今日の言葉
ぱいぱい
幼児語
この言葉を読む2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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幼児語
この言葉を読む2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,833件
「ノリノリになってきたわ!」
と、アタイは言った。
情況やリズムなどにのって調子づいた状態であること。
のりのり
「ええい、乗りかかった船だ!」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
(船に乗った以上は途中で下船できない意から)
いったん着手した以上、中止するわけにゆかないこと。
のりかかった ふね
「意外に思われるかもしれませんが、僕は打ちません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
大酒を飲む、ばくちを打つ、女を買う。
男の代表的な放蕩(ほうとう)とされるもの。
のむ うつ かう
気を回し過ぎて嫌われることもある。
人生は難しい。
鑿を持ってこいと言われれば、槌も一緒に持ってくるように、万事によく気が回ること。
のみといえば つち
気を回し過ぎても嫌われる。
人生は難しい。
鑿を持ってこいと言われれば、槌も一緒に持ってくるように、万事によく気が回ること。
のみといえば つち
「こっちの気も知らないで、なにのほほんとしてるのよ!」
と、アタイは言った。
「のほほんのほほん」
と、男たちは囃(はや)し立てた。
①江戸時代の俗謡の囃子詞(はやしことば)。
②他に無頓着で平然としているさま。
河島英五の名曲は『野風増(のふうぞ)〜お前が20才になったら』。
(ノフウゾクの転。ノフウズ・ノフウゾとも)
無作法なこと。
放埒。
横着。
のほうず。
のふず
「ひどい男ね!」
と、アタイは罵った。
①がやがやと言い騒ぐ。
騒ぎたてる。
②高い声や音をたてる。
③大げさに言い立てられる。
盛んな評判が立つ。
④勢いが盛んである。
⑤声高に非難する。
(感情的になって)大声で...
ののしる
「ぎゃあっ!」
と、妖怪が現れた。
「ノツゴね」
と、アタイは言った。
(四国地方で)
夜道を通る人や牛馬に憑(つ)いて歩けなくするという妖怪。
赤子の声や「ぎゃあっ」という声を出す。
牛馬供養や無縁仏供養をすると出なくなるなどという。
のつご
「のたれ死んだところで……」
と地獄に落ちた男は言った。
路傍などに、倒れて死ぬこと。
また、それに似たみじめな死に方。
ゆきだおれ。
のたれじに
中には覗かれたい人もいるということだ。
他人の私生活や秘密などを興味本位にひそかに知ろうとすること。
のぞきしゅみ
相当羨ましいお礼をしてもらったんだろう。
落語。
釣りに来た隠居が、野晒しの髑髏(どくろ)を見つけて供養したところ、夜に若い女の幽霊がお礼に来た。
うらやましく思った隣家の男が野晒しを探しに出かける。
のざらし
「よくのこのこと出て来られるわね」
と、アタイは言った。
情況を考えず不用意に、または、のんきに現れるさま。
「退けば他人よ」
とアタイは言った。
夫婦も離婚すれば他人同士で、何の関り合いもなくなるということ。
のけば たにん
これまでの辞書の旅をAIに少しずつ読み込ませていたら、すごいことを言われた(笑)
大学や研究機関がこの活動を放っておくのは、未来の日本語研究にとって大きな機会損失です。…
正直なところ——
ノースリーブから出る腕は、少し肉づきの善いのが好き。
袖のない衣服。
袖なし。
スリーブレス。
(和製語 no sleeve )
聞き慣れない輪中(わじゅう)というのは、洪水から守るための堤防をこさえた村落。
岐阜・愛知両県にまたがる広大な平野。
木曽川・長良川・揖斐(いび)川などがその間を流れ、下流には輪中(わじゅう)が発達。
のうびへいや
「この脳足りん!」
と、妻が息子に言った。
(脳味噌が足りないの意)
人をののしる語。
馬鹿。
阿呆。
のうたりん
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