辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ポルトガル

【思い出】 地元の「リスボン」というボロボロのお好み焼き屋に通っていた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,192件

#240
考察
辞書の旅

【考察】
小学生時代、好きな女の子と二人で下校途中、腹が痛くなって苦しい時の神頼み。
「頼む、保(も)ってくれ!」
気もそぞろで、とても冷たい態度に向こうも

辞書語釈(抜粋)

ふだんは不信心の者も、困窮したり災難に出会ったりすると、助けを求めて神仏に祈るということ。

苦しい時の神頼み

#239
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「何か変だな」と、余計に気を使わせてしまって私に話しかけてきた。
だんだん早歩きになる私。
「どうしたの?」
声をかけてくる彼女。
無言で早歩きする私。

辞書語釈(抜粋)

」と別れ、私は心底ホッとした。
醜態を見せずに済んだ。
さあ家に帰ろう

そして、先に家のある彼女が寂しそうに…

#241
unclassified 確認待ち
辞書の旅

グルテンフリーの麩(ふ)は存在し得なかった!

辞書語釈(抜粋)

穀類に含まれるタンパク質の混合物。
粘りのある灰褐色の物質で、水を加えて練った小麦粉を水中で洗い流していくと得られる。
多量のグルタミン酸を含む。
麩(ふ)の原料。麩素。

グルテン

#242
考察
辞書の旅

【考察】
今度誰かとデートするときに、男女問わずに使ってみてくれたまえ!
そして相手の反応を聞かせてくれたまえ!

辞書語釈(抜粋)

待ちかねていた人や事態の到来を歓迎していう軽口。

来たか長(ちょう)さん待ってたほい

#244
考察
辞書の旅

【考察】
たしかに無いものを生み出すという点からしてみたら、❷の意味のクリエーターは、作品にとっての神だよねえ。

辞書語釈(抜粋)

❶造物主。神。
❷創造的な仕事をする人。創作者。

クリエーター

#245
考察
辞書の旅

【考察】
英語で首相撲の攻防を「クリンチファイト」というのだが、どうにも違和感が拭えない。
何かいい翻訳はないものだろうか。
攻めの首相撲は面白いで〜!
クリンチじゃないよ、逃げてないよ。

辞書語釈(抜粋)

ボクシングで、相手の体に抱きつき、相手の攻撃を一時防御すること。

クリンチ

#246
考察
辞書の旅

【考察】
行間を読め。
「行間を読む…文章の表面には表れていない筆者の真意をくみとる。」
そして行間を読みながら「繰り戸」の解釈を曲解すると、妙に艶かしい。

辞書語釈(抜粋)

一本の溝の上をすべらせ、戸袋から順に一枚ずつ出し入れする戸袋。
クリニック…診療所。

繰り戸

#247
小説
辞書の旅

【小説】
一生この人を愛していくと決めたのに、昔の恋人が突如目の前に現れたの。
アタイの心はぐらついた。
まだその人も愛していたから。

辞書語釈(抜粋)

❶固定した状態にあるべきものが土台の安定を失って揺れ動く。ぐらぐらする。
❷しっかりしていたはずの気持ちや考えが動揺する。

ぐらつく

#259
考察
辞書の旅

【考察】
女性は痩せていればいいってものじゃない。
佐藤嘉洋ランキング年間アワードでグランプリを獲る女性は、皆グラマーである。
男にはない柔らかさを、多くの男達は求めている。

辞書語釈(抜粋)

肉体が豊満で、性的な魅力をそなえていること。また、そのような女性。

グラマー

#260
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「グラビアといえば佐藤嘉洋ランキングだよな」

辞書語釈(抜粋)

❶写真製版による凹版印刷の一つ。原画の濃淡に比例した深さに腐食した原版を用い、輪転機で印刷する。グラビア印刷。
❷グラビアで印刷した写真などのページ。

グラビア

#261
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

小さなことにこだわって、いつまでも思い悩むさま。

くよくよ

#262
小説
辞書の旅

【小説】
「大丈夫か?」
「あ、ありがとう」
身を呈して庇ってくれた男に、アタイの心はクライマックスに近づいていた。
「今日はもう離さないで」

辞書語釈(抜粋)

緊張・興奮・感動などが最も盛り上がった状態。最高潮。

クライマックス

#263
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

腔腸(こうちょう)動物のうち浮遊生活を送る一群の総称。寒天質の体は傘状または鐘状で、ふちに触手がある。ほとんどが海生で、猛毒の刺細胞を持つものや、食用になるものもある。
▼骨が...

水母・海月

くらげ

#264
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

支配者が権力を保つために、人民を政治に対する批判力をもたない無知の状態に置きとどめようとする政策。

愚民政策

#265
小説
辞書の旅

【小説】
二人で語らっていると、奥の方で誰かが銃を乱射した。
蜘蛛の子を散らすように皆が逃げる中、アンタはアタイを抱きしめて守ってくれた。

辞書語釈(抜粋)

クモの子の入っている袋を破ると、中の子が四方八方に散ることから、大勢の者がちりぢりになって逃げることのたとえ。

蜘蛛の子を散らす

#266
小説
辞書の旅

【小説】
「なんとも雲を掴むような話だな」
「まさか『#辞書の旅』と『#佐藤嘉洋ランキング』がTV進出し、『#ぶるーと通信』が日本一のフリーペーパーになっちゃうなんてね」

辞書語釈(抜粋)

❶はっきりしなくて、とらえどころがないさま。
❷現実離れしているさま。
▼②は近年の用法。

雲を掴むよう

#267
小説
辞書の旅

【小説】
ぽつねんと佇んでいるバーで、アタイはその男と二人でカウンターに座った。

辞書語釈(抜粋)

うふふ、言わなくてもわかるわよね、首ったけよ。
首ったけ…ある異性にほれこんで夢中になること。
▼「くびだけ(首丈)」の転。首の高さまで深くはまりこむ意から。

その頃にはアタイはもう

#268
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐野ひなこ のバディはくびれている。

辞書語釈(抜粋)

両はしがふくれ、中ほどがくくられたように細くしまる。

括れる

くびれる