今日の言葉
自由闊達
じゆうかったつ
この言葉を読む小事にこだわらないのは粋かもしれないが、小事にこだわらないと危険なこともある。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
じゆうかったつ
この言葉を読む小事にこだわらないのは粋かもしれないが、小事にこだわらないと危険なこともある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,402件
片意地を立てがちなので気をつけているが、トップに立つならある程度は必要か。
頑固に自分の考えを立てとおすこと。また、その性質。
かたいじ
「俄然元気が出ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①にわかなさま。だしぬけなさま。急に。
②(昭和初期の流行語)断然。とても。
がぜん
よし、一生懸命働くぞ!
一生懸命働けば貧乏しない。
かせ、お、びんぼう
「カス客だなんて、ひどい言われようだな」
「金も払わず要求だけ高望み。そりゃあ言われるわなあ」
客の中の屑(くず)。
商売上利益の少ない客。
金を持たない客。
かすきゃく
基本的に酒は毒である。
自らの意志で飲むものであって、飲まされるものではない。
また、飲まれてはいけない。
他人の盃をうける者には三杯飲ませる意から転じて、酒席などでおくれて来た客に、続けざまに酒を三杯飲ませること。
かけつけさんばい
引用元は新明解故事ことわざ辞典。
本ツイートは広辞苑。
何年もかけて辞書を読み比べると、真の意味に近づける。
裏面にまわったり表面に立ったりして、さまざまに。絶えず。陰(いん)に陽に。
かげ、ひなた
「愕然しましたよ。昨日の嬢、ハンドサービス店にも関わらず腕を骨折してギプスしていたんです。しかも『左手しか使えないけどいい?』って」
意外とよかったですけどね、とアナコンダ皮痴くんは言った。
ひどくおどろくさま。
がくぜん
「愕然しましたよ。昨日の嬢、ハンドサービス店にも関わらず腕を骨折してギプスしていたんです。しかも『左手しか使えないけどいい?』って」
意外とよかったですけどね、とアナコンダ皮痴くんは言った。
ひどくおどろくさま。
がくぜん
牡蠣鍋を
つついて笑う
旧友と
カキを主材料とした鍋料理。味噌味で土手鍋にするもの、醤油味で寄せ鍋にするもの、酒と塩だけで煮る潮鍋などがある。
季語
冬
かきなべ
平均して小3までの人間は、ヒトというより餓鬼であり、妖精であり、妖怪であり、神である。
しつけはしつつ大目に見よう。
自分もヤバい奴だったぞ。
いたずらな子供たちのかしら。
がきだいしょう
あの夜、階段に座り、夜空を見上げて星に祈った。
そうしたら嘉気を感じた。
よいことの起こる気配。
めでたいきざし。
かき
大人物には愛がある。
黄河(こうが)や海が、どんな小さな水流も受け容れて、深い水をたたえているように、大人物は度量が広く、すべての人を受け容れることのたとえ。
かかい、さいりゅう、えら
世の中にはいろいろな特権がある。
何らかの特権を利用して、券を買わずに顔を見せるだけで劇場・催し物などの入口を通ること。
かおぱす
「顔が利くのも一長一短ですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
よく知られていて、特別な便宜が受けられる。
かお、き
花びら大回転の店には一度も行っていないし、行きたい欲もなくなった。
①くるくるまわること。めぐること。また、まわすこと。
②休止せず、たえず活動・活用しつづけること。
③回転競技の略。
かいてん
遠慮しながらやってのければ、軋轢を生むことも少なくなる。
思ったことを遠慮なくやってのける快活で有能な男。
類義
快男児(かいだんじ)
かいだんし
楷法の極則とも名高い九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)の欧陽詢(おうようじゅん)の文字が彫られたお金。
辞書の旅は繋がっていく。
もはや超常的ですらある。
意味…
かいげんつうほう
二極化して被支配階級の民度が高まり不満が溜まれば、今でも階級闘争は起こりうる。ふざけんじゃねえと。
Klassenkampf
ドイツ語
意味
政治上の権力をめぐって支配階級と被支配階級の間で行われる闘争。マルクス主義では歴史発展の原動力と見なす。
かいきゅうとうそう