今日の言葉
英語のことわざ
W
この言葉を読む自分の商売を愛している者と愛していない者とでは、どちらにお金を払いたくなるか、という話である。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
W
この言葉を読む自分の商売を愛している者と愛していない者とでは、どちらにお金を払いたくなるか、という話である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,591件
【自省】
悦に入って長々とつまらない話を聞かされることは、なかなかに辛い。
自分の世界に入って恍惚とした表情で、ただの自己満足になってはいけない。
相手を喜ばせる、楽しませる、という気持ちを持って話そう。
長たらしくて、聞いているのがいやになる話。
【嘉洋流解釈】
中折れ…性行為の最中、何らかの理由によって男性器の勃起状態が著しく低下し、途中で中断せざるを得ない状況に追い込まれ、ビクともしなくなること。男女両者共に、気まずい雰囲気が流れる。
つばが広くて、頂上が縦に折れくぼんでいる、柔らかな帽子。
【感想】
「長い」という語を「長い」という語を使わずに「長い」を端的に表す新明解国語辞典。
さすがです。
②もあるけど文字数の関係で割愛。
①連続また持続する物事の、始まりから終りに至るまでの時間が比較の対象とする(一般に予測される)ものより多くかかる様子だ。
【嘉洋流解釈】
ナウ…〔ツイッターで〕今していることを、不特定多数の者にその状況を報告するときに使う語。
例・おっパブなう。
現代感覚にうまく適応している様子だ。〔「ナウい」の形で形容詞化しても用いられた〕
【雑感】
肉体的な密通と精神的な密通があると思うのだが、後者に関しては言わなければ誰にもわからない。
①こっそり敵に通じること。
②男女の密通。
【感想】
ナイチンゲールは鳥の名前だったのか!
日本でいうなら「ひばりちゃん」みたいなものか。
①西洋の小説によく出てくる小鳥。夜、美しい声で鳴く。〔ツグミ科〕
②(「クリミアの天使」と呼ばれたイギリスの看護師の名から)看護師の美称。
【魅力的】
周りにナイスミドルがたくさんいるおかげで、自分もナイスミドルになれそうな気がする。
環境って大事だよ。
そのために、まずは自分が変わるのが先なのか、環境が変わったから自分が変わったのか。
答えは堂々めぐりを繰り返す。
(花の)中年。
【内省】
自分にも利己心や自尊心が内在している。
それを逆手にとって嫌な感じで刺激してくる人があまり得意でない。
長い時間をかけて、承認欲求からの解放を目標としてみたい。
自分なりの幸福論を構築したい。
自分の行動の跡や精神のあり方などを深く見詰めること。
【小説】
な、だから言ったろう?
「ガチャピン顔」と「ニット線」「けしからんパイ」を兼ね備えた石川恋の台頭は著しいが、円熟味を増した佐々木希の魅力も間違いなく上がっているのさ。
相手の関心を自分に向けさせたり自分の言うことを納得させようとしたりする気持を表わす。
【感想】
ばーか、あーほ、とんままぬけ〜、というクラシック曲に合わせた歌があった。
〔「とん」は、「とんだ・とんと」の意。「ま」は、「のろま・まぬけ」の意か〕やること・言うことのすべてがばかげて見えること(様子)。また、その人。
とんま
【同窓会】
リミッターを外してどんちゃん騒ぎすることも少なくなったなあ。
テキーラ祭りの挙句、高校同級生のパイパニくんが救急車で運ばれたこともあったなあ。
酒をしたたかに飲んだおおぜいの人が、席を乱し鳴り物入りで踊り騒ぐこと。また、そのような宴会。
【感想】
とりあえずやってみなければ何も始まらないのであるが、そこにあるのは恨みなのか純粋な夢なのか、である。
〔17世紀のスペインの作家セルバンテスによる、同名の小説の主人公〕空想的・むてっぽうで、正義感が徒(いたず)らに強くて行動的な性格。
【小説】
「君の名前が思い出せない」
僕は目の前にいる絶世のガチャピン顔の名前を度忘れしていた。
「思い出さなくてもいいわ」
ギュッと抱きしめられた刹那、僕は思い出した。
「川村ゆきえ…」
当然知っているはずの事を、とっさには思い出せなくなること。
【小説】
悪党どもに捕らえられていた川村ゆきえを救い出した僕は、彼女を抱きかかえて命からがら脱出した。
深い森の木陰に彼女を降ろし一息つくと、
「よしさま」
ゆきえの目はとろんとしていた。
ぼんやりとして焦点の定まらない目つきだととらえられる様子。
【見るに堪えない】
泥人形…とにかく人に従うのがイヤでイヤで堪らなく、少々のほころびを見つけては相手のことを厳しく非難し、自分には一切の非がないと正当化して成長できない人。
互いに相手の秘密・失敗などをあばきあってする、醜い争い。
どろじあい
【漢字】
「トロい」の漢字が「弱い」だとはね。
いろいろと考えさせられる新明解国語辞典である。
反応が鈍かったり間が抜けていたりする様子だ。
【読み方】
英語読みではダラーなのに、なぜドルなのか不思議だったが、明治時代のなごりだったのか。
ドルラル、イタリア語みたいだな。
〔dollarの明治時代の文字読みドルラルの略〕①アメリカ合衆国などの通貨単位。ダラー。
②お金。
【失礼な呼び名】
性風俗における特殊浴場の名称で、トルコ風呂と呼ばれていたことがあるのだが、ググったところ、1984年にトルコ人留学生の抗議運動によりソープランドに名称変更された模様。
イスラム教徒の間で広く行われている蒸しぶろ。発汗後にからだを洗う。