今日の言葉
若い衆
わかいしゅ
この言葉を読む「わかいしゅう」だと勘違いしていた!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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わかいしゅ
この言葉を読む「わかいしゅう」だと勘違いしていた!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,834件
病気から治ると快いが、一日で忘れる。
①気分がよい。
耳や目に心地よい。
②感情的にわだかまるものがなく、さっぱりしている。
③(病気が癒えて)体の具合がよい。
こころよい
篆書(てんしょ)の「心」(一枚目)は、漫画で描かれるチンコのようである。
「愛」(二枚目)も同じく。
etymology
意味
語の形および意味の起源や歴史的変化を歴史的・実証的に探究する学問。
エティモロジー。
ごげんがく
地獄に落ちた男は、黒縄地獄を訪れた。
「どれどれ、今度はどれほど苦しませてくれるのかな。熱そうだなあ」
と男は笑った。
仏教用語
意味
八大地獄の第二。
ここにおちた者は、灼熱した鉄の縄で縛られ、熱鉄の斧で切り裂かれるという。
こくじょうじごく
「昔はよく利用したものです。テレクラとは違いますよ。リンリン!」
と、アナコンダ皮痴くんは おどけた。
(電話で呼び出しに応じる)売春婦。
call girl
美しい紅葉に出会えた。
秋に葉が紅色に変わること。
また、その葉。
細胞と液胞中のアントシアニンが増し、葉緑素が分解するためにおこる。
カエデ・ウルシの葉で著明。
関連
もみじ
黄葉
こうよう
実感として、年月をかけて作り上げた背中の筋肉は落ちにくい。
左右の下背部(かはいぶ)、腰部(ようぶ)と上腕骨(じょうわんこつ)とを結ぶ三角形の筋。
腕を後内方(こうないほう)に引きつける作用をする。
関連
闊背筋(かつばいきん)
こうはいきん
後天的な努力によって得た実力は、遺伝しているようにも思える。
これが進化か。
①生後の経験や学習によって得られたさま。
②ア-ポステリオリに同じ。
こうてんてき
せっかくなので黄庭堅の字から学んだ。
1045 - 1105
意味
北宋の詩人。
字(あざな)は魯直、山谷・涪翁と号す。
分寧(江西修水)の人。
江西詩派三宗の一人。
師の蘇軾(そしょく)とともに蘇黄と称され、草書...
こうていけん
草書で表現。
趙孟頫(ちょうもうふ)、敬世江から学んだ。
かわった物事を好むこと。
風流を好むこと。
ものずき。
*
好事家
こうずか
意味
①ものずきの人。
②風流韻事(ふうりゅういんじ)を好む人。好士(こうし)。
こうず
赤ん坊は乳首を吸って気持ちよくなっていた!
心理学用語
意味
生後一歳半くらいまでの小児性欲の発育の第一段階。
乳首を吸うなどの口唇による快感を感受する時期。
精神分析の用語。
関連
肛門期
男根期
こうしんき
悔しさは向上心。
悔しいなら、まだ上に行ける。
より優れた状態を目ざそうとする心。
こうじょうしん
こちらの草書も敬世江から学ぶ。
学問・言行(げんこう)などの程度が高く、上品なこと。
こうしょう
事は慎重に、そして大胆に進めたい。
出典
琵琶記(びわき)
意味
よいこと、うまくいきそうなことには、とかく邪魔がはいりやすいものである。
こうじ まおおし
また草書です(笑)
今日は王羲之(おうぎし)の子孫と言われている智永(ちえい)から学びました。
出典
説苑(ぜいえん)
意味
①子が親を敬い、親によく尽くす行い。
②親に対するように、ある人に尽くすこと。
こうこう
相手を倒してしまえば攻撃されることもない。
相手を攻撃することは、結果的に一番の防御になるということ。
こうげきは さいだいのぼうぎょ
「豪快な人ね」
と、アタイは笑った。
堂々としていて、見て気持よいこと。
ごうかい
紅一点は美女だけのものではなかった。
出典
書言故事(しょげんこじ)
王荊公石榴詩「万緑叢中紅一点」
補説
青葉の中に一輪の花が咲いている意
意味
唯一つ異彩を放つもの。
転じて、多くの男性の中にただ一人の女性がい...
こういってん
恋は盲目とはよくいったもの。
恋愛のために心が乱れて分別を失った状態。
恋の闇路(やみじ)。
こいのやみ