今日の言葉
ヨヒンビン
yohimbine
この言葉を読む3039 死ぬまでに一度くらいは。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
yohimbine
この言葉を読む3039 死ぬまでに一度くらいは。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
309件
会社の女上司が怠惰な男を詰めていた。
「そのギトギト頭はなに?」
「 ヒトの油です」
「気持ち悪いわよ」
「椿油とだいたい同じじゃないですか」
「だいぶ違うわよ」
油や脂肪で、べたつくさま。
また、つやのあるさま。
ヨーロッパには騎士道が、日本には武士道が。
これは辞書の旅と書道の特集案件ですな(笑)
chivalry
意味
中世ヨーロッパで、騎士身分の台頭によって起こった騎士特有の気風。…
きしどう
「蝸」は古(こ)を貴(たっと)び、小野道風(おののとうふう)から学んだ。
①かたつむり。
②内耳の一部。側頭骨内にある、かたつむりの殻状に湾曲した器官。蝸牛殻。
かぎゅう
私は覚悟をもって辞書の旅をしている。
これまで4冊読んできたが、小型辞典では避けられていた言葉だ。しかし中型辞典でついに発見。
この語を選ばずして、何が辞書の旅の創始者と言えよう。
私は勇気ある前進見せる。たとえ凍結されて討ち死にしようとも。
オは接頭辞…
補説
こんな漢字だったとは(笑)
ひどくおどろく。ぶったまげる。
補説
オッは接頭辞
おったまげる
辞書の旅の「いん」シリーズは、小中高生のバカな男子が喜びそうな言葉のオンパレードである。その期待に応えましょう!
男子の外部生殖器。
陰茎根・陰茎体・亀頭から成り、表面皮膚で包まれ内部に海綿体をもち尿道がつらぬく。
類義
男根
陽物(ようぶつ)
いんきょう…
いんけい
まるで魚は、人に食べられるために存在しているかのようだ。ああ、魚食べたい!
活魚の鰓蓋(えらぶた)の中にある頭の骨と中骨のつなぎ目、尾のつけ根の二ヶ所を切り、血抜きをすること。死後の身に血が回るのを防ぎ、鮮度を保つ。いきじめ。
関連
のじめ
い、じ
「このいかれぽんち!」
「女が下ネタを言うな」
「なに言ってるの。ボンチよ! 顔も悪けりゃ頭も悪いのね」
と、アタイは言った。
いかれた男。ふぬけな男。
補説
「ぽんち」はボンチ(坊ち)の転
自分の頭の池に身を投げる(笑)
メビウスの輪みたいになりそう。
落語。さくらんぼうの種を食べた男の頭に桜が育ち、花が咲く。花見客がうるさいので木を抜くと、その跡が池となり、今度は魚釣り客でにぎわう。悲観した男は、自分の頭の池に身を投げる。
あたまやま
【小説】
そして少女は漁師二人に手篭(てご)めにされたのだった。
ペローおよびグリムの童話。赤ずきんをかぶった少女が祖母を訪ねるが、祖母を食い殺して祖母になりすました狼に食べられてしまう話。グリム童話では、漁師が二人を助け狼を退治する。
あかずきん
先頭に禅家での意味を持ってくる広辞苑。また、③の「儀礼的に」が、ちょっと笑える。
①〔仏〕禅家で、問答を交わして相手の悟りの深浅を試みること。
②うけこたえ。応答。返事。
③人に会ったり別れたりするとき、儀礼的に取り交わす言葉や動作。
あいさつ
〔法〕は法律用語のこと。
専門学術用語には、その分野を明らかにするため、必要に応じて、解説の冒頭に〔 〕でかこんでその語の分類略語を標示した。(『略語表』参照)
善意
①善良な心。
②他人のためを思う...
術語の分類
札幌農学校のアメリカ人教師、クラーク教頭が学校を去るとき、学生に残したことば。
簡潔で、励まされる言葉。
➡︎ 少年よ大志を抱け 321
少年よ大志を抱け
小説の題材。
強豪同士が戦えば、必ずどちらか一方、または双方が倒れるということ。二頭の虎が闘えば、両方とも生き残ることはなく、必ずどちらか一方が死ぬことになる意から。
りょうこ あいたたか、いきお、とも、い
2022年5月作。まだまだだったので書き直そうかと思ったが、時間なく断念。
やり直したいと思えるものは向上できるが、自己満足中に成長はない。充足感はある。
徹頭徹尾(てっとうてつび)……467
徹
学べば学ぶほど、自分は未熟だとわかる。赤ん坊や小学生からも学べる。傲慢になりようがない。
人は学問や徳が深まるにつれ、かえって謙虚になるものだということ。稲は実が熟すにつれて穂が垂れ下がることから。
通勤電車で毎朝船を漕いでいるOLがいる。ある日、彼女の頭が私の肩に着港。気にせず放っておいたら毎朝着港するようになった、という恋愛短編小説はどうか。
居眠りをすること。座ったまま寝ると、船を漕いでいるかのように体が前後に揺れることから。
このコーナーも今日で終わり!
明日からは場面・用途別索引の始まりだ!
浮雲 1887〜1889年
無茶苦茶
平身低頭
不倶戴天
法界悋気
二葉亭四迷 1864〜1909