今日の言葉
小異を捨てて大同につく
しょういをすてて だいどうにつく
この言葉を読む1421 自分の意見は無くとも、とりあえず少数派についておけばという人もいる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しょういをすてて だいどうにつく
この言葉を読む1421 自分の意見は無くとも、とりあえず少数派についておけばという人もいる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
10件
「は」は世界遺産が多い。
ひょっとすると51音で最多かもしれない。
ポルトガル中部の都市。
王室墓地のあるドミニコ派修道院は世界遺産。
バターリャ。
Batalha
イエスとも繋がる辞書の旅!
【書論】
かすれ具合が こなれた感じで良い。
ポルトガル語
Christo
意味
(ヘブライ語のマーシーアッハ(ギリシア語形メシアス)のギリシア語訳Christosから)「油を注がれた者」の意。…
基督
キリは十字架や桐の説。
最高のものから最低のものまで。また、始めから終わりまで。
△ピン=カルタ、サイコロなどの目の一の意から、最上等の。ポルトガル語のpinta(=点)の変化とされる。
❶魚介・野菜などに小麦粉を水で溶いた衣をつけ、植物油で揚げた料理。野菜類を揚げたものは「精進揚げ」と呼んで区別することがある。
《語源》ポルトガル語のtemperoから、スペイ...
【考察】
ポルトガル語だとは知らなかったし、しかもケシの実を使っていたとは!
ポルトガル語。
豆粒大の球状で、周囲に小さな突起のある砂糖菓子。
▼昔はケシの実を、現在は砂糖の結晶を核にし、まわりに糖蜜をかけて作る。
《表記》「金平糖」「金米糖」などと当て...
【考察】
語源がカンボジアから来ていたとは!
大形の果実を野菜として食用するウリ科のつる性一年草。
また、その実。夏、黄色い雄花と雌花を開く。
ボウフラ、トウナス。ナンキン。
《語源》16世紀にポルトガル船によってカンボジ...
【思い出】
地元の「リスボン」というボロボロのお好み焼き屋に通っていた。
ヨーロッパの南西端部に在る国。15、16世紀に海外に発展し、1543年に日本に火縄銃を伝えた。1910年に革命で王制を廃止、共和制に移行。首都、リスボン。海外領にアゾレス諸島・...
【感想】
珍しい名前の国。
そして凄い景色。
辞書を読まなければ、死ぬまで縁もなく、検索もしなかったであろう国である。
アフリカ、ギニア湾に在るサントメ島とプリンシペ島から成る、小さな国。1975年にポルトガル領から独立。首都、サントメ市。
〔ポルトガル語、Inglez〕ヨーロッパ大陸の西方、グレートブリテン島とアイルランド島の北部とを領土とする国。立憲君主制。イングランド・ウェールズ・スコットランドと北アイルラン...
【発見】
これまた新明解国語辞典のおかげで知らなかった意味を学んだぞ。
天ぷらに、このような意味も含まれていたとは!
〔ポルトガル語〕外観だけそれらしく見せかけたもの。とくに、メッキをほどこしたもの、本物そっくりのにせものを指す。