辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,148件

#10733
考察
辞書の旅

【考察】
自分もどちらかといえば多神教である。
神は人の数だけいていい。

辞書語釈(抜粋)

日本固有の民族的信仰として伝承されてきた多神教の宗教。
自然崇拝と人格神を祭る祖先崇拝が儀式化し、仏教・儒教・道教などの影響を受けながら次第に理論化されたもの。
かんながらの道...

神道

しんとう

#10738
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
歴史の真偽も教えてくれる明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

日本で漢字渡来以前に使用されていたとする文字。
日文(ひふみ)・天名地鎮(あないち)など。
古来、神道家や国学者によってその存在が主張されてきたが、後世の偽作とされる。

神代(じんだい)文字

#10741
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

物事の本質。その道の奥義。
▼精神と骨髄の意から。

真髄・神髄

#10747
空海の思想について / マイ仏教
辞書の旅

【空海の思想について】
【マイ仏教】

辞書語釈(抜粋)

日本仏教の宗派の一つ。
大日如来を本尊とし、陀羅尼(=梵文の呪文)の加持力によって即身成仏させることを宗旨とする。
▼9世紀の初め、入唐して密教を学んだ空海が帰国後に開いた。

真言宗

#10750
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
この明鏡国語辞典第2版が刊行されたのは、東日本大震災の前の2010年。
次の版が出るときには、関東大震災は消されるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

❶地震による災害。
❷大正12(1923)年に発生した関東大震災のこと。
❸平成7(1995)年1月17日に発生した阪神・淡路大震災のこと。

震災

#10752
宣言
辞書の旅

【宣言】
「ふざけたことを真剣にやり続ける」がモットーです。

辞書語釈(抜粋)

❶竹刀・木刀などに対して、本物の刀剣。
❷一所懸命に物事をするさま。本気なさま。

真剣

#10753
考察
辞書の旅

【考察】
80戦の現役生活の中で、日本人に負けたのは魔裟斗と健太だけ。
あるジンクスの話。

辞書語釈(抜粋)

勝負事の世界などで、その事柄と因縁があると信じられている事柄。
また、よい・悪いの縁起をかつぐ対象となる物事。
▼原義では縁起の悪いものだけにいう。

ジンクス

#10757
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶儒教で、根本理念とされる仁と義。
いつくしみの心と人として踏み行うべき正義。
❷人として守るべき道徳。
また、社会生活を送る上で欠かせない礼儀上のつとめ。義理。
❸博徒・香具...

仁義

#10763
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
自論は誤記だった!

辞書語釈(抜粋)

かねてから主張している自分の説・意見。持説。
「ーを披露する」「年末のーを曲げる」「…というのが私[彼]のーだ」
《表記》「自論」は自分の意見、の意(「持論」の誤記から生まれた...

持論

#10771
考察
辞書の旅

【考察】
従業員が本来売上になるものを、内緒でサービスして顧客に良い顔をするのは、他人のふんどしで相撲を取るのと同じ。
それは横領であり、支離滅裂である。
真に良い顔したいなら、自腹を切ろう。

辞書語釈(抜粋)

ばらばらでまとまりがないこと。
筋道も何もなく、むちゃくちゃなこと。

支離滅裂

#10774
小説
辞書の旅

【小説】
「アンタって本当に尻重ね」
「何もかもがめんどくさいんだ」
「万物流転よ」
「何を言っているんだ」
そしてアタイは、この人の元から離れることを決意したの。

辞書語釈(抜粋)

めんどうがって、なかなか行動しようとしないこと。
ものぐさであること。また、そのような人。

尻重

しりおも

#10800
考察
辞書の旅

【考察】
友人の料理家、松嶋啓介さんの「味を探す」という素晴らしい言葉の表現を、死ぬまで大事にしていこうと思った。

辞書語釈(抜粋)

食品についての知識、食材の選択、食べ方、調理法、味覚形成など、心身の健康の基本となる食生活に関する教育を総合的に行うこと。

食育

#10803
考察
辞書の旅

【考察】
仏教を超えた真理と思う。
しかし、最後の最後の根本的で偉大な何かは永久不変かもしれないと仮定している。

辞書語釈(抜粋)

仏教の根本思想の一つ。この世に存在する一切のものは常に変転して生滅し、永久不変なものは全くないということ。
《注意》「諸行無情」「諸業無常」は誤り。

諸行無常

#10806
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

血気にはやっただけの、一時的な勇気。⇔大勇
大勇(たいゆう)…本当の勇気。また、まことの勇者。だいゆう。
「ーは怯(きょう)なるが如し(=真の勇者はむやみに人と争うことをしない...

小勇

しょうゆう

#10818
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

鎌倉初期、法然の弟子である親鸞が創始した浄土宗の一派。
阿弥陀仏の他力本願を信じることによって成仏することを宗旨とする。真宗。
▼本願寺派・大谷派・高田派・仏光寺派など10派に...

浄土真宗

#10859
考察
辞書の旅

【考察】
探偵ナイトスクープの元プロデューサーだった松本修氏の女陰と男根のルーツを探る本『全国マン・チン分布考』を読ませていただいた。
その真剣な姿勢にマンとチンの話ながら、背筋を伸ばして読んだ次第。

辞書語釈(抜粋)

女性の陰部。女性の性器。

女陰

じょいん

#10865
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

個人の立場や利害にとらわれず、広く身の回りのものすべての存在価値を認め、最大限に尊重していきたいと願う人間に本来備わっているととらえられる心情。
ですからね!
そうかもしれませ...

#10867
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
有名すぎて間違える人は少なくなったが改めて。

辞書語釈(抜粋)

❶帆に追い風をいっぱいに受けて船が快調に進むこと。
❷物事がきわめて順調に運ぶこと。
◆《注意》「満帆」を「まんぽ」と読むのは誤り。

順風満帆