辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

破局

【考察】 芸能ニュースとかで「破局」と聞くと、「『破』という文字を使うほど、そこまで大事かな」と思っていた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,148件

#10142
考察
辞書の旅

【考察】
ハイパーインフレが起こるとうまい棒買うのに千円かかる。

辞書語釈(抜粋)

貨幣の呼称単位を切り下げること。インフレによって表示金額が大きくなりすぎた場合などに行う。例えば現在の100円を新1円と呼ぶなどの類。デノミ。
▼日本独自の用法で、原義は「貨幣...

デノミネーション

#10145
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
ザ・ブルーハーツの『テトラポットの上』は本来は誤りだった!

辞書語釈(抜粋)

四脚のコンクリートブロック。海岸・河口などに積み上げて波の浸食を防ぐ。商標名。
《注意》「テトラポット」は本来は誤り。

テトラポッド

#10149
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶世界・人間・事物などの根本原理を思索によって探究する学問。形而上学(存在論)・論理学・倫理学・美学などの部門を含む。フィロソフィー。
▼philosophia(=智を愛する)...

哲学

#10159
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
明鏡国語辞典で学べる難しい日本語の使い方講座。

辞書語釈(抜粋)

ましたでしょうか」を用いる例が見られるが、過剰だと感じる人もいる。どちらも「いらっしゃいましたか」で十分である。

また、「いらっしゃいましたでしょうか…

#10167
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「お前が俺と付き合えるなんて幸運だな」
「敵は本能寺にあり。あんたはもっといい男を掴むための踏み台よ」

辞書語釈(抜粋)

《語源》明智光秀が西国に出陣すると見せかけて京都の本能寺にいる織田信長を攻めたという故事から。

敵は本能寺にあり…本当の目的は別のと…

#10175
考察
辞書の旅

【考察】
性的な純潔を保った男女の交際は、果たして本当に恋愛と言えるのだろうか。
紳士ぶった純潔の男は、交際している好きな女の子に手を出せないだけで、内心触れたくて触れたくてどうしようもないはずだ。

辞書語釈(抜粋)

❶正しいみさお。
❷男女が互いに性的な純潔を保つこと。

貞操

ていそう

#10176
考察
辞書の旅

【考察】
「てい」だったとは!
Tバックも日本的に言えば「丁バック」か!?
「ていばっく!てい!てい!」

辞書語釈(抜粋)

丁の字の形に交わっている道路。丁字街頭。
▼「丁」が「T」に形・音ともに似ていることから、「T字(ティーじ)路」とも。

丁字路

ていじろ

#10196
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
年も押し迫ってきた今日この頃、日本全国に点在する佐藤嘉洋ランキング選考委員から推薦のあった艶っぽいNikiを、ニューカマーとして紹介したい。

辞書語釈(抜粋)

なまめかしいさま。色っぽいさま。

艶っぽい

#10206
考察
辞書の旅

【考察】
阿部寛主演の『恋妻家宮本』を思い出した。

辞書語釈(抜粋)

夫婦が互いに恋い慕うこと。

妻恋・夫恋

つまごい

#10207
明鏡国語辞典 レシピ
辞書の旅 明鏡国語辞典

【レシピ】
明鏡国語辞典はレシピ本にもなる。

辞書語釈(抜粋)

❶サザエを殻のまま火にかけて焼き、醤油をたらして味を付けたもの。また、殻から出して細かく刻んだサザエの身をシイタケ・ミツバ・ギンナンなどとともに殻に戻し、割り醤油を注いで直火で...

壺焼き

#10209
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
週刊プレイボーイで、杉本有美・佐々木希・リアディゾンが並んだ写真を見たときには、「とんでもない粒が揃ったものだ」と感嘆した。

辞書語釈(抜粋)

集まった物や人が、品質や能力においてどれもすぐれている。

粒が揃う

#10220
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶〔古い言い方で〕草木を養い育てる。
《語法》「土養(か)う(=土をやる、土をやって育てる)」の意で、本来は自動詞。
❷体力や精神力など、その人の糧となるものを養い育てる。育成...

培う

#10327
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「橋本梨菜もけしからん」

辞書語釈(抜粋)

主語・述語の関係が一回だけで成り立っている文。
「月が沈む」「風がさわやかに吹く」の類。
⇨重文・複文

単文

#10329
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
「血と涙…」でも良いと思っていた!

辞書語釈(抜粋)

大変な苦労をして、ようやく得ることのできた成果。
《注意》「血と涙の結晶」は誤り。

血と汗の結晶

#10335
考察
辞書の旅

【考察】
本日の男女雇用機会均等法に繋がる。

辞書語釈(抜粋)

男性を尊重し、女性を男性に従うものとして軽視すること。
また、そのような考え方や風習。
⇔女尊男卑

男尊女卑

だんそんじょひ

#10341
考察
辞書の旅

【考察】
私も基本的には短気です。
のんびり構えているように見せているだけ。
それを自制心と呼びます。
しかし相手との距離が近くなればなるほど、安心してその自制心は緩んでしまい、軋轢を生みやすい。
気をつけよう。

辞書語釈(抜粋)

短気を起こすと結局は自分の損になるということ。

短気は損気

#10348
考察
辞書の旅

【考察】
浄土真宗は親鸞!

辞書語釈(抜粋)

❶他人の助力。
❷仏・菩薩の加護。特に浄土真宗で、衆生を極楽浄土に導く阿弥陀仏の力。
他力本願…❶衆生を救おうとする阿弥陀仏の本願にすがって極楽往生すること。
❷もっぱら他人の...

他力

#10370
考察
辞書の旅

【考察】
「死の本能」というのは興味深い言葉である。
「生きる気力を無くす」というのは、死の本能によるものか。
人は、根本的には死にたがっている?

辞書語釈(抜粋)

❶ギリシア神話で、死を擬人化した神。
❷フロイトの用語で、人間が無機物に帰ろうとする。死の本能。

タナトス