもの。
江戸時代に流行。
石台。
季語

関連
盆石

箱庭

はこにわ

頁2333
小説 確認待ち
辞書の旅

「昔、パクられたことがあってさ」
と、若い女に中年の男がバーで語った。

辞書語釈(抜粋)

①大口を開けて食べる。
ぱくつく。
②店先の商品などをかすめとる。
また、金品をだましとる。
③逮捕する。
④盗用する。

ぱくる

頁2332
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

次、ドイツへ行ったらぜひ寄ってみたい。

辞書語釈(抜粋)

Museumsinsel(ドイツ語)
ベルリン中心部、シュプレー川にある中洲。
北半部に五つの博物館・美術館が集まる。
世界遺産。
関連
ベルリン

博物館島

はくぶつかんとう