辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

眼光紙背(がんこうしはい)に徹する

【考察】 「#辞書の旅」は、言葉の筋トレを毎日していることになり、昔はちんぷんかんぷんだったニーチェの文章を眼光紙背に徹することができるように。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,833件

#10813
考察
辞書の旅

【考察】
札付きのワル、はどうやら正札付きが語源のように予想される。

辞書語釈(抜粋)

❶正札が付いていること。また、その商品。
❷そういうものとして世間で定評があること。また、その物や人。
▼現在では、多く悪い意味で使う。

正札付(しょうふだつ)き

#10815
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶特定の物品・サービスの消費に課せられる租税。
消費者が直接納める直接消費税(住民税・特別地方消費税・自動車税など)と、生産・流通の各段階で課税し、それを消費者に転嫁させようと...

消費税

#10816
確認待ち
辞書の旅

継続力の秘訣は「情熱を小出しにすること」である。
その激しく燃え上がる感情は、一瞬のうちに燃え尽きてしまう。
だからあえて自分で火力を調節するのだ。
強すぎる火力、短すぎる火力は用途に乏しい。

情熱…激しく燃え上がる感情。熱情。

#10817
小説
辞書の旅

【小説】
表向きはそうやって涙に暮れているフリを見せつつ、自宅の冷蔵庫にはバラバラになった夫の死体が…

辞書語釈(抜粋)

❶液体がその表面から気化すること。また、その現象。
❷〔俗〕いつの間にかその場から姿を消すこと。また、家出などをして行方不明になること。
「夫がーして3年が経つ」

蒸発

#10818
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

鎌倉初期、法然の弟子である親鸞が創始した浄土宗の一派。
阿弥陀仏の他力本願を信じることによって成仏することを宗旨とする。真宗。
▼本願寺派・大谷派・高田派・仏光寺派など10派に...

浄土真宗

#10819
ボードレールの名言
辞書の旅

【ボードレールの名言】
恋愛とは売春の趣味にほかならない。

辞書語釈(抜粋)

直接には表現しがたい内面的世界を、感覚と知性を媒介にした音楽的・暗示的な手法で表現する詩。
19世紀末にフランスに起こった象徴派の詩。
ボードレール・マラルメ・ランボー・ベルレ...

象徴詩

#10820
考察
辞書の旅

【考察】
愛欲とは?
愛欲…異性への性的な欲望。情欲。肉欲。
▼もと仏教語で、肉親・女性などに執着する心の意。

辞書語釈(抜粋)

理性を失うほど愛欲に迷うこと。痴情。

情痴

#10821
考察
辞書の旅

【考察】
唯一絶対の神ってヤハウェじゃないの? と辞書を引いてみたら
ヤハウェ…エホバ。
だった。
まあ、唯一神に名前はないけどね。

辞書語釈(抜粋)

❶天上にあって万物を支配する神。天帝。また、地上にあって万民を支配する天子。
❷キリスト教で、唯一絶対の神。造物主。天主。エホバ。

上帝

#10823
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

なんと「隕」が載っていなかった!
これはおかしいと思って隕石を調べてみると…▼(常用漢字表にない語を表す小さい三角)のマークがあった。
▼隕石…流星が大気中で燃えつきずに地上に...

となると、「隕つ」の音読み「いん」で…

#10825
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
あれ、巨星もなかったっけ? と思って明鏡国語辞典を引いてみたら、「巨星墜つ」があった。
巨星墜(お)つ…偉大な人物が死ぬ
将星は隕つで、巨星は墜つ…この漢字の違いに何か意味はあるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

将軍が軍中で死ぬ。転じて、英雄・偉人が死ぬ

将星隕(お)つ

#10824
考察2
辞書の旅

【考察2】
まず、「隕つ」「墜つ」から来ているであろう、「落ちる」を調べてみた。
《表記》の項目に

辞書語釈(抜粋)

とあったが、「隕つ」を表現する語はなかった。

「墜」は「隕石が墜ちる」「巨星墜つ」…

#10826
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

知的作用や社会的価値を伴う、高次の複雑な感情。
情操教育…豊かな情操を育成するための教育

情操

#10828
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典の小説の解釈も素晴らしい。
せっかくなので、新明解国語辞典の解釈も以下にどうぞ!
ちなみに私、言い過ぎて暗記しました。

辞書語釈(抜粋)

筋の展開や登場人物の心理・考えなどをとおして社会や人間の姿などを表現した散文体の文学。
近代文学の一形式。

小説

#10827
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

登場人物の言動や彼らを取り巻く環境・風土などを意の赴くままに描写することを通じて、虚構の世界をあたかも現実の世界であるかのように読者を誘い込むことを目的とする散文学。
読者は、...

小説

#10831
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

仏教の二大流派の一つ。
釈迦以来の伝統を重視し、自己の悟りを第一とする出家者中心の教え。
インド・タイ・ミャンマー・スリランカなどの仏教がこの系統に属する。
小乗仏教。
⇔大乗...

小乗

#10830
考察
辞書の旅

小さな乗り物にたとえた。現在では「上座(じょうざ)仏教」と呼ぶ。
【考察】
大乗仏教は自ら大乗と称し、少数派を小乗と蔑むなんて、随分謙虚さのない行動ではないか。
こんな言葉も。

辞書語釈(抜粋)

この上なくすぐれていること。上上。
▼もと仏語で、最もすぐれた教え(=大乗)の意。

上乗

#10832
思索
辞書の旅

【思索】
まだまだ細かいことで気に病んだりすることもあるので、大人物になれるよう毎日勉強して精進します!

辞書語釈(抜粋)

小人物は暇ができると、とかく悪事に走りやすい。
小人物…度量が狭く、人徳に欠ける人。⇔大人物

小人閑居(しょうじんかんきょ)して不…

#10833
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶清らかでけがれのないこと。せいじょう。
❷仏教で、煩悩・私欲・悪行などがなく、心身が清らかなこと。

清浄

しょうじょう