今日の言葉
キーワード索引
▼はは(ぼ)[母]
この言葉を読む恋人の母を見ることで長年連れ添えるかどうかの判断をせよ、ということか。 嫌な姑なら娘のことも嫌になる可能性。 昔は男性の方が言葉を作る機会は多かったであろうから、男性目線のことわざ...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
▼はは(ぼ)[母]
この言葉を読む恋人の母を見ることで長年連れ添えるかどうかの判断をせよ、ということか。 嫌な姑なら娘のことも嫌になる可能性。 昔は男性の方が言葉を作る機会は多かったであろうから、男性目線のことわざ...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
62件
【自慢】
辞書を一度読破した私は完全なオールラウンド。
当然、大半は忘れているが、身体の奥深くのDNAにその歴史は刻まれている…はずだ!
すべての知識が、考察が、経験が!
どんな分野でも巧みにこなすさま。また、多方面にわたる知識をもっているさま。
【考察】
他人の助けは有り難いが、正義や思想の押しつけは大きなお世話だ。
他人の助けを無用なものだとしてののしっていう。いらぬお節介だ。
【思い出】
合コンにおいて男子内で使う隠語があった。
円滑なチームワークを構築して女子を楽しませ、なおかつフェアプレイで女子を狙いにいくためである。
特定の仲間内だけで通用するように仕立てたことば。落語家が使う「まんだら(=手ぬぐい)」「のせる(=食べる)」など。
【考察】
芥川、その通りだ!我々の存在の小ささよ!
(以下のことは)言うまでもなく。なおさら。まして。
《語法》漢文訓読から出た語で、「(において)をや」「や」で結ぶのが本来の用法。
「太陽も一点の燐火に過ぎない。いわんや我我の...
況んや
【考察】
謙虚…自分の能力や置かれている立場をありのままに受け入れ、相手の意見を認めてすなおに取り入れたり、相手を抑えるような自己主張を控えたりする様子だ。(新明解国語辞典)
相手の言い分を聞こうともせず、最初から一方的に押さえつけるような態度をとること。
【考察】
ツイッターから流れてきたこの女子。
圧倒的な美女ではないのだが、「なんなんだこの癒しは!」と衝撃受けた。
その柔らかなオーラを私は崇めた。
神聖なもの、絶対的なものとして尊び敬う。崇拝する。尊崇する。《表現》多く宗教的な文脈で使う。
用いられるが、「分かった分かった」と反復して言うと、相手の話をくどいと感じて「十分に了解した、もうそれ以上言う必要はない」の気持を表わすことがある。
【昔話】
」と安藤さんが説教し始めたとき、南さんはキレた。
【考察】
落ちるのがわかっていて翔ぶ飛行機。
脱線するのがわかっていて出発する新幹線。
パンクしているのにアクセルを踏み込む車。
足を骨折しているのに走り出す人。
不結果を事前に予想しながら、なおその行為に及ぶ時の意識。刑法上、問題とされる。
【反省】
その人自身は暗く後ろ向きに愚痴っぽく生きていたいのだから、無理に変えさせる必要はなかった。余計なお世話で余計に嫌われてしまった。
①人類の平和と幸福の増進を目的とする主義。人道主義。
②人間の個性の自由な発達と、人間性の尊厳を重んじる主義。
【小説】
今日は大事なお客さまの晴れがましい結婚式…のはずだった。
ウェディングケーキを運ぶ役の私は、台に置こうとしたとき、新婦の顔に思い切り…あとは想像に任せるわ。
多くの人から祝福され、(いく分気恥ずかしい思いをいだきながらも)光栄に思う気持だ。
【考察】
酒を飲んだときの言動が、その人の本性であり、最初から「ぱあ」な部分を見せておけば楽に生きられるのに、と余計なお世話を心で焼いても仕方なし。
思慮・分別に欠け、他人の失笑を買うような言動をしがちであること。また、そのような人。〔多く侮蔑を含意する〕
【考察】
身の丈に合った気前の良さを心がけていたら、天からまたお金が戻ってきた。
お金は自分だけのためには使わないことだね。
相手にも喜んでもらえるようなお金の使い方を。
ためたお金をなかなか使おうとしない人。けちんぼう。
【小説】
一年の空白を経てなお、二人の心は繋がったままだった。
互いがどれだけ必要な存在であったかを再認識する期間だったのかもしれない。
そして僕は彼女のために100万のボトルを入れた。
それまでも顕著であった事態の程度が、何かをきっかけとして一段と進む様子。
【考察】
「あなたのことを高く評価している」
と伝えると、
「今までは私のことを低く評価していたということか。腹立たしいヤツだ」
となる。
困ったものだ。
へんくつな性格で、相手の言をすなおに受け入れようとしない人をののしって言う語。
とうへんぼく
【夢の中へ】
天爵の性行為には気品もあり、なおかつ最高の快楽を味わえるに違いない。
〔官位は無いが〕自然に備わった気品とりっぱな人格・徳望があり、また少なからぬ財産を持っていて、人に尊敬されること。
てんしゃく
衰えかけていたものをもう一度盛んにし、しばらくの間 前のような繁栄を続けさせること。」
そのためには絶対的なお金が必要である。
そして、何かを長く繁栄を続けさせるためには、知恵...
ちゅうこう
①その物には無い属性や特徴を、それと比較される他の物が持っていると認められる。
②かなり共通点を持つが、なお全く同一物とは認められないところがある。
③正しい(初めに決めた)も...
立場の上の人の言うことに一言ひとこと反論したりして、すなおに従わない態度をとる。」
二人の関係、仕事をより良くしようと思って上司に進言するのは勇気がいるが、言わなければ後悔する...