辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

博く学びて篤く志し切に問いて近く思う

ひろ、まな、あつ、こころざ、せつ

謙虚な気持ちを心がける。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

981件

#9498
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
不気味な女にまとわりつかれていたことがある。
たった一度食事をしただけにも関わらず、俺と性的な関係を持ったと周りに吹聴していたのだ。
ひゅ〜本当にやってなくてよかったぜ。くわばらくわばら。

不気味…気味が悪いさま。なんとなく不…

#9499
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「バレるのが怖くて浮気を止めるなんてもったいないよ」
「ふぐは食いたし命は惜しし。生きてこそ、だぜ」

ふぐは食いたし命は惜しし…快楽や利益…

#9506
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイたちが深い関係になるのに、時間はそうかからなかったわ。
あの人の食べ方が好きだったから。
不快な食べ方の人と付き合っても時間の無駄よ。
長続きしないわ。

深い…

#9534
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「今日は疲労が溜まってダメそうだ」
「いつもじゃない」

辞書語釈(抜粋)

❷金属などの材料に外力がくり返し作用したとき、材料の強度が低下すること。また、その現象。

疲労…

#9541
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「このひょっとこ野郎」
アタイは声を荒げた。

辞書語釈(抜粋)

❷男性をののしっていう語。
「このー野郎」

ひょっとこ…

#9542
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「オープンセサミ!」
「なに?」
「オープンセサミ!」
「だから何よ!?」
「頼む、一回だけ俺と試してくれ!」

開け、胡麻(ごま)…アラビアンナイト…

#9557
小説
辞書の旅

【小説】
「このけしからんパイは微妙だよね」
「えっ、僕には素晴らしく思えるけど?」
「なんとも言えない。微妙だなあ」

辞書語釈(抜粋)

❶一言では言い表せない趣があること。
❷はっきりと言い表せないほど細かく複雑なこと。また、どちらとも言えないほどきわどいこと。

微妙

#9564
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「アタイのどこが好き?」
「顔だ。一目惚れだ」

一目惚れ…一目見ただけで心を引かれる…

#9577
考察
辞書の旅

【考察】
前者は中学で学び、自作小説で使ったので今でも覚えている。
類語を発見したが、舌がない分、筆紙の方が難易度は低いか。

辞書語釈(抜粋)

文章やことばでは十分に表現することができない。
筆紙(ひっし)に尽くし難い…文章では十分に表現することができない

筆舌(ひつぜつ)に尽くし難い

#9594
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「非情な男ね」
「君以外からは有情な男だと評価されているけどね」

辞書語釈(抜粋)

❷仏教で、感情・意識をもたないもの。山川草木(さんせんそうもく)など。無情。
⇔有情(うじょう)

非情…

#9596
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
この男、アタイを前にしても意外と邪念がないのね。
え、このままアタイを家に帰す気?
冗談じゃないわ。
アタイは、その男の腕にひしと絡みついた。

辞書語釈(抜粋)

❷身や心に強く感じるさま。

ひしと…

#9622
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
最初はただの火遊びだと甘く見ていたの。
けれどアタイの細胞一つひとつに、あの人の焼き痕がついちゃったみたい。
ああもう身を焦がす想いよ。
いっそ焼き尽くして!

辞書語釈(抜粋)

❷あぶない遊び。特に、その場限りのあぶない情事。

火遊び…

#9648
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「ばればれよ」
「な、なにを言っているのだい」
「アタイには全部わかってるの。そこにアバズレ女が隠れていることをね!」
アタイは彼の被っている布団を剥ぎ取った。
ゴム製の女人形がいたわ!

ばればれ…〔俗〕すっかりばれているさ…

#9668
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
もう死にそうだ。
俺、実はめちゃくちゃ腹黒いんだよ。
しかしそれを一度も実行に移したことはない。
表向きは善行しか積んでいない。
後日。
「あの人は聖人君子のような素晴らしい人格の持ち主だったわねえ」

腹黒い…心の中でひそかに悪だくみを抱…

#9720
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「俺が浮気するはずがないだろ」
「アタイはちゃんと証拠を握ってあるのよ!」
俺は背筋に冷や汗が流れるのを感じた。

はず…

#9725
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「こんなの初めて」と女に言われたこともある。

辞書語釈(抜粋)

▼「ーの」の形で連帯修飾にも使う。
❷ある経験を経てようやくその状態になるさま。そのときになってやっと。
◆《表記》もと「始」も使ったが、今はもっぱら「初」。

初めて…

#9729
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「私も格闘家の端くれですから」
「期待してるわ」
1時間後。
「あら、意外と普通だったわねえ」

辞書語釈(抜粋)

❷取るに足りない存在だが、一応その類に属す者。
▼多く謙遜して、また多少の誇りをもって自分を表すときに使う。

端(はし)くれ…

#9733
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「アタイの男をパクる気?」
「何言ってるのよ。あの男が勝手に店に来て、私の乳を吸っただけよ」

辞書語釈(抜粋)

❷他人の作品やアイディアを盗用する。
❸犯人などを逮捕する。
◆《表記》「パクる」とも。

ぱくる…