今日の言葉
不退転
ふたいてん
広辞苑この言葉を読む2563 全日本キック時代に海外遠征が続いていたとき、ガウンに友人が書いてくれた言葉。 今は広辞苑を書き切ってやろうと、不退転の決意で辞書の旅をしている。 なんかよくわからない挑戦...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ふたいてん
広辞苑この言葉を読む2563 全日本キック時代に海外遠征が続いていたとき、ガウンに友人が書いてくれた言葉。 今は広辞苑を書き切ってやろうと、不退転の決意で辞書の旅をしている。 なんかよくわからない挑戦...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,395件
【描いた】
お守り代わりにどうぞ。
幸運を招くという人形。背が低く頭の大きな、かみしもを着てすわった男の姿をしている。
【考察】
今まで関係した女性は皆、少なくとも、自分のことを嫌いにはなっていないと自惚れていたら、「あんたのそういうとこ気持ち悪い」と妻。
🅰一度離別した夫婦の仲は、元通りにならないものだ。
🅱一度してしまった事は取返しがつかないものだ。
【考察】
複雑な要因が重なり、人は屈折し、他人を攻撃し、自分が少しでも相手より優位に立とうとして、弱みを探す。
そんな自分を更に嫌いになり、屈折はより酷くなっていく。
すぐには解決(理解)出来ないような事情(関係)が いろいろからみあっている様子だ。
【考察】
不遇のせいにしていれば楽である。
しかし、勉強と努力、実践と経験を積み重ねて死んでいく人もいる。
好きにしてくれ。
せめて邪魔はするな。
〔実力は十分ある(と本人は思っている)のに〕不運で世間に認められ(出世出来)ない状態にあること(様子)。
【例】
クジラが何らかの外的?いや内的要因によって潮を噴かせた。
〔水・温泉・石油・血・ガスなどが〕中から勢いよく(円柱状になって)外へ出る。また、そのようにする。
【小説】
「あれから何年も経ちますが、お元気でしょうか。
君とのめくるめく時間を私は到底忘れることができません。
不具」
伝説嬢「ユイ」ちゃんに手紙を送るアナコンダ皮痴氏だった。
〔全部そなわっていないの意〕②〔述べ尽くさない意で〕手紙の終りに書く語。
【考察】
テクノロジーが更に発達して、仮想現実の中で出会ったAV嬢やアイドルなどと好きなように擬似性交できるようになったら、それは不義と言えるのだろうか。
これに関しては長い考察有り。
①義理(道理)にそむくこと。
②配偶者以外の異性と性的関係を持つこと。
【小説】
「僕は浮気してないよ」
浮気?浮気をしてない?
この単語が彼の頭にあるから、口から出てくるのよね。
ということは、彼は浮気を望んでいるってこと?
殺してやる。
その場の状況や他人の言動などの持つ意味を、自分の思い込みで深く考え過ぎること。
【小説】
「ダメよダメダメ」
「抑えきれない衝動!」
僕たちはもう二度と戻ることの出来ない深間に入っていった。
〔川や海などの〕深くなってい(て、はまったら出られないようになってい)る所。〔止めることの出来ない、深い情交の意にも用いられる〕
ふかま
【考察】
互いに信頼関係を結んだ上で、何度も身体を重ね、行為の後に楽しく意思疎通を図り、次回以降更に素晴らしいものにしていったら改善の余地はある。
性感を感じない、女性の病的状態。〔慣れてしまって、普通なら感じるはずの事を感じない状態の意にも用いられる〕
【傲慢】
0から1を生み出した瞬間を「神」や「偉大なる何か」という語を使わないと到底説明できないのに、この奇跡中の奇跡の期間を自ら不幸に生きようとしている人がいる。
物の本質とか実在についての最後の根拠とかは到底分かるものではないとして、取り扱わない立場。
【雑学】
佐藤勝彦さんの本で、不可思議という数量単位を学んだ。
不可思議の次が無量大数。
不可思議の前が那由他(なゆた)。
人間の能力(知識・経験)をもってしてはどうしても理解することができず、人知を超えた世界のことであるととらえられること(様子)。
【大学時代】
2年のときに不可を連発し、14単位しか取れなくて、4年生でがんばって42単位取って124単位ギリギリぴったんこで卒業できた苦難の学業。
〔四段階の成績評価で〕水準以下で、不合格の意。アルファベットによる評価の「D」に当たる。「優、良、可、不可」
【中学時代】
長渕剛のアルバムを『風は南から』から『家族』まで、新聞配達したお金をすべて使って買い揃えた。
そこから、さだまさし、松山千春、吉田拓郎へも。
第二次世界大戦後、日本の若い人や働く人たちに好んで歌われている、外国民謡や仕事の歌など。
【雑学】
フェーンは風炎とも書く。
半井小絵さんの講演で学びました。
なぜ大火をもたらすのか?
〔アルプス山脈の北側斜面を吹きおろす、乾燥した熱風の呼び名〕山を越える風がかわいて、熱風となって吹きおろす現象。多く、日本海沿岸の都市に大火をもたらす因となる。
【考察】
物じゃないとダメなのか。
体の部位でもいいような。
皆さんのフェティシズムを教えてください。
私は二の腕、お尻、下腹、フィットしたニット、靴下です。
変態性欲の一種。異性の身につけている物により 性的快感を得る。フェチ。
【考察】
ブームを定着させなければ、イベントは競技に発展しない…って、ブームの語源はハチの羽音なのか!それに驚くわ!
〔boom=ハチの羽音〕にわかに景気づいたり突然人気が出たり ある事柄が急に盛んになったりすること。
【理想】
時には厳しい交渉もしつつ、時には風流に花鳥風月を愛でる人生へ。
利害打算を超えた世界の事柄に心の交流や安堵が具現し、その間だけ、煩わしい俗世間的交渉から解放されて余裕を楽しむこと(様子)。〔かつては、詩歌絵画などの制作・鑑賞が、その主流とさ...