辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

泰山北斗

たいざんほくと

佐藤嘉洋ランキングの泰山北斗、佐藤嘉洋実行委員長は語る。 「僕は預言者に過ぎないんです。イスラム教で言えばマホメットみたいな感じ?」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

頁1267
小説
辞書の旅

「よく考えましょう。ちんこは一人一本しかないんです」
と、アナコンダ皮痴くんは語った。

辞書語釈(抜粋)

ある事柄をこの上なく適切に言い表した言葉。

至言

しげん

頁1262
辞書の旅

男の方が強いという印象だが、女も隠し持っていると思う。
でないと成り立たない。

辞書語釈(抜粋)

感覚的な欲望。
特に、男女間の情欲。

色欲・色慾

しきよく

頁1258
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ルーマニアのカラフルな世界遺産を発見。

辞書語釈(抜粋)

ルーマニア中央部、トランシルヴァニア地方の都市。
ドラキュラのモデルの一人ヴラド=ツェペシュ公の生地。
市壁に囲まれた旧市街は世界遺産。

シギショアラ

Sighișoara

頁1257
辞書の旅

操れるものならやってみたい。
意外といけるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

陰陽道(おんようどう)で、陰陽師の命令に従って、変幻自在、不思議なわざをなすという精霊。
関連
しきじん
式の神
しき

式神・識神・職神

しきがみ

頁1253
辞書の旅

語源が面白い。
画像参照。

辞書語釈(抜粋)

花札の紅葉の札の鹿がうしろを向き知らん顔しているように見えることからという
意味
相手を無視すること。

しかと

補説

頁1251
小説
辞書の旅

「四角いとモテないわよ。丸くなりなさい」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①四隅に角(かど)のある形。
②まじめでかたくるしいこと。
かどかどしいこと。

四角

しかく

頁1248
辞書の旅

俗言に極力惑わされず、潮干の山のように超然としていたい。

辞書語釈(抜粋)

生死常ならぬ煩悩(ぼんのう)の世界を海にたとえ、その海の潮の及ばない山の意で、悟りの世界をいう。
彼岸。

潮干の山

しおひのやま

頁1240
書論
辞書の旅

こじんまりとした器の小さい字を目指した。

辞書語釈(抜粋)

漢書(かんじょ)
意味
才徳がないのに高位に居り、いたずらに禄(ろく)を食(は)むこと。
官職にありながら職責を果たさないこと。

尸位素餐(しいそさん)

出典

頁1238
小説 確認待ち
辞書の旅

「しい、静かにして。見つかるわよ」
とアタイは声をひそめた。

辞書語釈(抜粋)

①嘲笑の声。
②合図の声。
しっ。
㋐制止または警蹕(けいひつ)の声。
㋑動物を追う声。
㋒呼びかけの声。

しい

頁1235
確認待ち
辞書の旅

辞書の旅の中でも最長の「し」に到達!
その中でも「しゃ」「しゅ」「しょ」が最難関!
コツコツ行くぞ!

辞書語釈(抜粋)

①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)によせ、前歯との間に空洞を作って発する無声摩擦子音〔 ʃ 〕と母音〔 i 〕との結合した音節。〔 ʃi 〕…

頁1233
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産巡り、面白すぎる。

辞書語釈(抜粋)

ヨーロッパ最古の小共和国。
4世紀初頭の建国。
イタリアのティターノ山(739㍍)にある。
首都も同名。
面積61平方㌖。
歴史地区とティターノ山は世界遺産。
人口3万1千(2...

サン - マリノ

San Marino

頁1229
辞書の旅

酒の味がわからなくなったら、水に代える。
しかし数年に一度、アルコールのオーバードーズによるバッドトリップでリバースする。

辞書語釈(抜粋)

酒を三杯ほど飲んだ、ほろ酔い機嫌。

三盃機嫌

さんばいきげん

頁1220
辞書の旅

今なら馬上は電動自転車の上かな(笑)
すごい発明だと思う。

辞書語釈(抜粋)

出典
欧陽脩『帰田録』
意味
文章を練るのに最もよく考えがまとまるという三つの場所。
すなわち馬上・枕(ちん)上・厠(し)上。

三上

さんじょう

頁1219
小説
辞書の旅

「山椒は小粒でもぴりりと辛いってやつね。いろんな男がいるわね。侮れないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

身は小柄でも、鋭い気性やすぐれた才能があって、侮ることができないのにいう。

山椒は小粒でもぴりりと辛い

さんしょうは こつぶでも ぴりりとからい

頁1213
辞書の旅

コロナ禍のパニックが始まったとき、ゴミ収集車がちゃんと来てくれたことに深く感謝している。

辞書語釈(抜粋)

補説
三つの形容語をローマ字書きした頭文字から
意味
きつい、汚い、危険な仕事。
労働条件が悪く嫌われる仕事。
1980年代から使用されるようになった語。

三K

さんけー

頁1203
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキング選考員によって貴重な画像がサルベージされると、賞賛される。

辞書語釈(抜粋)

①海難救助。
②沈没船などの引上げ作業。

サルベージ

salvage

頁1201
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

名古屋よりも人口の多い街だった。

辞書語釈(抜粋)

ブラジル東部、バイア州の州都。
植民地時代の主都で、サトウキビの積出し港として繁栄。
旧称バイア。
歴史地区は世界遺産。
人口292万1千(2015)

サルヴァドル

Salvador

頁1201
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

名古屋よりも人口の多い街だった。

辞書語釈(抜粋)

ブラジル東部、バイア州の州都。
植民地時代の主都で、サトウキビの積出し港として繁栄。
旧称バイア。
歴史地区は世界遺産。
人口292万1千(2015)

サルヴァドル

Salvador