今日の言葉
学問に近道なし
この言葉を読む『#辞書の旅』は近道をしない。 なぜなら辞書を一字一句逃さずに読み進め、完全読破することを目的としているからである。 ルーレットで1しかでないスゴロクゲームで、毎日進み続ける。 同...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む『#辞書の旅』は近道をしない。 なぜなら辞書を一字一句逃さずに読み進め、完全読破することを目的としているからである。 ルーレットで1しかでないスゴロクゲームで、毎日進み続ける。 同...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
185件
【調査】
海に面しているのに、なぜ港を作らないのか。
バルカン半島の北西部に在る国。ボスニア ヘルツェゴビナ連邦とスルプスカ共和国から成る。共和制。南端部のみアドリア海に臨むが、港は無い。1992年にユーゴスラビアから分離独立。首...
〔仏教で〕六道の一つ。苦痛の無い天国に対比して、罪悪を犯した人が死後に行って苦痛にあうといわれる所。
餓鬼道…〔仏教で〕生前、施しをしなかった人が死後行って苦しむ所。水を飲もう...
特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられ...
【考察】
結婚して子供が生まれたことで、自分の使命はその子供を育てることで、新たな命を生み出す可能性のある行為を拒絶しているのだろうか。
この解釈では、結婚前には性欲があったことが伺える。
結婚した女性に見られる、全く性的欲望が無い(快感が得られない)症状。
〔因明での用字は、「立破」。相手の説を論破することから〕
①内容(外観)が優れ、多くの人から称賛を受ける様子だ。
②(予測されていた段階を超えて)最低限必要な条件を満たしており...
【考察】
自分の根幹には異常なまでの闘争本能が息を潜めているので、努めてゆらゆらと柳のようにしている。
抵抗の無いものは、弱いようで かえって長持ちするものだ。
【小説】
「ただの遊びだったのね」
「君とは行きずりの縁で一夜を共にしただけさ。連絡先を交換する必要はない」
そして僕は一度も振り返らずに部屋を出た。
昨夜はどうかしてたぜ。
旅の途中などでたまたま話をしたりしただけで、その後は何の関係も無いこと。
【小説】遣る瀬無いときは匿名のネット世界で著名人を攻撃して憂さ晴らしだ。
ここなら誰にでもタメ口が聞ける。
嫌な思いをさせれば、俺を相手にしてくれるかもしれない。
スッキリするぜ。
心の内の苦しさや悲しさをまぎらわすものがなく、暗澹たる気分に陥る様子だ
【勉強】やんごとない理由は誤用だった。勘違いしていた。今日も学んだなあ。
〔もと、かけがえの無い意〕非常に身分が高い。〔「やんごとなき(お)方」などの形で、皇族を指すことがある。また、「やんごとない理由」などと、「やむをえない」の意に用いるのは誤用〕
【考察】
人生で何度かはヤケ酒を煽るのもいい。
〔1度焼けてしまった物は取り返しがつかない事から〕どうしようも無い不結果に心の平静を失い、つい不摂生を重ねたり むちゃな事をやったり すること。〔強調表現は、「やけくそ・やけっ...
やけ
【学習】素晴らしい解釈。
〔遠くから見ると濃い緑が盛り上がって見え、近づいて見ると日のさすことが ほとんど無い所の意〕まわりに比べて際立って高く大きな木が茂っている所。〔日本では、多く神社や旧家が有って...
もり
【考察】
まさかこのようなコラボが実現するなんて…泣
うす怪獣モチロン「モッチローン!」
〔議論の必要が無い意〕当然のことであって、わざわざ言うまでもないと判断する様子。
もちろん
【考察】
明鏡止水など、生きている限り嘘っぱちである。
〔曇りの無い鏡と静かに たたえた水の意〕心の平静を乱す何ものも無い、落ち着いた静かな心境。〔不明朗のうわさが有る高官などが、世間に対して弁明する時などによく使われる〕
【感謝】
ありがとうございます!
どのような形でもお目にかかれて光栄です。
お元気で。
②かけがえの無い経験をして、心から良かったと思う気持だ。
【考察】
「早漏の無漏」という言葉が思い浮かんだ。
一人無漏状態で、相手の女性は一人有漏(うろ)。
有漏…〔仏教で〕煩悩の多い、俗世間の人。俗人。
〔仏教で〕心に迷いや けがれが無い悟りの境地。
むろ
【考察】諸行無常、生者必滅、栄枯盛衰、会者定離。
何が一番つらかったかって、人との縁が切れるのが一番つらかった。
ツラカッタカート。
〔仏教で〕生有るものは必ず滅び、何一つとして不変・常住のものは無いということ(様子)。〔俗に、「はかない」の意にも用いられる〕
【考察】
しかしながら、どこかで始まらなければ私たちは存在し得ないわけで、畢竟、神という言葉に頼らざるをえない弱き人間。
〔仏教で〕物事に始まりが無いと考えること。
無始無終…始まりも無く、終りも△無い(無く輪廻を繰り返す)こと。常住不変。
むし
【考察】
「私は冷静だ」と、前もっていう人ほど向きになっている。
冷静かどうかを判断するのは本人ではなく第三者である。
主観的になっている時点で冷静ではない。
客観的には そうまでする必要は無いと思われるのに、本気になって対抗的な言動をとる。