今日の言葉
私淑
ししゅく
この言葉を読む辞書の旅は、孔子や仏陀などの聖人の教えを学ぶことができる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ししゅく
この言葉を読む辞書の旅は、孔子や仏陀などの聖人の教えを学ぶことができる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,402件
「今なら乗り換えキャンペーンで1日1回タダで俺を抱けるぜ」
「おせせの蒲焼。あっち行って」
とアタイは言った。
大きなお世話。いらぬおせっかい。
男は落ち着いた服装を心がけ、清潔感があれば、少なくとも嫌われない。
みなりや化粧を気のきいたものにしようとつとめること。また、そうする人。
おしゃれ
あの唇、絶対に奪ってやるんだから。
アタイは押しの一手でアプローチをかけたけど、振られちゃったわ。
手加減せず、ただ一途に自分の意志を通そうとすること。
お、いって
「自分で言うのもおこがましいですが、出禁になったことは今まで一度もありません」
と、アナコンダ皮痴くんは胸を張った。
①ばかげていて、みっともない。物笑いになりそうだ。
②出過ぎている。さしでがましい。なまいきだ。
おこがましい
「億ションでは自慢にならないよ。今なら兆ションじゃないと」
「物価もずいぶん高くなったなあ」
(マンションの「マン」に「万」を掛けて)分譲価格が一億円以上のマンションをいう俗語。
おくしょん
自分軸で得意なことをやっていれば、別の人がうまくやってのけても奮起できる。
ある人の得意なことを、別の人がうまくやってのける。
おかぶ、うば
「たまには背伸びして大籬(おおまがき)に行けばいいんですよ。未来のためにね」
と、アナコンダ皮痴くんは片目をつぶった。
江戸吉原(よしわら)の遊郭(ゆうかく)で、格式の最も高い遊女屋。大店(おおみせ)。総籬(そうまがき)。
おおまがき
嘘とは似て非なる。
実際にはできそうにないことを言ったり、計画したりする。大言壮語(たいげんそうご)する。ほらをふく。
おおぶろしき、ひろ
「あの男、大化けするわよ」
と、アタイは言った。
平凡と思われていたものが非凡に変わること。
おおばけ
良い意味での大雑把は良いが、問題を先送りして逃げないようにしたい。
こまかい事にこだわらないさま。粗雑なさま。おおまか。
おおざっぱ
本当にその通りですね。
落胆せずに反省すべし。
出典
論語
意味
過ぎ去った事は取り返しがつかないが、これから先の事は心がけ次第でどうにでも改めることができる。
おうしゃ いさ、らいしゃ なお お
「皆さんの應援のおかげです!」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①助け救うこと。加勢。
②競技などで、声援を送って、味方を元気づけること。
おうえん
かすれを利用して老いと意気盛んを表現。
出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
年老いても衰えずに、ますます意気盛んでなければならない。
お、さかん
「選り抜かれた美女たちよ、いざ集まらん!」
と、司会者は声を張り上げた。
多くの中から選んでぬき出す。よりぬく。
えりぬく
向こうから身体を揺らし、えへらえへらと涎を垂らしながら歩いてくる狂った女がいた。
「男が、男が欲しい!」
すると、横からさっとバスタオルがかけられた。
「もう大丈夫よ。アタイがついてるわ」
おかしくもない事にしまりなく笑うさま。
「えっ、それってどういうこと?」
「えっ?」
「えっ?」
「えっ?」
……
「えっ?」
「えっ、それじゃそろそろ」
「えっ、それじゃごきげんよう」
と、一日中繰り返して帰った人たちがいた。
①呼びかける声。えい。
②意外のことに驚いて発する声。
「エッフェル塔を餌にあの男を引っかけたらいいわ。さ、前屈みになるのよ。そう、その角度!」
と、アタイは言った。
①鳥獣虫魚を飼育し、または捕らえるための食物。え。
②転じて、人を誘惑するために提供する利益。
えさ
大学生のとき王様ゲームで、えぐい女から強引にキスされたことがある。その女のニックネームは「キング」となった。
①あくが強く、のどをいらいらと刺激する味がある。えがらっぽい。
②気が強い。
③冷酷である。あくどい。どぎつい。
えぐい