辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

馬には乗ってみよ、人には添うてみよ

【考察】 本当にその通りですね。 女には乗ってみよ…おっと妻が来たのでこの辺で!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,814件

頁188
小説
辞書の旅

「風の谷へは基本一人で行きます。連れとの反省会も楽しいですけどね」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

仲間を求めず、ひとり独自の立場を主張する人。
補説
群をはなれて自活する狼の意から
例文
文壇の一匹狼

一匹狼

いっぴきおおかみ

頁183
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

仕事で心がけていること。

辞書語釈(抜粋)

出典
韓愈「原人」
意味
親疎(しんそ)の差別をせず、すべての人を平等に見て仁愛を施すこと。

一視同仁

いっしどうじん

頁182
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

望んでいない多夫は要らない。

辞書語釈(抜粋)

英語
polyandry
意味
一人の女性が同時に複数の夫をもつ婚姻形態。夫たちが兄弟であることが多いが、そうでない例もある。

一妻多夫

いっさいたふ

頁180
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

現代テクノロジーを使いこなせば誰でも一騎当千。

辞書語釈(抜粋)

(イッキトウゼンとも)一騎で千人の敵を相手にすることができるほど強いこと。
類義
一人当千

一騎当千

いっきとうせん

頁179
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅人の立場から、辞書の力を借り、一家言となるなら嬉しい。

辞書語釈(抜粋)

その人独特の主張・論説。また、見識のある意見。

一家言

いっかげん

頁175
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

量子力学は、多くの宗教を肯定するだろう。

辞書語釈(抜粋)

仏教語
意味
人の日常心(一念)に現象世界のすべてのあり方(三千)が含まれるとする教え。天台宗の究極的真理とされる。

一念三千

いちねんさんぜん

頁170
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

例文の並びに歴史を感じる。
一億総懺悔のあとは一億総喝采だ!

辞書語釈(抜粋)

一万の一万倍。1940年代、日本の人口を約1億人として、全国民の意に用いた。

一億一心
一億玉砕
一億総懺悔

一億

いちおく

頁170
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

例文の並びに歴史を感じる。
一億総懺悔のあとは一億総喝采だ!

辞書語釈(抜粋)

一万の一万倍。1940年代、日本の人口を約1億人として、全国民の意に用いた。

一億一心
一億玉砕
一億総懺悔

一億

いちおく

頁164
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

今夏は長野の昼神温泉で狂言、名古屋の川名で日本舞踊に触れ、いい経験になった。

辞書語釈(抜粋)

俳優の芸が経験を積んで舞台にぴったりと調和する。転じて、任務・職業また服装・態度などがその人にしっくりあう。
補説
板は舞台

板に付く

いた、つ

頁147
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

遺賢には高貴な隷書体で挑んだが、まだまだ鍛錬不足。
リンクは具鷲小説で「野に遺賢なし」を題材にした物語です。もしよかったら。

辞書語釈(抜粋)

官に用いられず、民間にうずもれている有能な人物。
出典
書経(しょきょう)

遺賢

いけん

頁147
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

遺賢には高貴な隷書体で挑んだが、まだまだ鍛錬不足。
リンクは具鷲小説で「野に遺賢なし」を題材にした物語です。もしよかったら。

辞書語釈(抜粋)

官に用いられず、民間にうずもれている有能な人物。
出典
書経(しょきょう)

遺賢

いけん

頁146
辞書の旅

まるで魚は、人に食べられるために存在しているかのようだ。ああ、魚食べたい!

辞書語釈(抜粋)

活魚の鰓蓋(えらぶた)の中にある頭の骨と中骨のつなぎ目、尾のつけ根の二ヶ所を切り、血抜きをすること。死後の身に血が回るのを防ぎ、鮮度を保つ。いきじめ。
関連
のじめ

活け締め

い、じ

頁144
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

切り取られた情報を見て、都合よく解釈する連中の言葉に、惑わされてはいけない。

辞書語釈(抜粋)

多くの人が口をそろえて同じことを言うこと。多くの人の説が一致すること。

異口同音

いくどうおん

頁140
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「粋がるのが人生じゃないんですか」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①自ら粋だと思ってほこる。粋らしくふるまう。
②強がる。虚勢をはる。

粋がる・意気がる

いき

頁137
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

いがみ合う人間は獣と同じ、ということになるか。

辞書語釈(抜粋)

獣が互いにかみつこうとする。転じて、人が互いに敵意をもって争う。

啀み合う

いが、あ

頁134
小説
辞書の旅

極楽に行ったかと思いきや、そこは退屈地獄だった。

辞書語釈(抜粋)

阿弥陀仏の本願をたのむ者は極楽に往生することは易いが、真実の信心の人は稀であるから、実際には極楽往生を遂げる人がないということ。
出典
無量寿経(むりょうじゅきょう)

易往而無人

いおうに むにん

頁128
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

名古屋では「いいだしっぺ」の方が主流。隷書で挑んだが、まだまだ(笑)

辞書語釈(抜粋)

くさいと言いだした者が実は放屁の当人であること。転じて、言いだした者がまずそれをするはめになること。
補説
イイダシッペとも

言い出し屁

い、だ、へ

頁127
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「他人の好い事を悪い事として扱う人は、好い事が無いか、できないんでしょう」
と、アナコンダ皮痴くんは缶ピールを飲んだ。

辞書語釈(抜粋)

①よい事。特に、男女間の色事についていう。
②よい口実。

好い事

い、こと