今日の言葉
完璧
かんぺき
この言葉を読むよくぞ無傷で持ち帰った!(故事参照)
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
かんぺき
この言葉を読むよくぞ無傷で持ち帰った!(故事参照)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,603件
ぶるーと整体院は腰痛が一発で復調する人も多いので、儲けが少ない。
日頃のケアからぜひご利用ください。気持ちいいですよ〜
人は苦しさから抜け出して楽になると、苦しいときに受けた恩をすぐに忘れてしまうものだということ。
やまいなお、いしわす
適材になる努力はしているか。適所にする努力はしているか。
適材適所(てきざいてきしょ)……466
適
お気に入りの作。
義理人情を持って人と接することは自分が心がけることであり、他人に強制するものではない。
義理人情(ぎりにんじょう)……167
義
望まれる役目を全うしよう。
何かをするのに必要な人が全部集まること。また、才能やユニークな個性などをもった人たちが関係者として名を連ねること。歌舞伎などの俳優が勢ぞろいすることから。
▽役者=俳優。転じて...
意味は、俗世間を離れて、芸術や学問に専念する境地や場所のこと、とある。魅力的な場所だ。
象牙之塔(ぞうげのとう)……405
象
補説の語源を見ると、もともとは接待ゴルフみたいな感じだった。
勝負事で、事前に勝ち負けを打ち合わせておいて、うわべだけの勝負をすること。
やおちょう
補説の「騏騏の〜」は過去に書いた。
力のある者でも決断力がなく、断行することができなければ、つまらない者にも劣ること。
また、無力の者でも、行動すれば効果をあげることができること。
もうこ、ゆうよ、ほうたい、せき、いた、し
マスクをする男女は脳内補正で粋に見える。
目を患っている女は、目がうるんでいて色っぽく、風邪を引いている男は、のどに巻いた布が粋に見えるということ。江戸時代の美意識を言ったことば。
めや、おんな、かぜひ、おとこ
美人に目で殺されたい。
殺すといっても、美人が色っぽい目つきで男性を悩殺するのは、殺生ではなく、悪いものではないということ。
め、ころ、せっしょう、ほか
左が2022年2月の作。
右が2023年2月の作。「前」を微妙にバランスを崩して遊ぶ。
今年6月に前人未踏の辞書併読を完読するのですが、同時に書と写真の個展も開かれることになり有り難い。
前人未踏(ぜんじんみとう)……373
前
一道に秀でるために他の道を諦めたわけだから、自分も他では実力不足。どの口が言うか、という話。
一道にひいでた名人ともなれば、他人の短所を批判するようなことはしない。
「名人人を謗らず」ともいう。
類義
名人は人を叱らず
めいじん、ひと、そし
一人ひとりが凛とするしか。
不当なものが正当なものにとって代わること。にせ物が本物に勝つことのたとえ。中間色の紫が正色の赤を圧倒する意から。
むらさき、しゅ、うば
矛盾は少なくするように心がけたい。
話の前後や言動のつじつまが合わないこと。論理が一貫しないこと。
「盾」は「楯」とも書く。
▽矛=やり・ほこ。盾=たて。刀や矢などから身を守る武具。
出典
韓非子
かんびし
2022年7月の作。
「世」の縦線は右から背の順にすると、美しく見える。
抜山蓋世(ばつざんがいせい)……531
抜
「いい? 向こう三軒両隣には普段から愛想を振りまいておくのよ」
とアタイは言った。
自分の家の向かい側にある三軒の家と、左右二軒の隣家。近隣の日頃親しく行き来する範囲をいう。
類義
近所合壁
む、さんげん りょうどなり
命は重そうに見えて、みな軽い。命を良く軽んじ、自分の意思で切り拓きたい。
自分の命を捨てる覚悟で思い切って取り組めば、危機を脱し、活路を開くことができるということ。
英語
Fortune favours the bold.
運命の女神は勇者に味方する
馬鹿な奴だ。
遠くのこと、昔のことばかりを尊重して、身近なこと、現在のことを軽んじること。耳に聞くことは尊重するが、目に見えることは大切に思わないことから。
みみ、たっと、め、いや
落とした財布は大体戻ってくる国、日本。
理想的な政治が行われ、人々の生活が豊かで安定していること。また、厳しい刑罰を恐れ、法を犯す者がいないこと。自分の物にするために路上の落とし物を拾わない意から。
▽遺=遺失物
みち、お、ひろ