辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

両雄

【考察】 人はそれを夢見ながら、酒を飲み、語り合い、両雄に想いを馳せる。 並び立っても、並び立たなくても、どちらでもいい。 夢を見れるだけでも幸せなことだ。 いずれにせよ、運命はす...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,402件

頁735
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「男のくせにキモいのよ!」
とアタイは言った。
「ひどいよ。男女差別だよ」
と男は女々しく言い返した。

辞書語釈(抜粋)

「気持が悪い」を略した俗語
意味
近づけたくないような、いやな感じだ。

きもい

補説

頁735
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「男のくせにキモいのよ!」
とアタイは言った。
「ひどいよ、男女差別だよ」
と男は女々しく言い返した。

辞書語釈(抜粋)

「気持が悪い」を略した俗語
意味
近づけたくないような、いやな感じだ。

きもい

補説

頁714
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

期待には実現に向けた努力工夫は含まれないのかと思いきや、「待ち設ける」に準備するという意が入っているので、ただ待っているだけとは違った。

辞書語釈(抜粋)

将来その事が実現すればいいと、当てにして待ち設けること。

期待

きたい

頁711
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「偽善も最後まで貫けば、善だよ」
と男は言った。

辞書語釈(抜粋)

本心からでなく、みせかけにする善事。
対義
偽悪

偽善

ぎぜん

頁709
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

外国人に、つけないでくれと言っても通じない。

辞書語釈(抜粋)

kiss mark
意味
強いキスをしたとき肌に残るあざ。

キスマーク

和製語

頁706
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

「新しい」という字が入っているのだから、ただ技術の発展向上だけでは革新とは言えない。

辞書語釈(抜粋)

生産技術を新しいものとすること。
類義
イノベーション

技術革新

ぎじゅつかくしん

頁703
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「起死回生の薬を手に入れましたよ!」
と、アナコンダ皮痴くんは叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

死にかけていたものを生き返らせること。
だめなのを立ち直らせること。

起死回生

きしかいせい

頁702
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

篆書(てんしょ)はパズルゲームのよう。
面白い。

辞書語釈(抜粋)

補説
近世中期までは目上の相手に対する敬称。
以後は同輩または同輩以下に対して男子が用い、また相手をののしっていう語ともなる。
意味
貴公。おまえ。きみ。

貴様

きさま

頁690
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ファイティングポーズを取ったような字を心がけた。

辞書語釈(抜粋)

①何事かを予期して心に待ち受けること。
心構え。
②漢字の構えの一つ。
「気」「氛(ふん)」などの構えの「气」の称。

気構え

きがまえ

頁684
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

人の助けとなるなら恥をかいても吉。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語 / 為政(いせい)
意味
人の道として当然行うべきことと知りながら、これを実行しないのは、勇気がないというものである。

義を見てせざるは勇無きなり

ぎをみてせざるは ゆう なきなり

頁682
小説 確認待ち
辞書の旅

「長い長い『か』が終わり、今日から『き』の旅が始まる。みんなしっかりついて来るのじゃ!」
「はい!」
と辞書の旅の道連れたちが声を上げた。

意味…

頁677
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「お主の願望を一つだけ叶えてやろう」
「では願いと望みを100個にしてください!」
「な、なんということを」
「ええ、全知全能の神のくせに、できないんですか?」

辞書語釈(抜粋)

ねがいのぞむこと。
ねがい。
がんもう。

願望

がんぼう

頁676
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「これは眼福だ。けしからん」
「赤道水着に南パイ球。目の保養になりますなあ」
「けしからん」

辞書語釈(抜粋)

珍奇なもの、貴重なもの、美しいものなどを見ることができた幸福。
目の保養。

眼福

がんぷく

頁663
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

この漢字は簡単そうに見えて、難しい。

辞書語釈(抜粋)

完全にできあがること。
完全に仕上げること。

完成

かんせい

頁654
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

辞書の旅『新明解四字熟語辞典第二版ラストに選んだ和魂洋才は、和魂漢才から生まれた。
この四字熟語が、あの菅原道真と繋がるとは!
辞書の旅よ!

辞書語釈(抜粋)

教訓書。二巻。作者不明。
平安末期または鎌倉時代に成立か。…

菅家遺誡

かんけいかい

頁650
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

意見を戦わせているような字になった!

辞書語釈(抜粋)

遠慮することなく盛んに議論を交わすこと。剛直で言(げん)を曲げないこと。

侃侃諤諤

かんかんがくがく

頁637
辞書の旅

595Pで約束した通り、彼氏をピックアップ。
637Pには「彼も人なり我も人なり」「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」など、取り上げたい言葉が他にもあったが、現在の辞書の旅のルールを守り、泣く泣く「彼氏」を選択。
この悲しみから魅力が生まれる。

辞書語釈(抜粋)

補説
昭和初期の新造語…

彼氏

かれし

頁633
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

金平糖と混同していた(笑)

辞書語釈(抜粋)

古く外来した駄菓子。
小麦粉に水・卵・膨張剤などをまぜてこね、適宜に切って油で揚げ糖蜜をからめる。

花林糖

かりんとう