辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

選り抜く

えりぬく

広辞苑

341【小説】 「選り抜かれた美女たちよ、いざ集まらん!」 と、司会者は声を張り上げた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

103件

頁2463
辞書の旅

これは愛だったのか恨みだったのか。
はたまた、その両方だったか。

辞書語釈(抜粋)

狂言。
男が女房を離別しようとして暇(いとま)の印に欲しい物をやるというと、女房は、欲しい物はこれだといって袋を夫の頭にかぶせ、引きずって行く。
延命袋。
暇の袋。

引括

ひっくくり

頁2406
2up
辞書の旅

服飾デザイナーも色々書いてきたなあ。
辞書の旅をやると、自分の好きなものがわかる。
自分探しにはもってこい。
よし、今日から辞書を読もう!

辞書語釈(抜粋)

スペイン生れの服飾デザイナー。…

バレンシアガ

Cristóbal Balenciaga Eizaguirre

頁2155
新明解国語辞典
辞書の旅 新明解国語辞典

性的不能を意味する「中折れ」は、広辞苑、明鏡国語辞典、新明解国語辞典には載っていなかった!
辞書の旅をやっていなければ、わからなかったことだ。
この話は男だけの飲み会で盛り上がる(笑)

辞書語釈(抜粋)

①中央で折れかえり、また、くぼむこと。
②「中折れ下駄」の略。…

中折れ

なかおれ

頁1970
小説
辞書の旅

「あなた、釣った魚に餌をやらないタイプね」
「当たり前だ。釣った魚は飼わない。俺は食べる」
と、男は女に言った。

辞書語釈(抜粋)

つれそう間柄になったあとは、ことさら相手の気を引く必要はないというたとえ。

釣った魚に餌はやらぬ

つったさかなに えさはやらぬ

頁1665
確認待ち
辞書の旅

毎日毎日辞書を読み書き呟いて、こんな言葉まで筆で書いて、一体何をやっているんだと思うことがある。

辞書語釈(抜粋)

手淫。

せんずり

頁1665
確認待ち
辞書の旅

毎日毎日辞書を読み書き呟いて、こんな言葉まで筆で書いて、一体何をやっているんだと思うことがある。
しかし止まらないのです。
まともな私とイカれている私がいる。

辞書語釈(抜粋)

手淫。

せんずり

頁1535
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

私は広辞苑を全ページ読み、呟き、書き切るという酔狂なことをやっている。

辞書語釈(抜粋)

①酒に酔って常軌を逸すること。
②好奇心からかわった物事を好むこと。
ものずき。
好事(こうず)。
酔興(すいきょう)。

酔狂

すいきょう

頁1090
辞書の旅

子は親の装飾品ではないと意識したい。

辞書語釈(抜粋)

親が我が子の世話をやくのをやめ、子供の自主性にまかせられるようになること。

子離れ

こばなれ

頁946
辞書の旅

茶道をやり始めてから、茶道用語にも意識がいくようになった。

辞書語釈(抜粋)

補説
「建」は覆(くつがえ)す意
意味
茶道具の一つ。
点茶の際、茶碗をすすいだ水を捨てる具。
木地(きじ)の綰物(わげもの)、陶器、金属器などがある。
関連
水こぼし
こぼし

建水

けんすい

頁902
辞書の旅

トライアンドエラーを繰り返せば、効果はさらに上がる。

辞書語釈(抜粋)

物事をやり続ければ後に実力となって目標に近づけることにいう。

継続は力なり

けいぞくは ちからなり

頁840
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

口は謙虚に。
心は勇敢に。

辞書語釈(抜粋)

補説
「行基年譜(ぎょうきねんぷ)」による
意味
ことばの使いかた一つで、身を滅ぼすほどの大事をひき起こすことがある。

口の虎は身を破る

くちのとらは みをやぶる

頁648
辞書の旅

辞書の旅と書道をやることで感性が育まれ、桜を綺麗だと思えるように。

辞書語釈(抜粋)

毎年四月中旬に行われた天皇主催の観桜の行事。
初めは吹上御苑(ぎょえん)、1917年(大正6)以降は新宿御苑で催された。
38年廃止されたが、第二次大戦後皇室園遊会として復活。...

観桜会

かんおうかい

頁395
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

自分軸で得意なことをやっていれば、別の人がうまくやってのけても奮起できる。

辞書語釈(抜粋)

ある人の得意なことを、別の人がうまくやってのける。

御株を奪う

おかぶ、うば

頁152
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「意地汚い男はダメよ。釣った魚に餌をやらないタイプよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

飲食物や金品に対する欲が強い。

意地穢い・意地汚い

いじきたな

#6688
辞書の旅

これから大木になりそうな木を見定めて、小さな木に水をやるのもよい。

辞書語釈(抜粋)

頼りにするなら、勢力のある者を頼るほうが安心できて利益も多いということ。雨宿りや日差しを避けるのには、小さい木よりも大きな木の下がよいという意から。

寄らば大樹の陰

よ、たいじゅ、かげ

#6830
辞書の旅

やることをやりながら待っていればよい。

辞書語釈(抜粋)

今は状況が思わしくなくても、あせらずに待っていれば、必ず幸運が訪れてくるということ。海が荒れていても、待っていれば必ず航海に適した日が来るということから。

待てば海路の日和あり

ま、かいろ、ひより

#7206
辞書の旅

わざわざ事情をややこしくする複雑怪奇な人もいる。

辞書語釈(抜粋)

事情などが込み入っていて、怪しく不思議なさま。
補説
「怪奇」は説明のできない怪しく不思議なさま。
対義
単純明快

複雑怪奇

ふくざつかいき

#7301
辞書の旅

物事をやり切ったという達成感を味わえるのは、学生時代にしかない。
それ以後は挫折感も伴う。
良き師や仲間と出会えますように!

辞書語釈(抜粋)

物事は中途でやめてはなんにもならないという戒め。
出典
列女伝
れつじょでん
補説
「孟母(もうぼ)断機の教え」

断機の戒め

だんき、いまし