今日の言葉
破竹の勢い
この言葉を読む【考察】 いいも悪いも、一旦勢いがついてしまえば、あとは流れに身を任せるしかない。 ここぞという場面での決断、判断は一生を左右する。 自分を信じるしかない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 いいも悪いも、一旦勢いがついてしまえば、あとは流れに身を任せるしかない。 ここぞという場面での決断、判断は一生を左右する。 自分を信じるしかない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,833件
物事を始めたころの謙虚で真剣な気持ちを忘れてはならないということ。
▼世阿弥の『花鏡(かきょう)』にあることば。
❶性交の経験のない女性。きむすめ。バージン。
⇔童貞
▼「家に処(い)る女」の意から。
❷(ア)初めての経験である意を表す。
「ー作・ー航海・ー飛行」
(イ)人がまだだれも足を...
【勉強】
雑学ポイント+1(使い道はあまりない)!
会社・工場などに勤めている人が作業や職務を行う場所。
勤務するところ。
▼個人として仕事をする場所は「仕事場」という。
【希望】
3ヶ月は奇跡を信じて見守っていてください。
それ以降は私の意思を尊重して。
尊厳死を望みます。
脳損傷によって大脳機能が失われ、治療にもかかわらず、自力での運動・食事・排泄や意思の疎通などができない状態が3ヶ月以上続くこと。
遷延(せんえん)性意識障害。
職人一般に見られる特有の気質。
自分の腕に自信をもち、頑固だが納得できるまで入念な仕事をする実直な性質をいう。
しょくにんかたぎ
❶生命を維持するために毎日何度か食物を食べること。また、その食べ物。
❷食べ物。特に、病気の治療に役立てるものとしての食べ物。
【考察】
友人の料理家、松嶋啓介さんの「味を探す」という素晴らしい言葉の表現を、死ぬまで大事にしていこうと思った。
食品についての知識、食材の選択、食べ方、調理法、味覚形成など、心身の健康の基本となる食生活に関する教育を総合的に行うこと。
【小説】
「#辞書の旅」を通じて、一体いくつのショートショートを創り上げてきただろうか。
広大な宇宙空間に漂っている物語を、自分の語彙力を使って少しずつ形作ってい
く感覚。
この世のすべての物は借り物だったりしてね。
気のきいた落ちをつけたごく短い小説。
【思索】
昭和56年生まれといえば、昭和終盤として若者扱いされていた。
国民の祝日の一つ。4月29日。
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす日。
昭和天皇の誕生日に当たる。
▼もと、「みどりの日」であったのを平成1...
【考察】
仏教を超えた真理と思う。
しかし、最後の最後の根本的で偉大な何かは永久不変かもしれないと仮定している。
仏教の根本思想の一つ。この世に存在する一切のものは常に変転して生滅し、永久不変なものは全くないということ。
《注意》「諸行無情」「諸業無常」は誤り。
【考察】
明鏡国語辞典がこのような語に同性愛も含むのに対し、新明解国語辞典は「特定の異性」とターゲットをかなり絞っている。
2010年刊行の明鏡、2012年刊行の新明解、古い方が現代の流れに即していたか。
異性(まれに同性)に対する性的な欲望。色情。色欲。
【考察】
今年は明鏡国語辞典で仏教用語を学んで、人生の晩年まで使いたい随筆を書くことができた。
仏教で、人間が免れることのできない四つの苦しみ。生まれること、年をとること、病気をすること、死ぬこと。四苦。
血気にはやっただけの、一時的な勇気。⇔大勇
大勇(たいゆう)…本当の勇気。また、まことの勇者。だいゆう。
「ーは怯(きょう)なるが如し(=真の勇者はむやみに人と争うことをしない...
しょうゆう
釈迦の説法する声を直接聞いて悟る弟子。
釈迦の入滅後は、釈迦の教説を奉じ、四諦(したい)の理(=苦・集・滅・道)を悟って阿羅漢となることをめざした修行者。
▼大乗仏教の立場から...
しょうもん
【考察】
しかしながら価値のある情報も、物やエネルギーとは比較にならないスピードで、日一日とその価値は落ちていく。
情報に物やエネルギーと同等以上の価値が置かれ、情報の生産・収集・伝達・処理を中心に社会・経済が発展していく社会。情報社会。
【感謝】
武田邦彦先生主宰の「情報の会」のおかげで面白い変な人たちとのご縁に恵まれた。
❶ある事柄の内容や事件などについての知らせ。
❷文字・記号・音声など、種々の媒体によって伝達され、受け手の判断・行動などのよりどころとなる知識や資料。インフォメーション。
【考察】
昔、女子キックボクサーに『薔薇(そうび)』という選手がいて、読み方が「そうび」なので、「ばら」とは違う感じだと思い込んでいた。
これもゲシュタルト崩壊の一種では?
人の思い込みで漢字さえも脳内で変化させてしまうのだ。
ばら。いばら。そうび。
しょうび
【思い出】
妻と初デートの時、私の勝負服はアロハシャツにホワイトデニム。
真面目な妻は帰りたかったらしいが、我慢して付き合ってくれた。
❶競馬・競輪で、選手がレース時に着用する上着。
❷〔俗〕ここぞというときに着る、とっておきの衣服。
「ーを着てデートに出掛ける」